熊本の空に降った星

夏川結衣さんを応援する女子のブログ(崇拝気味)

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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STORY 8月号

290ページにも及ぶ分厚い女性誌。
この中の1ページしかいらないってどうなのよ、と思いながら800円(高い…)を差し出しました。だってチラっと見た瞬間、夏川さんがこっち見てすごい笑ってたから。
これが大人買いってヤツよ。

テキストは、最近見かけるものと同じような感じ。映画の事と、自分の事を少し。
ちょっと夏川さんの言葉のニュアンスをうまく表現しきれていない感はあります。
実際はもうちょっと迷いながら話していると思うのよね。

また「恋がしたい!」と仰っております。
それは私信ですか?笑

STORY (ストーリー) 2008年 08月号 [雑誌]STORY (ストーリー) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/01)
不明

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| 本屋に走れ | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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便利グッズ

最近、雑誌が溜まる。
露出が少ない!と憤るわりに、読まない雑誌は着実に溜まってゆくからきもち悪い。
さっさと夏川さんだけ切り離してスッキリしたいです。
女性誌サイズがクセモノで、普通のA4クリアファイルには入らないもんだからどうしたもんかなあと思ってぐずぐずしていました。
ネット検索していたらこんなのを見つけました。

mujirusi.jpg454807.jpg
無印良品 クリアホルダー A4ワイド・40ポケット

ワイドなので、女性誌サイズもどんとこいです。
ガンガン整理していくわよ。
40ポケット埋まれー。


| 夏川結衣グッズ | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日刊スポーツドラマグランプリ 投票中

日刊スポーツの快挙を讃えてこんな祭りもいいねと思ってみたり。

「2008年度 第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」
4~6月クールのドラマの投票を受け付け中。7月10日まで。

夏川さんは助演かと思ったら『無理な恋愛』で主演女優賞にエントリーされています。視聴率等々に負けずに一矢を報いて頂きたい次第。

女性の投票数が男性の5倍とゆうジャニーズ万歳な、あんまし信憑性のなさそーな賞ではありますが、夏川さんに関してちょっと輝かしい過去もあるようなので。
日刊スポーツ・ドラマグランプリ第10回結果
夏川さんは2006年度の第10回同賞で『結婚できない男』にて助演女優賞にエントリーされ、総合6位でした。1位は『華麗なる一族』の鈴木京香。

しかし刮目すべきはココ。
『鈴木は男性票で、夏川結衣にわずか32票差をつけられてトップを譲った』
鈴木さんをはじめ、蒼井さんだ新垣さんだを抑えて堂々の男目線1位。素晴らしいじゃないですか。なんかリアルな数字叩き出しちゃってる夏美先生。
今回も男性陣、頑張ってください。

さて主演男優賞はマチャアキ(けっこうあの演技スキでした)、助演女優賞は砂羽先輩に入れるとして、助演男優賞はなあ…どうせ錦戸くんあたりが持ってっちゃうんだろー。すごいんですよねあの子の人気。

って本当はこんな賞どうでもいいんだけど、いざ選ぶとなると真剣な私。
にしても作品部門に『トップセールス』がないのは一体。


| あのドラマ '91-07 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GONIN2(1996年松竹)

歩いても〜の予習用になぜか選んでみた空気を読まないこの1本。
夏川さん、なんでまた出てるの orz っていう石井隆監督作品パート2です。
ツタヤに置いてある事自体に感激(?)して、思わずレンタル。
どんなもんかなと冷めた目で見始めたんですけれど、これはちょっとやられたかも。

まず夏川さんのビジュアル。『青い鳥』の1年前の作品だから、ほぼ町村かほりが出来上がっている!っていうとこでテンションが上がりました。
ツヤツヤの黒髪と、チェックのミニスカートに黒いタイツ。
ラストのシーンでのパンツスーツも足の細さと長さが際立つ。
ライティングが割と明るめに設定されていて、なおかつ夏川さんのアップもばんばん撮ってくれてますから、夏川さんお得意のじーっと見つめるあの綺麗な目に吸い込まれそうになるのを何度ふんばった事か。

キャストの記載順では5番目だったので出番はさして期待していなかったのに、割と早い段階で登場して、かなりコンスタントに出番があって、予想外に夏川さんは大活躍。はしゃいだり泣いたり踊ったりやたら怖がったり。何もしていなくても、いい顔いっぱいしています。
天真爛漫で人なつっこくて、ぎすぎすした映画の中に安心感を与える役柄で、余貴美子になついてる感じとか、子犬のよう。

