熊本の空に降った星

夏川結衣さんを応援する女子のブログ(崇拝気味)

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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10月です。

音信不通となってから約2ヶ月が経ちました。
どこまで記録を伸ばすおつもりなのでしょうか。
やっぱり、「いつ」がまったく不透明なのは精神的にヘビーです。

無理恋DVDでつないでおくから今のうちに、さあっ(CM1本!)。


夏川さんこの春けっこう稼いじゃって、その分遊んでいるのかな、とか思っちゃう。
もしそうだとしたらそれっていい人生だな。
お金があっても時間が、時間があってもお金がないってのはよくある話だけれど。
有意義に過ごしたいと思うもん。



先日2ちゃんでこんな書き込みを見つけて、ちょっと笑いました。
まああの、なんか色々騒がれる以前の、完全放置プレイ状態の時の話ですけど。
流れは突然。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/03(水) 11:58:19
夏川さんを応援して随分と歳月が経ったけど
もうなんだか疲れました。むしょうに疲れてきた。


うはは何て真実味ある、愛情にあふれた書き込みなんだ!って笑。
夏川さんのこと好きだし、これからも仕事はするって本人の意志もあるから応援していきたいけど、祭りからの温度差が激しすぎて、思わず愚痴っちゃったみたいな。

なんだか勇気がもらえます。
こんだけ露出がなければくじけそうになるよね。
毎年毎年ヤキモキするのは疲れますでしょうよ。


露出がないから、ファンは盲目的にもなれなくて、安心も出来ない気がするし、夏川さんのなにが好きなのかって自分でいつも認識しておかなくちゃいけないのかもしれない。私の場合、このブログなんですけれど。
要するに、忘れないようにしましょうってことです笑。

無理して好きでいる必要なんかないけど、あのファンの方、戻って来てくれるといいな。
10月もがんばろう。

| 夏川結衣に思うこと | 09:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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きゃああああっ(新情報)

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!

お仕事情報がきたっ。
2ヶ月と6日ぶり。
夏川結衣、おかえりっっ。
おかえり、夏川さんっ。
遊びほうけてるなんて言ってゴメン!

ああ今日は私、仕事で失敗を犯し、帰り道では自転車で派手にコケ、道行くおじいちゃんに哀れみの目で見られたというのに。いいこともあるもんだあ。


で、なんだって?なにやるんだって?

…クレヨンしんちゃん!?
…の!?
…みさえ!?

Image0028.jpg


いやあああああっ。
えっと、喜んでます。

知ってますか、私が無類のクレヨンしんちゃん好きだってこと。
そしてなによりみさえが好きだってこと、知ってますか!
将来、家庭を持つなら野原家が理想ですって公言してたこと、聞いてたんですか!

いや、すいません。
好きなんですよね、すごく。
一時、アニメの放送時間が短縮された時とか、激怒したもん。

まあ普段だったら好きなアニメに関しては、リメイク?ばかやろうっ。なんですが、みさえを夏川さんがやるとなったら話は違う。全然違う。
ああもう、大手を振って語ってやるぜ!
キャスト陣を見ても色々と予想も尽きませんが取り急ぎ、喜びを!!
喜びーー!!


BALLAD 名もなき恋のうた


| BALLAD 名もなき恋のうた | 00:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニ台本とかフォトブックとか

無理恋DVD初回特典のミニ台本を読みました。
DVD-BOXに収まりそうで収まらないアイツです。
最終回のシナリオです。


やたらセリフとか情景描写に「……………」が多くて、なんだこれ寒ーっ(笑)
ってまず思って。
立木「……………(微笑)」  とかね、フフゥ。

台本からして、空気を作りに入るもんなんですね。
ここに脚本家はすべてを詰め込まなきゃいけないんだもんね。
さらにこれを形に出来る役者とか監督ってやっぱすごい想像力だよなあ。


