熊本の空に降った星

夏川結衣さんを応援する女子のブログ(崇拝気味)

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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夏川結衣さん、祝40才!!

ooo 夏川さーん、お誕生日おめでとうございますっ。ooo

熊本に星が降って来た記念すべき日。
青い鳥の印象と、美しくて手が届かない感じが星っぽい人だなあって思います。

そんな思いとは裏腹に、とっても親近感のある笑顔で魅了して安心させてくれる、ステキ過ぎるお姉さん。

どうか、夏川さんが笑顔で日々を送れますように。


| 夏川結衣に思うこと | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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婦人画報2007年10月号

過去の雑誌お取り寄せです。
婦人画報2007年10月号

婦人画報って初めて手に取って見たけれど、重っ。
それもそのはず、1100円もする。高っ。
すごくしっかりした雑誌です。
こんなの定期購読してるご婦人を見てみたいものです。

夏川さんは、「夏川結衣さんが装う 琉球王朝の雅 首里の織物」として3見開き、6ページに渡って特集されています。素晴らしい。
夏川さんといえば、着物が似合う女性No.1ですから。きっと世界一認定していいと思います。あんなに着物を着てほしいと思う人は他にいません。
でも浴衣のほうがより好きですけどね。なに、あの色気。

ところが、夏川さん目当てで意気揚々とページをめくった私を違和感が襲います。
私、夏川さんにしか焦点を当ててなかったので油断してました。

これ思いっきり着物が主役です。
撮影は桐島ローランド、着物メインで撮ってます。
別に顔が切れてる、とかそういうんじゃないんです。
着物のね、色が、すごく綺麗で、鮮やか。シャープネス。
あくまで着物が綺麗に見えるように、人物も色を合わせているような印象を受けました。

この伝統美を着こなす夏川結衣、相当いいですよ。日本の美の象徴だと思うんです。
純粋に着物が好きな人が見たら、大満足の仕上がりでしょう。
綺麗な着物を綺麗な人が着ているわってなもんでしょう。その通りです。

私は「着物を着た夏川結衣特集」のつもりでいたけれど、
婦人画報さんはあくまで「素晴らしい着物を夏川結衣さんでお送りします」だったのね。
見出しににちゃんと書いてある。
魅せ方に相当なこだわりを感じて、婦人画報さんの好感度アップです。

不純な動機で見た紙面に、有無を言わさず「違うよ」って反抗されたのは初めてで、ちょっと混乱しちゃいました。
でも反抗されたからといって、素直に着物を見るわけじゃないですよ。わかったわかったと思いつつ見てみても、夏川さんの表情とかメインじゃないからベストショットとかは該当なしでした。全体的に、不可もなくって感じです。
夏川さんも夏川さんで、その馴染みすぎな感じ、どうなの(笑)。

夏川さんきれーと思って見ていると、着ている着物がもっときれい(印刷的にね)という異常事態。

大日本印刷さんの小宮山陽一氏ディレクト。
知らない…けど覚えておこう。
所詮素人目ですが、仕事柄、そんなことが気になったりしちゃうんです。

もうちょっと、夏川さん推しがいい。てことで★2つ。
夏川さんは藍が似合います。

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| 本屋に走れ | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スザンヌ、エラい

スザンヌ、やってくれると思っていたけどやってくれました。
ブログにバースデー記事を!
ふつう、ケーキとか花とかの場面の画像を載せませんか?と思いますけれど、全然いい!

もう最終回の撮影に入るんだね。お疲れさまでした。
昨日、出かけるついでにとしまえんを覗いてみました。
ここに夏川さん、来るんだあと思ったらちょっとドキドキ。
ああ何やってんだか。

| 無理な恋愛 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理な恋愛 第9話

Gコード予約なんかやめときゃよかった!
バレーのあほう!でも延長のおかげで、仕事終わってダッシュしたらギリギリ放送時間に間に合いました。ありがとう韓国。予約取り消しして、再度録画準備をして、第9話!