この頃発声を少し変えたのか、特に鼻声が際立ってる感じがするんだけど、あの声で言う「やべっ」とかが妙に可愛かったりする。(かわいい子がごくたまに発する男言葉っていうのはかわいいもので、それを多様に真似して間違った方向へ行った事があるような。)「あ、スイマセンッ」って死体に向かって謝るところとかちょっと笑えるし、コメディエンヌの片鱗を見せています。
割と女の子同士でキャッキャしているシーンが多いんですが、普段そんなテンションじゃなさそうなだけに、愛おしく思えてたまらん。名前を呼び捨てにするのとか、結構いいなあって。『無理恋』の砂羽さんとのかけあいなんかとはまたちょっと違っていて、キャーキャー言ってる夏川さんが面白いです。
余貴美子とのかけあいも見応えあります。宝石店から逃げ出す時のアイコンタクト、息が合いすぎ。特にお気に入りなのはダンスのシーンでの表情。ベテラン女優を相手にしてあの顔が出来るとは、夏川さん本当に小心者なの?って。

今まで、余貴美子と夏川さんって、ちょっと似ているところがあるなあ、どうしたもんかなあと思ってたんですが、覆りました。なんていうか、迫力が違う。年が一回り近く離れているせいもあるけれど、余貴美子のゴツさと夏川さんの線の細さはまるで似つかない。夏川さんにそういう役柄、やれと言えばやってくれそうだけど、個人的な趣味としてはあんまり見たくないかも。

石井作品とはいえ『夜がまた来る』よりはよっぽどいいです。映画のストーリーも、つっこみどころは多々ありつつも割と成り立っているし、あんまり脱いでないし。
バイオレンスなチャーリーズエンジェルと言ってしまえばそんな気もしなくはない。
5人とか言ってるけど活躍するのはほぼ3人だし。(その3人に夏川さんはいる)
大竹しのぶなんか存在の意味がわからない笑。

今の夏川さんがいるからこそ、安心して見られる作品です。
当時、こういう役柄をこなす女優だったわけですよね。よくここから世間を震撼させたあの町村かほりを作り出したものだなあと思います。
ものすごく度胸の据わった女優さんなんだろうな。
泣けてくるよ。

ところで桔平はどこに出ていたんだろう。


GONIN2GONIN2
(2007/03/28)
監督・脚本:石井隆 製作:奥山和由 プロデューサー:室岡信明
出演:緒形拳 大竹しのぶ 余貴美子 喜多嶋舞 夏川結衣 西山由海 松岡俊介 片岡礼子 山口祥行 永島敏行 鶴見辰吾 左とん平 多岐川裕美 飯島大介 寺島進 阿部雅彦 速水典子  竹中直人 椎名桔平 寺田農
配給 : 松竹

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| あの映画 '91-07 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・テレビジョン7月18日号


今回のジョンの画像はとーてもきれい!
携帯の待ち受けにしたい第一位ほど。しないけど。
そのうち加工してブログに使おうかなー。

角度がついてると美しさが生えますね。

たまにはアップにしているところも見たいなあ。
ってだんだん贅沢になってきた。

でもなかなか、あの美しさに写真が追いつきませんね。
夏川結衣の美しさを忠実に記録出来るカメラマン&雑誌求ム。

ってだんだん贅沢に(ry

あれっもしかして祭りはこれにて終了ですか?笑




| 本屋に走れ | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏川結衣のどこがスキ?ー顔編ー

夏川結衣の美しさについて考えています。顔編です。くだらないです笑。

美しすぎるまぶたの二重奏。その内側の黒目の多い、色は薄めの瞳。その上に優しく佇む整った眉。少しぷっくりしたほっぺ。形の良い曲線を描きながらも筋の通った鼻。口角の上がった口元に、厚すぎず薄すぎない唇。
夏川結衣の顔は、すべての完璧なパーツが黄金比を用いて小さな顔の中に並んでいる。
                              

夏川さんの顔を見てると、全部が綺麗すぎて、どこに焦点をあてていいかわからなくなって、頭が混乱を引き起こします。(えー、同じように自分も混乱する!っていう方がいらっしゃいましたらぜひ拍手ボタンを押していって下さいね(・∀・)9)

なんというか、見れば見るほど「人の顔」として認識できてない錯覚に陥ってしまうのです。それは冒頭に書いたように、完璧すぎるパーツに「目移り」しているからだと思うんですけど。だからいつも一生懸命見てます。いくら見ても限界の見えない美しさで、でもコレだっていう特徴をインプットできず、私ったらこの顔のなにがそんなに好きなんだろうっていう疑問があたまのどこかに残ります。

パーツとかじゃなく、すべてが揃って『夏川結衣』になるんだよねー。と自分を納得させながら過ごして参りましたが、そうそう逃げてばかりもいられません。
というのは、「特徴がない」とか「印象が薄い」とかいう答えには自信を持っててりゃあとバッテンをくらわしてやりたいからなのです。
「よくわかんないけど好きっていうほうがなんか強力じゃん」っていう高田くん的な好青年発想(恋愛カタログ8巻発売中)も今はいりません。