読み進めていくうちに、芸人チームとか若い女の子なんかの演技は、台本の枠を出てない印象を受けました。大げさに言えば、私が読んでもそんくらいいけるんじゃね笑?くらいな。伝えようとする心意気はよくわかるんだけど、その役柄のバックボーンである人間性があんまし見えてこないというか。
そこへいくとベテラン俳優陣はやっぱり違うんですなあ。

立木の言い回しとかは、わたし結構好きです。
マチャアキがそんなにキライではないので、いつものバラエティで見るふざけたマチャアキに、岡田脚本が描く立木という人の誠実さとか優しさがプラスされて、いい男だなあって普通に思ってました。基本的におっさん好きだし。

そしてなによりかえでとりっちゃんは、役を形にする力が飛び抜けていると思う。
まあそれは見てればわかると思うんですけれど。
二人のあの掛け合いがあの文字から起こされたものだなんて、凡人には理解不能。
二人は初共演らしいけれど、信じられないくらい息が合ってるよ。

例えば仕事でも、何かしようとする上でも、色々なことがわかっている人が相手だと話が一発で通じたり、自分がこう動けば相手はこう動くっていうのが大体わかって、意見交換も有意義に出来たりで、楽だなあって時があるけれど、そんな感じなのかなあ。
このドラマでは役者一本の共演者があまりいない中で、夏川さんと砂羽先輩はお互いが信頼できるパートナーというか、とても頼りになる存在だったに違いない。うん。

せっかくなので。例えばですね、台本11-15にあったコレ。
律子「(かわいく)そうだよ」

(かわいく)って、指定がはいっちょる…。
どうやりゃいいんだ!?ってなぜか私がオロオロ。
この台本を付録にしたかいがありましたね。
さて本番はどんだけかわいいんでしょうって見てみたら、意外とドスの効いた「そうだよ」だった笑。いや、砂羽先輩はもともとかわいいからかわいいんだけど。そして、そのあとのかえでの「なんで?」がちょっとコワくて好きです(Mっ子)。


台本を読んでると、ちょっと役者さんに感情移入出来ちゃうのかもしれないです。
そんなのは面白いです。


フォトブックは、ドラマのシーンを切り取ったストーリー仕立てのもんなのでさほど目新しいものではないんですが。マチャアキの写真写りがヒドい笑。ぷくく。
私が夏川落ちした3話のベランダのシーンは見開きでどーんでした。
あのシーンってやっぱそれなりに狙ってるんですね。まんまとはまっちまった。
う、でも、私は夏川さんがベランダに出て来た瞬間に落ちたんですけどねっ。
6話でもあったけれど、待ち伏せとかの夏川サプライズにいつもやられていたなあ。


ミニ台本もフォトブックも、どうしてもなくちゃダメってほどのものではないけれど、あったらあったで大事にします。なんか微妙なんだよな、何がしたいんだか笑。


| 無理な恋愛 | 01:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(を見た。)

『BALLAD〜』の原作であるクレヨンしんちゃんの映画を見ました。
もしかして原作を見るのを迷っている人とかいるかしら?
私は迷わず見ようと思いました。だってしんちゃんだし。

クレヨンしんちゃんの映画版ってけっこう地上波で放送されていて、私はそれを割とチェックして見ていたんだな。レンタルした覚えはないし。
なのでこの作品もうっすらぼんやりですが見た記憶があります。
場面の絵柄は見覚えがあってもストーリーはほぼ初見なくらい忘れてました。

なぜ私はこの作品がそれほど印象に残らなかったのかと考えてみたら、野原一家の活躍がそれほどでもなかったからかなと思います。しんちゃんはそこそこ活躍するんですがひろしやみさえ・ひまわり組のいつものメンバーはあんまし出てこなーい、つまんなーいとか思ちゃったのかな。今作では草ナギ君とガッキーが演じるであろう又兵衛と廉姫が話の主軸となっております。