キャラがそれぞれ真剣に人生を考え始めました。
悪い意味でなく、ドラマなんだなあ、と思う回でした。
かえで、正午、龍彦の3人のあやふやな関係をダラダラと面白おかしく描いているだけでは、やっぱりだめなんですね。最近のゆったりした3人の関係に、ちょっと安心していたような自分を認識させられました。

生きて社会生活を送っていたら、納得出来ないような事も受け入れなくてはいけない時があります。私は、今はあんまり納得はできてない…かな。そんな現実は自分の力で脱却しなくてはいけないんでしょうね。

正午の前で、決意の笑顔を見せたかえで。ああいう笑顔は必殺ものです。
今回の夏川さん、なんか髪がぼさんぼさんでしたけど、わざとですか。
ウェイトレスのコスプレ、似合っちゃうよね、やっぱり。あのウエストと脚の細さが…。スザンヌのブログではズラを取っていました。かわいさ200%アップ。
りっちゃんとかえでのシーンは、ほんとにいいなあと思います。
夏川さんと砂羽さんは、プライベートではベタベタした関係ではないと公式で砂羽さんが語っていましたが、本当だとしたら女優ってすごいなあ。「私もりっちゃんの事、すき♪」って。「やっぱり今泣くー!」って。
いい女優が二人いると神的なシーンができるんですね。ヒカルとアキラだね。
あのシーンはきっと、プロデューサーとかの評価が高いと思います。知らんけど。
ああいうの見ている人がいるから、夏川さんにはコンスタントに仕事が来るのかなあ。
やまとなでしこの堤・筧・西村の掛け合いを彷彿とさせます。


それにしても、公式サイトのネタバレはなんとかならないものかしら。
先が読め過ぎてヘコムー。
まあでも夏川さんの演技は全然読めないからなっ。どんな顔をしてくれるのか、毎週楽しみです。
しかしどうやら11話まで全うするようでよかった!



| 無理な恋愛 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラエティる

やったあーメントレ出演!らしいです。
今日は時間なかったけど明日にでもTV誌をチェックしよう。
某掲示板の住人っちはちょっとした祭状態で微笑ましいかぎりです。
またシャケるんじゃないかって、ウキウキそわそわです。

いいともテレフォンは吹越満→原田芳雄→YOU→阿部寛とゆう怒濤のキラーパスでしたが結局は加藤ローサというあらぬ方向へシュートが撃たれたのでした。会社で、普段は使うことがないワンセグとか見てチェックしたりしてたんですけれどね。本当におまいらは。この流れで呼ばれなかったら夏川さん、一生ショッキングすることないんじゃ。

無理恋もラストスパート。色々な芸能人の方のブログが夏川さんがらみで更新されております。夏川結衣の軽い露出、万歳。
まだ、ドラマが終わっても映画もあることだし、今しばらく祭りは続く。



| トーク・バラエティ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週刊ザ・テレビジョン 5月16日号

Flowerさまに教えて頂いたザ・テレビジョーンが届きました。
ジョンに載っていたのは知っていたものの、どの号だかわからなくて、立ち往生していました。Flowerさまに感謝。

表紙は木村拓哉氏withレモン。ああ最強。なんで発売当時買わなかったかな、この号。

夏川さんは「今週の顔」としてソロでカラー単ページです。
私生活をちょこっとだけ語ってくれています。
ファンの間では今や有名な、ビール+柿ピーの話とか、長風呂の話とか。
夏川さんのスタイルを維持するのにはありえないでしょう食生活を暴露してくださってます。長風呂といえば、「結男」でモデルルームの空の風呂に入って思いっきり癒されている夏美先生のシーンがあったけれど、あんな感じなのかな。

写真も、夏川さんらしくかわいく撮りおろされてます。
なんか日傘とかさしちゃって、カレンダーの写真みたい。
左下の、夏川結衣withプリン。これ。この部分がちゃんと見たくてこの雑誌わざわざ取り寄せた!「天現寺カフェ」のいちごプリン。今度食べてみようかな。でも夏川さん、洋菓子はあんまり食べないと。食べないからこれしか知らないのか?
『甘いものが嫌い』という人ってなんかかっこいいです。(夏川さんは嫌いとは言ってない)どうしたってお菓子好きだもんな、私。

もう少し品質は高い方がいいし、もっとちゃんと特集してくれやとも思いますが、ジョンだし、折り合いをつけるってことで★3つです。

ジョン ザ・テレビジョン バックナンバー


| 本屋に走れ | 01:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理な恋愛 第10話

仕事が終わらずリアルタイムに間に合いませんでした。
帰ってビデオを見たけれど、録画試合を見るかのごとくにテンションが上がりません。
いまだに地デジ&DVDレコーダにしていないことをちょっと後悔しました。