まあ、ちょっと分解とかしてみよっかなっていう悪趣味で自分勝手な企画です。


★パーツ分けしてみる(相当悪趣味)
「夏川結衣の顔のどこが一番好きですか?」という問いがあったとしたら、どこって答えるのが非常に心苦しい。「ココ…あっでもちょっと待って!」を延々繰り返しそうです。

natsu02.jpg とりあえず、目。とまゆげ。これはポスター用だからことさら綺麗に撮ってありますけれど、それにしたってビーム出しすぎ。ふたえっていうか半分三重?あふう。

natsu-007.jpg 意外とかわいい印象なのが鼻。この鼻の頭のカーブがさあ、好き過ぎる。

Image-008.jpg こういう形、よくするよね!キュっとしまる唇が自由自在でズルイよー。

natsu03.jpg 笑うとハート型な口&えくぼ。私は、えくぼをかわいいと思う本能は持ち合わせていませんが、世間一般ではチャームポイントらしいので。

natsu05.jpg 鼻と口の奇跡の連結。そしてこの角度が最強。何気に見えるホルモンタンクもよい。

natsu01.jpg 園児のようなほっぺに注目。

natsu04.jpg んで、各パーツが最強の布陣でならぶ。もう理解不能!(私だけ?)


綺麗すぎるんだよ綺麗すぎるんだよ。夏川さんが載っている雑誌を開く時は、開いた瞬間例外なくズキュンとやられます。ああもうやっぱり奇跡としか思えない。
日本人顔?外国人顔じゃないよなあ。砂羽先輩がグータンで自分の事を男顔だと言っていたけれど、だとすると夏川さんは完璧な女顔です。


★似てるっちゃ似てる人たち
(夏川さんは夏川さんであって、他の誰にも変えられないよ!っていうのはモチロンですが、今イチすっきりしないのであえて掘り下げてみることにします。比べるというより、参考資料として似てそうな3人をチョイス。)

yo01n.jpgkoyuki002n.jpgsuzuki01n.jpg

お3方を並べてみてわかったんですが、この人たちの顔は私の頭で処理が可能です。「この特徴的なパーツがここに来るからかわいい」とかが、理解できる。
余貴美子は前にも書いたけど、パワフルさがすごくある人。きれいで且つ強い顔。ちょっと唇も厚めです。若い頃は本当に夏川さんに顔が似ていたようだ。
小雪は白目が割と見えて、鼻が大きめ。口元にも特徴アリ。眉毛がまっすぐ。
鈴木京香は実はその美しさにピンと来ません。理性ではわかっているんだけど、心が惹かれないのよっっていう。ちょっとタレ目でむくみ気味の顔ってところでしょうか。(ちょっと前に鈴木さんの名前が出てくる記事を書いたら、やたら検索ヒットしていまして。ファンが多いのだなと。今ココに書いているのは悪い意味ではなく、基本美人だよね!ってことですので。)

夏川さんの顔って、こういう人たちのちょっと"惜しい"ところもすべて補完できているんだなと思いました。私の中で文句のつけようがないんです。まさに完全体…!
完全体な分、印象には残り辛いのかもしれんです。
だけど、その美しさに気づいちゃった人の心は捉えて離さない。


最近では、色々な顔を見せてくれる夏川さん。
年を重ねて、すごくやわらかい、いい顔になってきているなあって思います。キツイ顔になっちゃってもおかしくないもの。内面の美しさは外に出てくるんですなあ。

舞台挨拶では顔はほとんど見えなくて、混乱状態にはならなかったものの、それでも美し過ぎるってことはインプットできました。あの骨格の小ささとスタイルの良さに、あの顔を持ってるって、どうなっちゃってるんだ。加えてオヤジキャラだなんて、ズル過ぎる。やっぱりこれからも振り回されそうです。




全然関係ないけど↓  今、マンガって410円なの!?
恋愛カタログ (8) (マーガレットコミックス (2759))恋愛カタログ (8) (マーガレットコミックス (2759))
(1998/01)
永田 正実

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| 夏川結衣に思うこと | 10:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーヒーもう一杯

『結婚できない男』第9話にて夏川さん演じる夏美先生が漫画喫茶で読んでいる漫画です。夏美先生は床屋に置いてあるような渋い漫画ばっかり読む人でしたが、私はこの漫画については知らなくて。タイトルがかわいくてそそるじゃないですか。スタッフの趣味ではありましょうが、夏川さんもたぶん少しくらい目を通しているだろうなあというアフォな思い入れもあって購入。
昭和の作品かと思えば、コミックビームで現在も連載中だそうです。

coffe02.jpgcoffe01.jpg(ああ国仲さんの顔がスゴイことに)


