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熊本の空に降った星

夏川結衣さんをこよなく愛する女子のブログ

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DVDげと。ゆかりさん、お久しぶり。

『歩いても歩いても』DVDが届きました。
インフルエンザのおかげで再配達なしで一発でゲット。(あ、もう熱も下がり過ぎだろってくらい下がってます。ご心配くださった皆様、ありがとうございました。)
作品自体の感想をあんまりまじめに言った事がなかったので、そんなのも混じえつつレビューしてみようかと思います。ネタバレご注意。


この映画には夏以来、久々の再会ってことで、思い出すのは炎天下の暑い、はたまた夏川さんを目の前にして熱くもなったあの日だったりするわけですが。はんてん着ながらさむさむと言いながらこの夏の日の映画を見るのはなんだか不思議。
思えば劇場で見たのはたった2回で、両方とも夏川さん本人が来る回で、自分は映画に本当に集中出来てたのかなあ、とふと思ったりして。あの時はあの時で、実物との対比をするために「スクリーンに生きる夏川結衣」を見ようと必死になった覚えはありますが。

今回この映画を改めて見た時の心持ちといえば「懐かしい…(ほろり)」でした。あのゴンチチの優しいギターの音がポロンポロンと流れてきて、美しい景色がざーっと画面に広がると胸がぎゅーっとなります。そこへ夏川さんが「…泊まるって言っちゃったんだから、んもう」ってむっとした顔をして登場するわけですから、ダメ押しよね。なんつうかもう、センチメンタル笑。やっぱりこの映画はあの夏の祭りの象徴だという意識が根底にあって、さらに是枝テイストと家族の深くて残酷な絆という題材が相乗効果になっちゃうわけで、それが私にとってはもう、ホームな映画って感じでした。「みんなであの映画を見た」という記憶が蘇ってくるわけです。みんなでっていうのは映画館でってことです。
『歩いても歩いても』を見終わった後、もしくは観ている最中、思い出すのは自分の家族よりも親戚のこと・親戚付き合いのことです。自分が登場人物の誰にも当てはまり難いからかもしれないけれど、あえて言うならあつしに一番感情移入が出来ました。どことなく所在が無くて、他の子供たちは楽しそうで。大人はへらへらとうまいことやろうとしているっていうのは一応観察していて、わかるんですよね。私はまだ親に対してわびしい気持ちを持ったこともないし、もう少し自分も大人になったら、他のキャラクターに照らし合わせて観られるようになるのかな。だからすごくこの映画は、人んちに遊びに行ったような感覚になるんですが、それでも嘘の無い人間ぽさが出ている気がして不思議と、帰って来たような気分にもなれるんです。
ゆかりさんは相変わらず映画の一部になりきっちゃって、存在感消しまくりで素晴らしいこと。明らかに横山家とは一種違った空気を醸し出している、嫁の疲れる立場ってのがしんしんと伝わってきます。でもあつしとの会話ではものすごく可愛らしくなったり。そもそもゆかりの個性がばしばし出るような設定ではないから、抑えつつ「その場面のその人」を完璧に演じ切っていると思います。というか、ゆかりの性格が出て来て面白いなと思う場面には横に阿部寛がいて、それって夏美先生っぽいですってどうしても思っちゃうんですよね。これってファンであるが故の弊害?ゆかりの性格がよくわからないだけに、普段の姿は夏美先生みたいなのか、っていう想像が働いてしまうのだ。