かえでと正午がついにデートらしいデートをしますが、としまえんとはまた大胆なデート場所ですね。
大人二人が子供のようにはしゃいでいて、夏川さんはキラキラしていて。
としまえんですからね、とくにロマンチックな雰囲気にもならない笑。
6月って結構演出が難しそうで、中途半端な季節なんだなあって思いました。
冬の遊園地ならなんかぐっとくる気がするんだけど、私だけ?
このシーン、エキストラに応募していて外されただけに、エキストラがちらちら気になっちゃって。夏川さんと、なにあれ玉入れ?したかった。ほんと、フジテレビクラブに入って1年、なんもいいことなかったなあ…。


『やせがまんがかっこいいと思ってる。』団塊の世代の特徴らしいんですが、私はそういうの好きです。私も見栄っ張りなので。でもそれでも誰かの前では弱音を言いたいし、泣きたいんじゃないかなあ。正午は、かえでにそれを求めるところまでもいけてない。
今までは、正午が落ち込んでいる時にはかえでが、かえでが落ち込んでいる時には正午が、神的なタイミングでお互いはげましあってきたじゃん!それがない。
会う事は会っていたけれど、前の奥さんは正午の異変に気づいたけれど、かえでは気がつかない。
遊園地なんか行っちゃって勝手に正午は「かえでさんかわいいなあ〜」って感慨にふけって、自分だけ思い出抱えてどっかいっちゃうわけですよ。
なんかすれちがってます。というか、この二人はあんまり近づいてないんだなと思いました。実際、人と人なんてそう簡単にわかり合える訳でもないのだから、それで良いと思います。でもこんなんで、本当に二人は結ばれるんでしょうか。


10話は、最終回への序章ってかんじでしたね。
やっぱ、ネタバレしすぎで予備知識ありなのと録画なのとで、いまいち入り込めない…。
来週は予備知識、なしで!ほんとなしで!って思ったけどエキストラ情報で一部、知っちゃってるんだ。横浜行かれた方、うらやましいです。
最終回が終わり次第、レポを熟読させて頂きます!

運転手のスーツを着た夏川さんの足の長さが、長過ぎだ。
タクシー亀山って何だ。



| 無理な恋愛 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AERA FIORE6月20日号

AERA FIOREって、創刊したばかりの雑誌のようです。
素敵に生きるアラウンド30のためのスタイルマガジンだそうで、全然アエラっぽくない。
そこまで女の子雑誌というわけではないから、男性の方も手に取って頂いても大丈夫ですよ。
付録がついてるので、ひもでしばってありましたけど。

発売日の出勤途中、駅でゲットしました。
是枝監督との対談なら、見開きはカタイと思っていたので、迷う事なく中身も確認せずサッと取ってお金払って電車に乗り込みました。実際、見開きのカラー2Pでした。うお、ほんとに2Pだけかいな。

本文は、割と話し言葉で書かれていて、上品な夏川さんの言葉遣いが丁寧に綴られており、夏川さんが本当にこんなふうに語っていたんだろうなっていうのがわかる文章でした。言葉のひとつひとつから可愛さが伝わってきます。
というか、夏川さんが誰かと会話しているっていうシチュエーション自体が稀ですからね。相手も是枝監督っていう気心が知れていそうな相手ですし、夏川さんが笑って話していそうな会話の内容も、すごく微笑ましくて。
えくぼの話とかね。

夏川結衣の女優としての考え方、演じる上でどこに気を使っているかなどが語られています。夏川さんにそういった事を語られてしまうと、こちらとしてはその裏打ちされた実力に期待が高まります。夏川さんがそう言うんだから、きっとやってくれているんだろうなっていう安心感のある女優さんです。

最近の夏川さんのインタビューを見ていてちょいちょい思う事なんですが、夏川さんは仕事の現場で、人との繋がりをすごく大事にする人なんだなと思います。それは、すごく仲良くなるとか友達になるとかではなく、仕事を通して信頼出来る「同志」を見つけていくような感覚ではないかと。そういった出会いを大切にしながら、その人たちに応えようと全力で、そして真摯な態度でぶつかって行く人。きっと話している時も素直でかわいらしい、そのまんまの人なんだろうなあと思います。

きっとこの映画は、面白いです。三谷監督みたいに宣伝は派手じゃないけれど、どこにでも、誰にでも落ちていそうなテーマの話を繊細に描いていく、もう是枝監督の得意技みたいな映画。ここに夏川さんがどう絡んでいくか、本当に楽しみで仕方ないです。

それにしても、是枝監督のあたまがでかい。夏川さんと並ぶと余計に。
かわいいですよ、写真。


| 本屋に走れ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メントレG 6月15日

胸がいっぱいです。
夏川さん、かわいかった。
よく笑ってました。笑いすぎなぐらい(笑)。
予想通り阿部寛推しの内容ではありましたが、あのアウェーの中、よく頑張ったと思います。全国の夏川ヲタがテレビの前で歓喜の歌を歌ったよ!