タイトルからはストーリーを想像しにくいですが、1話完結の物語集です。味のある絵で、ゆっくりじんわり進む、人生の一片や人の心の動きを絶妙に切り取った少しせつなくて心温まる漫画です。たまにギクっとする描写もあったりして、絵柄とのバランスが面白い。
とりあえず最初は1巻だけ買ったんですが、結局3巻すぐに揃えてしまいました。
かといって、劇的なストーリー展開ってわけではないので、私は寝る前に1話ずつゆっくり読むっていうペースがお気に入りで。寝酒みたいな感じで、ちょっといい感じで眠りにつけるんです。

全部、いいなあってほっこりするお話ですが、私は2巻の「かわいい女」とか1巻の少し異色な話「ブルーマウンテンの夢」とか好きかなあ。


いつの間にか4巻が出ている。

コーヒーもう一杯 IV (ビームコミックス)コーヒーもう一杯 IV (ビームコミックス)
(2008/03/24)
山川 直人

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なに気ない日々の暮らしの街角に、今日も、コーヒーは香る。
漫画界の吟遊詩人が心を込めて贈る、琥珀色の物語集。



| 夏川結衣グッズ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CINEMA SQUARE Vol.15

今日、何気なく見ていたちょっと前のシネスク(2007年11月2日発売号)に『歩いても〜』の記事が載ってました。見開きの特集(夏川さん入り集合写真あり)と、阿部寛&是枝監督の対談でした。
その中で、夏川さんの話題もあったのでひとつ。

是枝監督が、シーンの追加や台本の書き換えを頻繁にしていたらしいんですが、そのメモを夜のうちに用意しておいて置いといたらしいんです。役者さんが朝来たら突然やることが変わっているという、役者陣にはあまりいい顔はされるはずもなく。
そこで夏川さんに言われたことは「あと2回やったら絶交だからね!」だって。

ああっまたこの人はそんなカワイイこと言っちゃってくれちゃって。
絶交て、小学校ぶりくらいに聞きましたよ。
しかも相当仲良くなきゃ絶交とか言わないよね。
しかもあと2回ってとこがいいよね。
またキュンとしてしまいました。

映画関連の宣伝では夏川さんが載っている以外の記事はほとんど見てないもんで、こういう話題系のは見逃してます。だからって必死こいて追う気はないんですが。
だって是枝さんはYOUのことはベタ褒めするけど夏川さんのことはあんまり言わないからさ。


CINEMA SQUARE vol.15 (15) (HINODE MOOK 69)CINEMA SQUARE vol.15 (15) (HINODE MOOK 69)
(2007/11)
不明

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| 歩いても 歩いても | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京捨てちゃう?

最近の私の水はボルビックでもビッテルでもなく南アルプス天然水なんだって話です。
自分的には夏川さんへのオマージュな気分です。
この前、生まれて初めて買った頭痛薬はナロンエースにしてみましたし、実家では西日本シティ銀行を利用しています。そんなのがちょっと楽しいです。


最近仕事があまりに暇なので、傍らに置いてあるペットボトルを眺めながら南アルプス天然水のCMについてつい考えていました。
穴サイトにて「釣り編」だけは観ることが出来ましたので。

 30代そこそこの若い夫婦と小学生位の娘が3人、山の渓流みたいなとこに来て自然と戯れています。「おなじ日本と思えなーい。」と妻。水遊びをして「ママー!」とはしゃぐ子供。子供を見守りながら開放感いっぱいの自然に癒される夫婦。「転勤も悪くなかっただろ。」とだんなが言う。妻はしばらく黙ってほほえんだのち「東京捨てちゃう?」((*゚∇゚)かーわーいいー!!)
大滝秀治「南アルプスの天然水。」

2003年オンエアらしいのでそんな昔の話でもなく、割と記憶に残っています。
あっこの人だったんだ、っていう。しかもこんなにかわいかったんだなあって今ごろ認識しちゃって、当時もしファンだったらCMが初オンエアされた時は涙して喜ぶものだっただろうな。
「東京捨てちゃう?」というフレーズはあまりにも鮮烈で、汚れた都会を脱出したいという、都会人が少なからず抱くフラストレーションを夏川さんが可愛らしく、鮮やかに発散させてくれています。(大げさ?)