改めて見ると、この『戦国〜』は非常にいい作品でした。構成も演出(しんちゃんのギャグ)もストーリー展開も面白い。大人向けに作られた映画という印象を受けました。あまりに良すぎて、そこまでやっちゃあしんちゃんも気持ちわるいな〜と思うくらい。しんちゃんが感情を吐露するってのはなかなかないことなので。
映画版ではいつものアニメ枠では10分x3話しかないものが単純に引き延ばされるのが嬉しくて、そこを楽しみにしているところがあるんです。いつものあいつらでもっとワイワイやってほしいとゆう。
そうでは無い分、ひとつの作品として成り立っている気はします。
そして今回リメイクする、十分その可能性には納得できます。

ストーリー的にしんちゃんの存在はかなりキーポイントになっていて、しんちゃんをどう持ってくかってのはかなり重要そうだ。あのままのキャラはさすがに無理でしょうし。山口智子の『sweet home』ってドラマで確かしんのすけの真似をする子供がいたけれど、あんなのは映画ではやらないだろうな笑。

リメイク版で、しんのすけのキャラがそのままだろうがいい子になろうが、ひろしとみさえの掛け合いの面白さはそのまま残せると思う。しんのすけのキャラが強すぎて目立たないけれど、あの夫婦も相当面白い。ひろしが意外とバカで、みさえも結構自分勝手。「大人ってこんなもん」をああもうまいこと表現できるものなのかと臼井儀人の観察力には脱帽してしまいます。そして、叱られて喧嘩してが多い家族だけど、笑顔も多くて、いつもいつもしんのすけが間違いなく愛されていると思えて、そういうところが私はクレヨンしんちゃん大好きなんです。


みさえの見せ場(?)がラストのほうでありまして、あのへん何とかうまく残してほしいです。野原一家ファイヤー!のところ。最終的なノリの良さが最高であのへん大好き。

とにかくもう、夏川さんがみさえを演じると思ったら、みさえラブ!
これは夏川さん史上、最強のハジケになるのか…?
まあでもそれは一部分の話であって、決してヨゴレ役でもないし。
むしろ普通の主婦って感覚でいいと思うんです。こういうのあるよねってフッと笑えて共感出来るような、面白いお母さんを夏川さんなら作り出してくれるはず。
今まさにみさえ真っ最中?


もはや草ナギ君とか、どうでもいい感じになってます。
色々とSMAP効果を考えるとスルーするわけにもいかないんですけれど。
とりあえず番宣には期待してます!


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
(2003/11/28)
臼井儀人矢島晶子

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| BALLAD 名もなき恋のうた | 10:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トップセールス 再燃中

トップセールスがNHK BS-Hiで再放送中です。
2話連続で4夜連続だって。

再放送だろうがなんだろうが夏川さんが電波に乗っているとテンション上がっちゃう私です。が、いかんせんこんな平日の夜中にしかもBSって、誰が見るんだよ…というところでテンションの上がり具合は今イチです、すいません。

録画もしてあるしDVDも出てるし、必死こいて見るもんじゃないけどおやすみテレビにはもってこいです。私はかえでさんと同じ習性で、電気は消すけどテレビはつけっ放しで音小さくして寝る人です。昨日は第一回を見終わったところで落ちてました。第二回はもはや夏川さんの声が子守唄となりました。なんかぎゃあぎゃあ言ってたような笑。

ああでも久々に見たトップセールス。
夏川さんの久子、かわいい…。
無理恋と同時進行でなければもっとがっついて見ただろうなあ。
いまだ真剣にレビューする気になれないのは無理恋のかえでが好きすぎるからだろうか。時代物があんまり得意でないという個人的な好みもあります。
でもめちゃくちゃ面白いんですね、この作品。さすがNHKだけあってストーリーはしっかりしている。夏川さんが泣くほどいい出会いだったと言っていた蟹江さんとの絡みは、改めて必見だし。
カテゴリも作ったことだし、DVD買ったらそのうち書こう。