夏川結衣は阿部寛をよく知らない…というていで番組は始まりましたが、阿部寛も否定していたように、二人はとってもいい空気だったと思います。
国分君に「(阿部寛のことを)なんにも知らないですか?」と言われて、笑顔で「ほとんど知らないですねっ」と軽くボケて笑いをとり、そのちょうどいいノリの良さが最高でした。バラエティいけるなぁこの人。
夏川さん、とてもリラックスしていたようです。阿部寛がいじられている時はまるで観客のように素で楽しんでいたように見えました。おいおいあんたもゲストだよって。

とりあえず夏川さんね、話している人の顔を見すぎです。
阿部寛がメインで話しているから、阿部寛の顔を終始、もう見るっていうか前のめりでがっつり覗き込むくらいの姿勢なんです。阿部寛が喋るたびに頷いたり、笑ったり。
それは人の話を真剣に聞いてるんだろうなっていうナチュラルな感じなんですが、あんなきれいな顔に見られてる方はたまんないですよ。
もし私が阿部寛の位置にいたら「ちょ、ごめん、あんま見ないで」って言ってしまいそう。夏川さんと飲みに行くと常にあんなんかしら?

とにかく夏川さんは、阿部寛がツボに入るようで、何かしらエピソードが披露されるたびに「フヘヘヘッ」「ハハハハッ」とケラケラ笑っていました。
常に笑いをこらえているような顔をして。
夏川さんはでも、自分の昔の写真を見たときが一番大爆笑でした。上向いて、ひっくり返ってたもん。

チュートリアルがけっこうな暴露話をしてくれましたね。
夏川さん、ボトルキープしてるとは。
鬼平って。恋愛してないって、うそだあ。
なんかやっぱり、それ以上はどうなのっていうプライベートネタです。
このくだり「シメます。」ってのもよかった。

山本高広がネタを披露していたときも、すごく楽しんで見ていたし、これはいいとものビヨンセの時もそうでしたね。あんなふうに純粋に楽しんでいる姿を見ていると、決して悪い人には見えませんね。

最後に、どうしても阿部寛に聞きたいことは?とふられて「好きな食べ物ってなんですか?」とつっこみどころ満載なボケた質問を夏川さんがします。
「桃」と答えた阿部寛にちょっと納得いかないような顔をする夏川さんで終わりました。

夏川さんがメインのトークだとやっぱりちょっとドキドキしてしまうから、阿部寛と抱き合わせでよかったかなあと思います。阿部寛がけっこう喋っていたから、夏川さんのリアクションを見るのは面白かった。

あと、阿部寛が夏川さんに「おい、ちょっと」ってツッコミたい時にちょいちょい遠慮がちに触るのが気になりました。なに、そのびみょうな距離感。

今後も、何かしらトーク番組もいいけれど、あんまり露出が増えすぎるのも勿体ないなあと思ってしまうから、小出し小出しでお願いします。
とりあえず今は、おなかいっぱい♪

| トーク・バラエティ | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理な恋愛 最終回

最終回の内容云々よりも、最終回を迎えたことが思ったより悲しくてどうしよう。
2008年春、奇跡の夏川結衣祭りが終わってしまいました。
「歩いても」が残っていますが、それも舞台挨拶というビッグイベントでこの祭りに有終の美を飾ろうとしているような気がしてですね。嬉しいけど少し寂しいカウントダウンが始まった気がします。

最終回の映画祭での夏川さん、超〜絶きれいでした。
あの品のある色気はなんなんでしょうか。
とにかくこのドラマでは、夏川さんのかわいい顔、綺麗な顔、おっさんの顔、明るい笑顔、悲しい顔、果てはコスプレとゆう、ありとあらゆる顔を見せてもらったと思います。撮影中に40才を迎えた夏川さん。かわいくて、美人で、気さくな人柄で、かっこよく仕事をこなし、信じられないくらいキラキラしていました。自分が40才になった時、あんな人になれるとは思わないけれど、あんな人に嫌われないような自分でありたいなあ。