ほかのバージョンもあるらしいけれど、どんな内容だったかサッパリ覚えていません。そこで割とテレビッ子な私は、過去SMAPとかを撮り溜めしてきたビデオを大捜索したりしてます。
なんでそんな必死になるかって、私今イチこのCMのこの一家の状況が飲み込めないんですよね。そんなこと深く考える必要は全くないんですけど、なんとなく5年前もそんな疑問を持ちつつ見ていたような気がしていて、それが見事にぶり返してしまいました。ほかのバージョンも見れば少しは解決するんでしょうか。
あんな大自然の中にいてなんでペットボトルの水を飲むのだ、というのが最大の疑問ではありますが、それは置いておくとして。

問題は、この家族は一家で転勤して引越してきたのか、夫が単身赴任なのか?です。
おそらく前者なのだろうけど、そうすると、君たちはすでに東京を捨ててきているのでは?という疑問が浮かぶんですよね。転勤が終わったら東京に戻る気なんでしょうか。
そうだとしたら東京に戻ったのちのエピソードも入れつつ、ペットボトルの水なのだから、東京でもあの時の味だね!みたいなことを言えばいいのに。

そしてもし単身赴任だったとしたら、こんな展開になるのでは、と余計な心配をしてみました。
…「東京捨てちゃう?」とアッサリ言う妻。だんなは激怒。「今さら何言ってんだ。お前が東京のあの家を守らずに誰が守るんだ。それに子供の教育のために東京に残ると言ったのはお前だろ。俺がどんな思いでここに来たと思ってるんだ。」と妻は怒られたに違いない。妻も妻で気が強いもんだから「ちょっと言ってみただけじゃない。なによ!」と言い返し、ケンカに発展。
これはですね、ラストカットのだんなさんの硬直した顔を見ると、なくはないなと思います。でもだからなんだって話です。


「東京捨てちゃう?」のフレーズとそれを言う夏川さんが良過ぎるから、もっとそれを活かした展開にしてほしいんです。何故、後味が疑問なんだ!
そこで、だんなは転勤ではなく東京で働いているという設定に改めますね(何様)。

…だんなさんが仕事に行き詰まってしまい、少し息抜きしようと、子供のころよく遊んでいたあの渓流へ家族で行くことにしました。楽しそうな妻と娘を見て「よし、明日からも頑張るぞ」と胸に秘めたる決意をする夫。一方妻は、仕事は家庭に持ち込まずいつも優しい夫が最近苦労をしていることを十分承知していました。そこで「大丈夫?」などとプレッシャーと紙一重な言葉でねぎらうのではなく「東京捨てちゃう?」と爽やかに言ってあげるのです。「私はそれぐらいの覚悟は出来ているんだから、あなたは自由にやっていいのよ」と夫の背中を押してあげる、強く優しい妻なのです。夫はその言葉を胸に、愛する妻と娘のために今日も大都会東京で戦い続けるのでした。南アルプス天然水とともに。


コレ!この「より夏川推し」のバージョンで行きたいです。
というかこんな妄想をしなくて済むように、誰かこのCMの真意を教えてください!


それよりなにより究極のいい女っぷりをプロデュースした夏川結衣の新CM、お待ちしてます。
チョコとか、なんかお菓子系のがいいなあ。夏川さんお菓子食べないんだっけ。
アルコールはハマりすぎちゃって(?)世間にスルーされそうだからダメです。
それか旅系だ。JRがいい。JALの相武紗季の役を取って代わってほしいとも思う。
夏川さんについては妄想が先走るのでいかんです。


追記
CMについて公式サイトで解説がありました。家族の状況は把握できました。
サントリー CMワールド1
サントリー CMワールド2



サントリー 天然水南アルプス 500ml×24本サントリー 天然水南アルプス 500ml×24本
天然水シリーズには阿蘇と奥大山もあるらしい!


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| CM | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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罠 THE TRAP ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第三弾 (1996年)

先日『GONIN2』を観て、1996年〜あたりは夏川結衣ビジュアル黄金期だなと思いました。黄金期とか言ってしまうと誤解を生みそうですが、夏川さんが「青い鳥の町村かほり」を彷彿とさせる時期について、私が勝手にそう呼んでいるだけです。

だってこの時期の夏川さんには圧倒的な破壊力があります。演技ももちろん好きなんだけど、まずその美しさに目を奪われて、なにも言えなくなる。今でこそ夏川さんは彼女自身の人間性も見えるようないい顔になってきて、経験を裏打ちさせる演技力もあり、私はそこにハマったわけなんだけれど、その過程を経て思い入れを持ってこの時期の夏川さんを見ると、本当に参ってしまいます。
逆に、この当時リアルタイムで夏川さんをちゃんと観ていたとしたら、きれいな人だなくらいにしか思わなかったかもしれない。いや、やっぱりまいっちゃうかもしれないけど笑。