それにしても桔平ちゃんが今にもハゲ上がりそうで、見るたびにひょんと不安になります。まああの人は昔からでこっぱちだけど、なんでかっこよく見えるのかな。

あと私が注目しているのが、高村くん。大沢健という役者さんらしい。
どっかで見た事あると思ったら、あっ中尾??私が小学生の頃ハマりまくった『ぼくらの七日間戦争』に出ていた子です。
作中で、ある事から仲間割れをしてしまい一人で帰ろうとするアウトロー風な安永君を必死で止める、普段は大人しめの中尾くん役。「ぼくはガリ勉なんかじゃない!みんなそんなことの為に来たんじゃないだろう!?」それでも帰ろうとする安永くんに向かって「…帰るんだったらさっさと帰れぇ!」切り替えはやっ笑。
と強烈な印象を残してくれたあの子は、15年後に夏川さんに恋をする青年になりました。っていうか君もハゲ上がりそうだ。

10/13(月) 23:15〜01:15 トップセールス[再][第一回・第二回]
10/14(火) 23:15〜01:15 トップセールス[再][第三回・第四回]
10/15(水) 23:15〜01:15 トップセールス[再][第五回・第六回]
10/16(木) 23:15〜01:15 トップセールス[再][第七回・最終回]


NHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOXNHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOX
(2008/10/15)
脚本: 山本むつみ
夏川結衣 椎名桔平 石田ひかり 山口馬木也 大沢健 鈴木一真 塩谷瞬 蟹江敬三 十朱幸代
【映像特典】
夏川結衣インタビュー 土曜スタジオパークより
(最終巻に収録予定)

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| トップセールス | 21:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊本弁のススメ

夏川さんってそういや熊本育ちじゃん。
ってことは熊本弁ネイティブじゃん?

などと気づいて大興奮したのはつい最近のこと。遅っ。
ブログタイトルが聞いて笑うわ。

私は育ちが中部圏なのでほぼ標準語しか話せないんですけれど、実家が福岡なんです。
なので実家に戻ると博多弁を話す女の子がそこここにいるわけで。
ご存知でしょうか、博多弁を操る女の子って超ーーカワイイんです。そこはもうNEWSの手越君(微妙?)も認めており、たぶん可愛さ3割増くらいにはなると思われる。

私は熊本弁はよくわからないんだけど、隣の県だし博多弁とそんなに違わないと思うんで、とりあえず夏川さんが博多弁を話すところを想像してみたんですね。
そしたら、もうダメだ…反則だよアンタ。って聞いてもないのにノックアウト。
夏川さんと博多弁のコラボは最強だ最強。

夏川さん、『壬生義士伝』で南部弁とか使ってました。
「あにさまの嫁になりてえのす」とかだっけ?
あと見てないけど『天コケ』で石見弁?
『私たちが好きだったこと』ではちょびっと大阪弁があって。「ここ、私の家やあらへんねん」火垂るの墓の節子を彷彿とさせるあれはあれでかわいかったけど次は、ぜひ熊本弁をね、やってほしい。追えてないだけで何かでやってたりするかしら。


以下の文章は博多弁コンバータで作成しました。雰囲気は伝わるか?

夏川さんが東京出身やなくてほんまによかったとよ。
方言ってのは聞いてまねるってことがせからしかもけん、下手したら地元民には反感ば買いかねなかから。次はぜひネイティブ熊本弁ばやってほしい。
うちはこん前、夏川しゃんにやってほしいことといえば悪女悪女と言っとったけど、コレに決めたとよ。熊本回帰!!


なんだこれ笑。


今度の映画でちょびっと熊本回帰しますかね。
阿蘇ロケも敢行されるようで、私は大の阿蘇山好きなので嬉しい限り。
みさえは福岡出身ですからやってくれたらいいのに、博多弁。


| 夏川結衣に思うこと | 18:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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L'oiseau Bleu のピアスと公猫とブログ

先日、友人に買い物を頼まれて初めて入った雑貨屋さん。
アクセサリーなんかも置いてあって、 なんとなく見ていたら『L'oiseau Bleu』っていうメーカーのピアスを発見。
TBSとはなんら関係ありませんてのはわかってますけどテンションは上がっちゃうわけです。さらに食い入って見ていたら星形のやつがあって、自分的にはストライク。近所の店だし思い入れがあることにして購入。キュービックジルコニアなので死ぬほど安いんですけど。