このドラマを通して制作者が伝えたかったことを、夏川結衣という最高の女優が最高に表現していたと思いますよ。
うん、「無理な恋愛」面白かったです。
とにかく夏川結衣の魅力に気づかせてくれてありがとう!
数多くの夏川さんの作品がありますが、私にとっては特別な作品となりそうです。

火曜日が楽しみで仕方がなかった日々ともしばしお別れ。
やっぱりテレビはいい!また、夏川さんが元気に戻って来てくれる事を信じて。地デジも契約したものの、最終回に間に合わなかったとゆう体たらくをお許しください。

DVD発売決定しています。
ここから火がつくよ。



| 無理な恋愛 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアル夏川への道〜in舞台挨拶

「歩いても歩いても」の6月28日の初日舞台挨拶のチケットをゲットしました。
ふう、ひと安心。
あわよくばハシゴしようかと思ってましたが、ちょっと無理そうなので1回しかないものと心を決めて望みたいと思います。

正直、夏川さんを実際に見てしまう事について少し迷いがあったんです。
ファン歴の浅い私にはレベルが高いんじゃないか?と。
今夏川さんを見たとして、その有難みを十分に感じきることが出来るんだろうかと。
まあこの次はいつになるかわからないから、行くのは絶対行くと決めてましたが。

本物見たら泣いちゃう!っていうテンション…までせっかくだから持って行きたい。
ですから、なんだかんだで来週なんだけど出来る限り予習復習をして行こうと思います。
幸い、上映終了後に舞台挨拶ですから、感情移入はばっちり出来そう。

ちょっと髪型変わってたりしたら嬉しいな!
出来れば、なにもしないサラサラストレートヘアで!
アップにするなら浴衣で!(無理)


| 歩いても 歩いても | 03:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理な恋愛中毒

『無理な恋愛』が先週最終回を迎えたわけだけれど。
私もいい大人なんで、ドラマが1本終わったくらいでいつまでもめそめそしてる訳じゃないんですよ。次の夏川祭りに向かって日々精進してるんだけど。

きのう、ドラマが終わって初めて迎える火曜日。仕事が終わって夜21時が回って尚、買い物に行こうとしている余裕たっぷりな自分に気づきました。
いつもだったら、ドラマがはじまるまでにはご飯食べて、お風呂入って、宿題も終わらせて、あと寝るだけだからテレビ見てもいいでしょお母さん!っていうくらい準備万端にしてドラマに臨んでいたんですよ。
んで、1回1回ドラマが終わってしまうと、その瞬間から来週が待ち遠しくてたまらなくなる。もう1週間が枯渇症状。

そんなのから、解放されたんだなあとしみじみ思って、どんだけ縛られてたんだよってちょっと自分に呆れつつも、ほくそ笑んだのでした。
そんな火曜日。

夏川さん、意外と『歩いても〜』のプロモーション活動しています。
いつか「全然やってない!」って憤ったこと、ごめんなさい。
記事が追っつかない。
下書きばかりが増えてゆくのはナゼ??


| 無理な恋愛 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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an・an 7月2日号&キネマ旬報7月上旬号

事件です、姉さん。
夏川さんがアンアンに載ったよお!
どーんと表紙でも飾ってくれちゃってもいいんですよ。

表紙はコチラ。
103.jpg
an・an 7月2日号 NO.1616

もうね、コンビニで見つけた瞬間、フイタ。
夏川さんは特集されているわけではないのでお金が貯まる方法について切々と語っているなんてことは全くもってありません。ええ語り出したら止まらなさそうだぞ、なんてのは妄想です。
扱いはあいかわらず地味で、カラー単ページで一生懸命映画の宣伝をしています。
でも夏川さんがanan。諦めかけていた夢が叶ったような気がするのは何故。
次はぜひ特集で。2冊買うから!(たぶん)

ビジュアル的には、エアリーな髪型がとってもキュートでいらっしゃいます。
内容は、共演者や監督とのほのぼのした関係や、プライベートの友達についてとか。お友達は宝物だそうです。夏川さんの口からあんまりそういう話が出る事はなかったので、オオっと思いました。夏川さんの周りにはすっごく楽しい人が集まってきそうだな。是枝監督が発言したらしい「夏川が変」には1シャケ。