その流れで、最強な夏川結衣がもっと観たいぞ!と期待を込めて『罠 』購入。

まずこの作品のパッケージを見たら、え、サイコスリラー?コメディじゃないの?
だってこれタイトルパクリじゃないですか。てっきりコロンボ≠古畑くらいなのかと。
私はホラー映画がものすごく苦手で、せっかくの主演映画『死国』に手が出せずに立ち往生しているというのに。
まあサイコスリラー程度なら怖くはないだろ(っていうかサイコスリラーってなに?)と誘惑に耐えきれず、今見始めたら何時に終わるんだよっていうオネムな時間にDVDセット。

見始めて数分で夏川さん登場。ヒロインだもんね!
ビジュアル黄金期…まであと一歩なところでした。まゆげの形がちょっと丸くて太め。
私の好きなまゆげはもうちょっとこうキリリとしたやつで、って時代だからしょうがないか。夏川さんの役どころは、マイクの恋人のクリスチャン。柔らかい雰囲気で少し幼い印象でした。
そして聴覚障害かなにかでしょうか、一言も言葉を発しない役でした。ぎゃふん。
その分笑顔いっぱいで表現する様はたまらなくカワイイんですけどね。マイクの恋人役ってところは何かとても嬉しいし。でも終始喋らないのか、もしかして。

そしてやっぱ、この映画ちょっとコワい!映像表現も原色を使ったスピード感のある心理描写がシュールというか、ギクリとしてしまう。オバケとかじゃなくてリアルに怖いからもしかして死国よりタチが悪いなこりゃ。
永瀬正敏演じるマイクの明るさに要所要所救われるものの、やっぱりコワイので開始35分にてギブ。
なんだかすべての要素に萎えてしまった。続きはまたこんど、日曜のお昼くらいに見よう…。


で、後日です。続きを見ました。昼間だったらなんとかいけたー。
映画としては、スピード感があってスリルもあってかっこよくて、永瀬正敏の二役がかなり上手いもんだから、それだけでも楽しめると思います。ストーリーはさほど難しくもないです。


夏川さんは、やっぱりとってもかわいかった。心が優しくてちょっともろそうな女の子を嫌味なく演じています。この役、割と素でやってるんじゃない?ってくらいハマっているんだけど、ちょっと地味なので夏川結衣として強く印象に残るものではないかもしれないです。カメレオン女優ってこういう時使うのか。あんまり褒め言葉じゃない気がする笑。

山口智子がちょっと猟奇的なアブない役なんですが、そこから夏川さんにパっと場面が変わるとそりゃもう風が吹いたように自然と癒されます。例えばこの山口智子の役を当時の夏川さんが出来たかといえば、ちょっと想像できない。その辺の図太さみたいなものをあまり感じさせないというか。『夜がまた来る』までやっといてそれも変な話ですが、悪いことが出来なさそうな感じはすごくします。今の夏川さんだったらきっとやってくれることでしょう。悪女やりたいって言ってたしあまりフィクション的な役どころってなかった気がするんで、悪い役カモン。

夏川さんが言葉を発したのは本当にちょびっとでした。それがアフレコなんだろうけど、映像にうまく乗ってない気がします。夏川さんの唯一のセリフのシーンなんだから目立つわけだし、編集にはもうちょっと気を使って頂きたかった。
いつもの独特の棒読み調は夏川さんから直接聞かなければその魅力は活きないのだなあーとぼんやり発見。夏川さんのあのセリフ回しは大好きです。一見棒読みのようだけど下手とは思わせず、妙に愛着が湧く感じ。あの技が使えるのは夏川さんだけだもの。

他のシーンではすべて表情としぐさで表現しなければいけない役でした。でもマイクのことをキリッと見つめるところとか、この人は本当に目で演技出来ちゃう人だよなあと思います。マイクとの電話を切ったあとの涙目がウルウルで、もうかわいくってお気に入りです。

でもこれは作品自体が好みじゃないので、レンタルレベルだったな。近所のビデオ屋にはありませんでした。何度も見直したらまた印象が違ってきそうです。
特典映像は予告編のみ。チャプターリストくらい作ってくれてもいいのに不便だわ。


罠 THE TRAP ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第三弾罠 THE TRAP ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第三弾
(2002/08/07)
永瀬正敏

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脚本・監督:林海象
出演:永瀬正敏 夏川結衣 山口智子 杉本哲太 黒沢あすか 杉本彩 喜多嶋舞 利重剛 小日向文世 佐野史郎
配給 : エース・ピクチャーズ



| あの映画 '91-07 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とーくいべんと!?

