FC2ブログ

熊本の空に降った星

夏川結衣さんをこよなく愛する女子のブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

高崎映画祭 授賞式 その1

3月29日、高崎映画祭の授賞式に行ってきました。
昨年6月から始まった歩いても祭りは、おそらく終焉を迎える事になるのでしょう。夏川さんからしてみれば、撮影期間も入れて1年半。本当にお疲れさまでした。そしておめでとうございます!!

前回の記事にも書きましたが、今回はFlowerさんの有難いお誘いがありまして、連れて行って頂きました。この映画祭に参加してどうだったか。ここはもう、結論からいきましょう。言いたい。とりあえずこれを言わなきゃ順を追ってレポなどという悠長なことはできない。いやもうすでに1週間経っちゃってるんですけど。

夏川さん、めちゃくちゃ可愛かったです。

それに尽きるというか、本当に行ってよかったなって、120%そう思えます。
感動のたけをぶつけておいて落ち着いてレポをはじめようと思います。今回は私にとって初めての遠征、初めてのオフ会、初めての映画賞授賞式と初づくしだったので、丁寧に綴っておきたいなあなんて思ったら例によって長くなりました。高崎映画祭ってどんなんよ?とかね、興味のある方はどうぞ。とりあえずこの記事では授賞式直前までのことを。授賞式本番の夏川さんのことは次の記事にて、その後もぼちぼち書きます。



つらつら鈍行に揺られて2時間、高崎到着。一駅前は平野しか見えなかったのに、いきなり都市になりました。これが高崎クオリティなのか。結果的にこの移動時間なんぞ屁とも思えないほどの収穫(夏川さんが可愛かった)があったわけです。高崎駅でお友達と待ち合わせをして、会場の群馬音楽センターの開場が13:45、開演14:30ということで14:00頃にぼちぼち向かいました。高崎駅から会場まで徒歩約10分。みちみち、映画祭ののぼりやら看板やらが点在してまして、つつましいながらも盛り上がってるのねーなんてほくほくしてました。そして会場に着いてみたら、まあ人の多いこと。当日券販売はないとのことでしたので、ロビーがかなり狭いもんで、ちょっとずつ入場させてたんですね。指定席は数分並ぶ程度で済んだんですが、自由席の行列はちょっとすごかった。
20090401.jpg

中に入ると、こちらの映画祭では花を贈ったりする事は基本的には禁止なのですが、ロビーにおそらくファンからの木村多江さん宛の花輪がどーんと置いてあって、うわあやられたって感じでした。ロビーでパンフレットを販売していたのでとりあえず購入。\500だったかな。本文はオールモノクロですが限定モノな割になかなか安いのでは。受賞者一人一人のコメントが載っていますってことで期待をかけていたんですが、まあちょちょっとしたもんでした笑。いいんだよ、記念に買ったのよ。

そしてホールに入り、席につく。異常にヒキのいいお友達がゲットしたのは5列目のセンターちょい上手より。キャパ2000の会場でこの席は神だと思う。前3列は関係者席(多過ぎる!)だったので、販売席としては実質2列目をとったということだから。実質なにがあってもとってもいい席ですが、はて夏川さんはどこにステイするんだろうなと思ってずっとそわそわしてました。だってまずは授賞式の前に映画を1本鑑賞しなくちゃいけないんですよ。それはそれで映画祭っぽくてとってもよかったですけど、意識はほぼ飛んでますよね笑。上映品目は主演女優賞の木村多江が出ている『ぐるりのこと』。この際映画の感想なんかは割愛しますが。16:50に映画が終わり、20分休憩。総勢20名が全員参加したこの授賞式、壇上には椅子が横一列に並べられ、17:10オープニングセレモニー開始。おーぷにんぐせれもにーとかいうとですよ、先日見た米アカデミー賞のヒュー・ジャックマンとかがふっと浮かんじゃったんですけどそれはマチガイでした笑。
この辺の順番の記憶は曖昧なのですが、大体こんな様子。
照明がぱっと落ちて、映画で使われていた各受賞者の「セリフ」が順番に響いてきました。夏川さんの場合は、「どうせパジャマ買うんなら、あつしの分も用意してくれたって…」という映画の中で夏川さんが最も輝いていたシーンのセリフ。真っ暗な中でその声を聞いたら、めちゃくちゃテンション上がりました。そして学祭とかで使うような、レインボーな照明がきらきらーって輝いて会場の失笑を買ったのち、司会進行のお姉さん登場。ラジオのパーソナリティだかアナウンサーだとか言ってました。そして映画祭運営委員長と市長がそれぞれご挨拶。その後、恒例らしいのですが、各受賞者の作品の予告編が一気に流されました。なんとなく他の受賞者のイメージなんかも湧くので、なかなかよかったです。そしていよいよ、受賞者の登場です。

つづく

| 歩いても 歩いても | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nkymm.blog95.fc2.com/tb.php/130-0b7511e5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。