で、キネ旬に関しては、これまたどっから持って来たかわからないようなインディが表紙。これだったら結男コンビで撮りおろしてくれてもいいじゃんか。
080701main.jpg
キネマ旬報 7月上旬号 NO.1511

でも中身の夏川さんは、今までにないビジュアル満足度。きれいに撮ってくれてありがとおおう。夏川さんはせっかく綺麗な顔なのだから、のっぺりさせないでほしいんですよ。目ヂカラが伝わるような画像が欲しい。

FIOREでドキドキしたエクボトークも夏川さん目線で語られていて、ああこういう面白いニュアンスだったのかってちょっとほっとしました。さすが夏川姉さんだぜ。
最近インタビューが多いから、夏川さんの演技に対する考え方とか、人間関係とか、ちょっとずつわかってくるみたいで嬉しいです。良い意味で予想外なことを言ってくれる。

キネ旬でも、巻頭特集は阿部寛で、夏川さんは「HOTO SHOT」とゆうシリーズものの一角で見開きでご登場。この扱いの違いは!?
相変わらずの夏川クオリティ発揮中。
それでも夏川さんにしたらひとつひとつ必死に頑張ってるんだろうな。こういう雑誌やインタビューを「ハイ次、ハイ次」ってソツなくこなす夏川さんは想像出来ない笑。



| 本屋に走れ | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DISTANCE(2001年 DISTANCE製作委員会)

夏川さん初参加の是枝監督作品。

是枝さんが上手いのか、夏川さんが上手いのか。
ニワトリ卵論でも始まりそうな作品です。
両者とも最高、なんでしょうね。

ドキュメンタリータッチで描かれている社会派ドラマな作品。
映像の見せ方とか、登場人物のセリフの言い回しとか、上手すぎなんです。
浅野忠信とかもうセリフがボソボソすぎて、もはや何言ってるかわかんないんだけど、それで成立しちゃってる。是枝監督の引き出しの多さはすごいなって思う。

これだけ夏川結衣目当てで見ているのに、夏川さんが作品の中に溶け込んでしまうんですよ。普通に作品を楽しめました。女優だなあ、この人…。。色々考えているんだろうな。
主な登場人物5人の主観がテンポ良く切り替わってゆくので、夏川さんの出番はそこそこあります。高速でおにぎり握ったりもします。

気になると言えば伊勢谷友介の、「見せ方」を意識した演技が鼻につく。夏川さんと比べればなおさら。あのうざったい感じも狙ってるのかしら?
ARATAくんって名前はかっこいいけど顔は地味ですな。

パッケージはこれもいいけど(夏川さんがいるから)
DISTANCE

作品的にはこっちのが合ってるかも

DISTANCE(ディスタンス)DISTANCE(ディスタンス)
(2002/06/25)
監督: 是枝裕和
出演: ARATA 伊勢谷友介 寺島進 夏川結衣 浅野忠信
配給 : DISTANCE製作委員会

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| あの映画 '91-07 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花よりもなほ(2006年 松竹)

是枝裕和監督作品。夏川さんは『DISTANCE』に続く是枝作品2作目の出演。

バリバリのコメディなのかと思いきや、くすっと笑えて、人間関係の温かさをゆっくりと表してゆくほのぼのした作品でした。
是枝さんはこういうのも撮れるんだねえ。
岡田くんがちょっと、かっこよすぎてムカつきます笑。

さて夏川さんの役どころは、岡田くんの住む長屋のケチな大家さんに買われて嫁いでくる遊郭の女、です。また、長屋に住む加瀬亮演じるアウトローな浪人さんの心のオアシスともなる役どころです。とても色っぽいけれど、やっぱり夏川さんなので清潔感もあります。白塗りメイクのせいかちょっと顔がふっくらして見えて、童顔に磨きもかかってますし。
映画もだいぶ後半になったところで登場します。もはや夏川待ち状態でした。

でもでもやっと出て来た夏川さんの衝撃的(?)なセリフがこちら

「いい?覚えときなさい。あんたがこの長屋を出て行く時は、
今よりもっと不幸になる時だから。」

ドS夏川だっ。

このセリフ、女同士の言い争いで、相手(田畑智子←勝ち目なし)に対してなんの根拠もなく浴びせる言葉なんです。コワイヨー。
でも言葉だけ取ってみれば、現状の幸せに気がつくことも大事だよってことが言いたいんでしょうかね。身にしみます。