『ただいま好評上映中の映画『歩いても歩いても』におきまして、トークイベントの開催が決定いたしました。『歩いても歩いても』で是枝作品三作目の出演となった夏川さんと監督とのトークショーです。この機会をどうぞお見逃し無く!!
8/2(土)13:50の回 上映終了後 是枝裕和監督×夏川結衣さん』


何ですか、トークショーって。夏川さんそんなの出来るの?トークでショーですよ?
自分的には気分よく修業期間に入ったので、ありゃそうきたかってなんだかテンション的に微妙。生で素だなんてレベルが高過ぎてどうしたらいいかわかりません。
しかもふたりでトークってさ。是枝監督とのラブラブっぷりを見せつけられるのかなあ。窮地に立たされた人間(セリフのない夏川結衣)は、そばにいる知ってる人を頼りにするじゃないですか笑。そんなのショーじゃないやっっ。って私は餅を焼きそうですが、イベントであることを意識しすぎた夏川さんなんてのも見たくないですし。なんにしろ妙に不安。

それにしてもこの件くじけそうなほど並ぶの大嫌いなんだよね。事前抽選にしてほしいなあ。なんで炎天下の中渋谷で突っ立ってなきゃなんないのよ。

いつもながら壷の人たちのネットワークのよさには感服します。
どういう検索かけてたらそうそうひっかかるわけ?頼りにしてます。
このタイミングでトークショーっていうのは、夏川さんもう次の仕事してるってことなんですかね。映画のことを考えれば妥当なタイミングではあるんだろうけど。
これは祭りの続きでこれが本当の最後?予測不能な動きをするとは予想外ですから、もう祭りもなにもないというテンションに持って行った方がよさそうです。


トーク‐ショー【talk show】大辞泉
気のおけない、おしゃべりを主体にした放送番組。タレントや有名人らによるインタビューなど、娯楽的要素をもった座談番組。


| 歩いても 歩いても | 02:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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菊亭 八百善の人びと(2004年3月 NHK)

私が調べたところによると口コミ評判が非常〜に高かったこの作品。
期待を込めて濱マイクと抱き合わせで購入しました。
どんな夏川さんが見られるのか、ドッキドキです。

まず外身の感想。パッケージの画像が粗いなあ。もうNHK、ちゃんと作って下さいよ。
ジャケくらい撮りおろしてくれてもいいじゃん!
とぶつぶつ言いながらDVDセット。

特典映像を先に見ました。
放送直前インタビューとプレマップの番組解説。
インタビューでは、緊張している夏川さんがいっしょうけんめい喋っていました。
役に入るとそうでもないのに、普段の夏川さんはまばたきがとっても多い(笑)。
とても動きの多い役なので、相手によって話し方や動きなどに変化を付けるようにしていると言ってました。そのへんが色々出来て楽しいそうです。
「和気あいあいという言葉はあまり好きではないんですけど、みんなで協力し合って、楽しんで撮影していきたいな、いけ、いけていると確認している最中です」と撮影現場のことを「楽しいです」って言ってしまえば済むものをなんだかグダグダな説明しているあたりが正直というか。インタビュアーに対して緊張していたのかもしれないけど、あんまり溶け込めてないんじゃないかっていらぬ心配をしてしまいましたよ。作品を見ればそんな心配は吹っ飛びます。
私今まで生きてきて、和気あいあいという言葉を目の敵にするほど意識したことはありませんでした。夏川さんは馴れ合いみたいなものが嫌いなんでしょか。

吹越満が、夫の自分がいいかげんであればあるほど夏川さん演じる汀子(ていこ)が際立つから、とことん駄目っぷりを発揮してやろうと決めて演じていたと言っていて、すごく好感が持てました。その後本編をイライラせずに安心して見られたのもこの言葉のおかげです。だってほんとにダメ夫なんだもん。こんなにダメなのも夏川さんの引き立て役だからだね!って思うとすべてが許せます。


本編ですが。
これ、めっちゃくちゃ面白いぞっ!
夏川ファンには、いいから黙って見なさいともちろん言いたいですが、ファンならずとも誰もが楽しめる痛快な作品だと思います。これ見たら夏川さんのこと好きになるだろなあ。好きにはならなくても嫌いには絶対ならないし、必ず好感を持てるという自信があります。ストーリーもテンポよく進んでいきますし、話の最後に必ずわかりやすく次の展開を入れるあたりが視聴率を意識しとるなって感じです。見始めたら止まらなくなるので、明日早いのに続きが気になる〜って方は、各話の次の展開が来る前にDVDストップすることをオススメします。まだ落ち着いて待てます。

戦後の昭和の話ですから、ビジュアル的にどうかなと気になっていたんですが、着物と洋服半々くらいで、着物は似合うに決まっているし、色もピンクとかすごくきれいで、洋服もセーターにロングスカートが多かったですが、スタイルの良さが出ていてオシャレでした。サラサラストレートヘアで、『トップセールス』の時ほど時代は感じませんでした。実は私はトップセールスにはなぜかあまりフラグが立たないんですよね。同時進行の無理恋がかわいすぎたっちゅうのもありますが、どうもあの昭和ルックを受け付けない体質のためなんじゃないかと思います。このドラマにおいてはビジュアルの昭和回帰にはそこまでこだわってないように思いました。よしよし。