「青い鳥」って響きが綺麗だしモチーフにはしやすいですよね。ちょっと悲しいお話なイメージはありますけれども店とかブランドの名前にするにはまあ間違いない。
だからL'oiseau Bleuなんてそこらへんにきっと溢れているに違いない。
今度はちゃんとした天然石のやつを探そうかな。ネット検索したらそんなお店もありました。
ていうかむしろかほりさんが付けてたやつとかを探すべき?
いやあめんどくさいなあ(゚〜゚o) そういう腰は重めです。
しかも死ぬほど高そう。


・夏川さんとはなんら関係ないこと。
(2ちゃんでは西武のことを猫、日ハムの事を公といいます。)
本日は、西武ライオンズが日本シリーズ進出おめでとう!!
最も難しい当然の結果を成し遂げてくれてありがとう。
胴上げの前、渡辺監督はなんて言ってたのかなあ。
監督がなにかを語った後、「We are ナンバーワン!」とでも叫んでたのか、チーム全員で人差し指を立てて腕を突き上げていました。そしておごそかに始まる胴上げ。
超ーーーかっこいい!
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ラブメイト岸君。
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今まで、胴上げってのはなだれ込むように始まるもんだと思ってた。
野球見ない方でも、あの胴上げはかっこいいから、日本シリーズ見てほしいですな。
夏川さんももしかしたら、九州のよしみで西鉄ライオンズ好きかもしんないしと無理矢理つなげてみる。夏川さんマイナー好きそうだから、楽天とかかもな。横浜でもいいな。


・ちかぢか、ブログのデザインを変えようかと思ってます。
勝手にやれやという感じですが、意外と大事。自分ぽくないラブリーなデザインだけど、無理恋ぽいやつを見つけたのでどうしても使ってみたい。
いまの星のやつも気に入ってるので、交互に使っていこうかなと。
なんか会社のボロPCで見ると星がうまく表示されなかったりするんだよねえ。

私が思う夏川さんのイメージカラーって、紺系なんです。
着物の藍がすごく似合うと思ったのがたぶんきっかけで、だからベースカラーが青のブログデザインが夏川さんぽくて好きなんです。

あと、Flowerさんとこで、私は夏川さんの丸顔よりシャープ顔が好きだ!と豪語したのでふと思ったんですが、きっと縮小色である紺とか藍を夏川さんに合わせたくなるんだろうな。


| 夏川結衣グッズ | 22:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋愛詐欺師(1999年秋 テレビ朝日)

1話完結型のドラマで、夏川さんは3話にゲスト出演しています。
DVDは未発売なのでVHS。出せーDVDを出せー。

トップセールスを再放送したってことは、発売中のDVDの宣伝も兼ねているのだろうと思います。が、私が再放送を見てぐらついて購入したのはなぜか『恋愛詐欺師』でした。『トップセールス』の柴田君がかっこよくて、椎名桔平の演技の幅をもう少し見たくなったんですよね。言っても夏川さんが見たいついでではありますが。どうも斜め45度気味に進む自分は嫌いじゃないです。

桔平さんはドラマなんかにはたくさん出ている人なので、昔から気づけばよく視界に入っていました。とりわけ『Sweet Season』と『Over Time』は飽きるほど見たなあ。面白い顔をしているのに、爽やかな笑顔と大人の男っぷりで何故かかっこよく見える男。

詐欺師系の作品に対してはテンションが上がります。自分があまり流暢に喋るほうじゃないので、華麗に嘘をつく様とか頭のいい人とか見るのが好きみたい。山Pの『クロサギ』はなんだかイマイチだったけれど、桔平ならやってくれるんじゃないかと。だってこのドラマのパッケージのかっこいいことと言ったら。ちょっとジャケ買いした感じだもん。