さて、初回特典の「特製ボックス」なかなか丁寧な作りで、かわいいです。ないよりあったほうがいいです。ちょっともったいなかったのがDVD本体のパッケージに、受賞した映画賞がずらっと記載されてるんですが、時間的にブルーリボン以降の記載は間に合わなかったようなのですね。amazonでは一時的に在庫切れというステキな事が起こっているみたいなので、すぐに改版されるんでしょうけど。阿部寛も第63回毎日映画コンクールなんてので主演とっちゃってるので。
「特製フォトシート」はなんかパンフで見たことあるような気がするし、イラストポスターはまあ予想通り使えない…ですね。「特製ブックレット16P」はこれはせっかくなんだから通常の時も付けたほうがいいと思いました。個人的にタイトルロゴギャラリーが面白かった。夏川さん、へたくそ。っていうか皆さん役者の割にセンスねえ~笑。ああいう使われ方をすると知っていたら(知ってるはずだが)もうちょっとなんとかしようと思ったかもね。樹木希林くらいですよ、かっこいいの。そもそも20090123b.jpgのロゴって、うすた京介っぽいなと最近思って、抜け出せなくなったんですけど私。
メイキングは、きれいに作られてました。是枝監督がたまにぶりっ子するというか、かわいらしい人なんだなって思わされます。ちくしょう。あと、祥平がかわいいなコイツ!って改めてわかりました。ちくしょう。この映画はこれだけ作り込まれているのに、出来上がった映像からは予定調和な感じは微塵もしないって、是枝監督の手腕には、いやーすげーって素直に感動します。仕事モードオンになっているメガネ夏川が久々に登場したり、最後の映像集はよかったです。私はたいていノートパソコンをベッドの枕元において、うつぶせになってヘッドフォンつけて映像を見ているんですが、頬杖ついて見てたら夏川さんが画面の向こうで同じ格好してこっち見たりしますからね、おいおい照れるだろう。相変わらずおちゃめで、お墓でばかやろーっとか言ってません?姫。まさかねえ。

しかしこの作品は作品としての色がとっても強いので、あんまり夏川夏川騒げないですよね、うん。とDVDを見て思いました。(これだけあれだけ、騒いどいていまさら笑)

| 歩いても 歩いても | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いいですねぇ

そうそう!あんまり夏川夏川騒げない。。笑

私は「じわじわ~」のシーンが一番好きです。


あつしと一緒に頬杖ついてのカメラ目線にはやられました。。
姫、自分がどんだけ可愛いか分かってる?笑

みんなで花火見てる所も、右手にお箸・左手に大きなカップと食いしん坊モード全開ですよね。

あたしも、「歩いても歩いても」のロゴギャラリー・・・
あの字はいくらどんだけファンでも上手いとは言えないですな。。

| ハル | 2009/01/24 18:08 | URL |

DVD見ました

テリーさんこんばんは。
熱下がって良かったですね、でもぶり返したら大変なんであまり無理しないでくださいね。

DVDは昨日届いたんですが、見る時間が無くてさっき見終わったところです。

本編はトークイベントの時に一度見たのですがやっぱりこの映画いいですね。
夏川さんの出演映画で一番好きかも。

メイキングは監督のこだわりが見れましたね。
ファン心理としてはメガネ夏川さんのアップが見たかったなって思ったり、
あまり夏川さん映らないなって思ったりしたんですが(笑)

タイトルロゴギャラリーは見た瞬間テリーさんとまったく同じこと思いました(笑)

| TAKA | 2009/01/25 01:14 | URL |

いい文だね!

このDVD。いいです。
夏川さんの特典映像はすくなかったけども、
あえてみんなのインタビューが入っていなかったりしたもの
この映画らしく、是枝さんらしくてよかった。


「バカヤローっ」=日傘を銃がわりにやってるのかな~と。
「バキューン」=「ひゃあ撃たれたあ~」って
一人興奮していたけど、あれは「バカヤロー」ですか
もう1つ「ガチョーンっ」とかってやってませんでした?

本編のスッピン、わたしは映画館で思わず危うくてどきどきしましたよ。
夏川さんはなんというか、なまものっぽいよね。映像に限るけれど。
綺麗さの中に熟した感じがあって、ギリギリの具合がなんとも。
実物はあれほど細っこいお姉さんみたいな女性なのにー
映像になるとふっくら母親に見えるのは とてもいいことだとも思うんだけどねえ。

夏の祭りの色々なことが思い出されますよね。確かに。
今年もたのしく、いい思い出ができるといいね。

| Flower | 2009/01/25 16:27 | URL |















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