夏川さんは深川育ちの江戸っ子の汀子を清々しく演じてます。
江戸っ子と言われても私はあまりピンと来なかったんですが、明るくてサッパリして男勝りで単純で元気な、超美人なサザエさんみたいな役でした。そして本当によく笑う。この笑顔がマジでかわいい。「ばかー!」とか「なによ」とかよく言ってます。「こすずさん」ってちょっと言いにくそうなのもこれまたかわいくて。
そして汀子はとっても頑張る人だから、いつも一生懸命なその姿にキュンキュンしちゃって、応援したくなるんです。
吹越満との夫婦役もとってもいい空気でした。うまいんだこの二人は。やたらと殴り合う夫婦喧嘩が多いんですが、夏川さんのヘッドロック…かけられてみたいしビンタもされてみたい…とか妄想したのは私だけではないはず。

こんなポイントはあげようと思えばキリがないほど全話各所いい。夏川さんの泣く(夏川さんは本当に涙がぽろっとこぼれるのがキレイです。)も笑うもいろんな表情が見られるし、動きも大きくて、見応えたっぷり。コメディの要素も入っているから、少し間違えれば鼻につきそうな難しい役なのに、全く嫌味なく演じきってます。


この境地を開いたのはいつからなんだろう。
『結婚できない男』よりも全然前だったんですねえ。なるほど、勉強不足。
とにかく夏川さんが心から楽しんでやっているように見えるんです。そんなのは見ていてとっても嬉しいです。
NHKは全話撮り溜めしてから放送だろうから、2003年中には撮影は終わっていそう。
この頃から女優が楽しくなってきたって夏川さんは言っているし、それはこのドラマがきっかけとも考えられるなあ。


それにしても夏川さん、この作品でも視聴者を惚れさせる魔法を使っています。
ち、ちくしょう!ご注意ください!


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(2004/09/24)
前川洋一脚本。この後の『人間の証明』でも脚本を書かれています。

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| あのドラマ '91-07 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やってみました

今日の夕飯はなににしようかねと悩んでいたところ、ちょっと思い出したのでやってみましたよ…かつおにカラシ。菊亭八百善1話のネタです。
スーパーのかつおと、「料亭のカラシ」っていうチューブ入りのやつを買ってみた。

これが、予想していた味とはちょっと違っていました。
からしの風味がかつおの臭みを消して、なおかつまろやかになります。
鉄板の組み合わせでもないかもしれないけど、アリです。
ごはんのおかずじゃなくて、完全におつまみです。

Image019.jpg


さて、今日はさんまx中居のトークがありますが。
いい女ランキングに名前が載ってほしいなあ。



| 夏川結衣グッズ | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鈴木杏ちゃん

今、鈴木杏ちゃんが『SISTERS』という舞台をやってます。
あと1ヶ月の全国各地公演、もう東京公演は終わりに近づいています。
私は今月2回、観劇してきました。

鈴木杏といえば「青い鳥の町村詩織」をペタリとインプットしてしまいました今日このごろ。当時子役としてうまいとは言えないまでも、嫌味がなかったから、それだけで十分かわいらしくて好きになりました。
なので今回の舞台は特に杏ちゃん目当てではなくてチケットを取ったのだけれど、夏川さんを好きになって『青い鳥』を見てからというもの、杏ちゃんに会うのが俄然楽しみになりました。

女優、鈴木杏ちゃんはキラキラしていました。すごくハジける若さを持ちながら、それでいて安心感も持てる懐のでかいあったかい女優さんだと思います。あの女優の血に、少しでも夏川さんが影響してるんだよなと思ってしまう私は、夏川中毒です。
舞台上の杏ちゃんを見て「だって、わたしもえきちょうさんのこと、すきだもん。」って妄想せずにはいられない。あれ超カワイイ。んで、大きくなったねえって親戚の子供を見る気分で、なんだか感慨深かったです。まあ失礼な話ですが笑。

だって夏川さんと一緒に茶碗選んだりしてたじゃん。覚えてますか?って言いたくなる。あのシーンの夏川さんはちょっと素だった気がするから、羨ましいのです。
あの時あの夏川さんとどんな話をしてたのかなあ。ぎゃふー。

夏川さんから花輪でも届いてないかなーって探したけどナカッタ。

そういや実家で青い鳥総集編のビデオを発見したんだった。
あれ大人詩織の杏ちゃんバージョンが見れるってほんとですか。
ていうかDVDに収録されてるのか?こんど見よう。

| 夏川結衣グッズ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月