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ドラマの面白さは、まあそこそこって感じです。話はわかりやすい。桔平さん演じる詐欺師の波留正彦が1話に一人、女性から金を騙し取る。でも騙された女性は必ず何かしらの幸せを手に入れるため、波留に感謝こそすれ訴えない。波留正彦に何故そこまでの魅力があるのか?というお話。なんかオイオイって思うストーリー展開もあるけれど、60分という限られた時間の中だし、そこは目をつぶろう。一話一話、一生懸命パターンを変えて攻めてますし、回を追うごとに波留正彦のキャラクターが安定してきて、桔平さんがどんどんかっこよく見えてくる。足も長めでスタイルもいいんだなあ。でもやっぱり桔平さんのしもぶくれな顔、面白い。決めゼリフの「乾いてるな」が今イチ決まらない笑。見てるとだんだん慣れてきて、とりわけ私がかっちょいいと思ったのは第4話のメガネ桔平。第9話あたりのダーク&寄り目の桔平もなかなか。


さて、夏川さんの出ていた第3話。
夏川さんは恋愛ドラマの売れっ子脚本家の役です。
恋愛の教祖ですって。北川悦吏子的な?
ビジュアル的には夏美先生のようなショートヘアで、ちょっとふっくらした優しい顔。
心ここにあらずな感じで不安そうな演技をする夏川さん。それは演技なの?素なの?って感じでなんであんなに地味に作品に入り込んじゃうんだろうか笑。
そして割と常にイライラを抱えている女なのか、キレ気味な感じにいっぱい怒ってます。私は夏川さんの「怒る演技」は何度か見ていると思うんですが、どの怒り方とも被ってない。その役が置かれている状況だとか生い立ちだとかを完全に夏川さん自身の中に取り込むからそういう演技が出来るんだろうな。
今回の浜名淳子役では、普段はぽわんとしていてたまにけだるい雰囲気もあるんですけれど、夏川さんが怒る演技をすると、色気がぶわって出まくるんです。
低いトーンで「あなたなんかに付き合ってる暇ないの。居酒屋や定食屋なんて行けるわけないでしょ」と言い放ち、相手をニラみつける夏川さん。女の私がドキドキするくらい色気が発散されてます。
それを見た桔平さんが言った言葉は「乾いてるな…」
どこがだっ!
おまいはマチャアキか。

ドラマもパターン化されてきて勢いをつけたいころの3話。桔平さんの騙しキャラは声のでかい、ズケズケしたタイプの男。マンションの一室で夏川さんとああだこうだとやりとりする様は舞台のワンシチュエーションの二人芝居を見ているよう。桔平さんはそのまま舞台にあがってもいけるぐらい、うっとおしいキャラの演技。夏川さんは、こんな女いるかもなって思わせるタイプの演技。私は今回これを見て夏川さんてすごくテレビ映えするけれど舞台は似合わないかもなあ…と思いました。舞台ってまず声が飛ばないと苦しいんだよね。この頃の若い時の鼻声はプリティ極まりないです。


桔平さんをちゃんと見てみようと思ったのは初めてですが、改めて、私は桔平さんのことが好きでもなく嫌いでもなく、最終的には大して興味がないんだなあと思いました。頭ではかっこいいって理解できるんだけどなんかピンと来ないっつうか。『江角マキコの恋愛の科学』にゲストで出ていたのを見た事があるんですが、素の桔平さんはすごくかっこよかった。たぶん、いい人(適当w)。夏川さんとは『夜がまた来る』で衝撃的な絡みだった桔平さん。男と女では全く違うけれど、ああいうバイオレンスな作品に出た事で、夏川さんと桔平さんが役者として背負ったものは似通っているのかもしれない。夏川さんが好きな"同志"ってやつになり得るのかな。今度また、二人が共演する事があったら、それはすごく楽しみな事だと思ってます。

桔平さんがセリフでたまに言う「そうじゃないよ」。「違うよ」って言わないとこが優しいかんじであの人っぽいなってなんとなく思います。…って私はいったい桔平のなにを知ってるというんだ笑。


| あのドラマ '91-07 | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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