このシーンを見て、もしかして夏川さんて、悪役にはなりきれない人なのかなと思いました。というか、もう私の目線が「この人は絶対いい人だ」っていうものに確定しちゃってるからなあ。夏川作品を全部見ていないので、悪ーい役とかあったかもしれませんけれど、無理があるって思っちゃうかもなあ。
今回は悪役ではなくて、苦労して生きてきたせいで言葉は攻撃的になっちゃうけれど心根はいい女っていう役なんだと思います。それであればもうバッチリでしょう、バッチリ。

あと、着物の裾をまくりあげて、ナマ足ナマ膝を出すあたりはとってもわざとらしい演出だけれど、超綺麗です。

出番はちょっと少なくて残念。


花よりもなほ 通常版花よりもなほ 通常版
(2006/11/24)
原案・脚本・監督:是枝裕和
岡田准一 宮沢りえ 古田新太 浅野忠信 田畑智子 加瀬亮 國村隼 夏川結衣 木村祐一 上島竜兵 千原靖史 平泉成 寺島進 石橋蓮司 原田芳雄 香川照之
配給:松竹

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| あの映画 '91-07 | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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空がこんなに青いわけがない(1993年 アルゴ・ピクチャーズ)

言わずと知れた夏川さんの映画初出演作品。
OCNの番組で夏川さんはこの作品について、「申し訳ないと思う」と言ってました。「何も出来ない時に使ってくれて、何も出来ないまま終わってしまった」と。

「何も知らない」ならわかるけど、「何も出来ない」ってのは違うと思うよ。
映画を見ればわかります。淡々とした内容の映画の中に、一人ものすごい存在感を発揮していて、それこそ新人女優にしかできない役割を果たしているんじゃないかな。でもたとえ申し訳ないと思っていたとしても、そこでくさらずに糧に出来る人ってかっこいいです。

夏川さんは三浦友和演じるサラリーマンの不倫相手のOL青木を演じています。
三浦友和の映画を初めてちゃんと見たけれど、この人の、とぼけたサラリーマンの哀愁の漂わせ方が上手い。夏川さんの演技がそれとは対照的で、いいバランスなのかなと。ふっと笑ってしまうシーンがいくつもありました。三浦友和とは事務所でいま一緒ですが、移籍したのはそんな繋がりもあってのことかしら。

それにしても1993年って、こんなに昔なの?って思っちゃうほどの夏川さんの様子。
若いっていうより、古い…。何も言われずに見たら夏川さんだってわからないかも。声も妙に低くて、発声がカンペキじゃない気がします。ボディコン(?)みたいなの着てるんだけど、スタイルの良さは秀逸。冒頭でかなりの距離をダッシュするんですが、足、速っ。ボディコン(?)とおそらくヒールで、よくあそこまで走れるもんだなあ。

イッちゃってるOL役っていうのは聞いていたけれど、思ったよりは大丈夫でした。といいつつああいう感じって監督の趣味というか、こういうふうに見せたら面白いんじゃね?っていうような狙ってる感があって、それが笑えればばいいんだけど、これは惜しいところで痛いかな。歩き方も、何回も何回もやり直しをさせられたと言ってましたし、監督の独りよがりな感じが若干出てますよ。できちゃう夏川さんもすごいけど。三浦友和を睨みつけるような目つきをちょいちょいしますが、ああいう顔が出来るのは夏川さんならではでしょう。

どんなに汚いことををやらせても汚く見えない人(By三谷幸喜)ってのがいるらしいんですが、夏川さんは汚く見えても、それを次に引きずらない妙な潔さがある人だと思います。作品として多くの人に見せる以上、汚く見えないことは大事だけれど、汚く見えないってことはちょっと嘘もあるってことだと思うから。


夏川さんの「たたいてたたいて休んで休んで〜」っていうのが耳に残ります。
あれ、カスタネットおじさん?(知らないんだけど。)



空がこんなに青いわけがない空がこんなに青いわけがない
(2001/12/21)
監督:柄本明
出演:三浦友和 夏川結衣 岸本加世子 久我美子
配給 : 配給 : アルゴ・ピクチャーズ

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そういえば、渡辺えりさん(改名したらしい)も出ていたのがツボでした。

| あの映画 '91-07 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日は夏川祭り最終章!準備中!

明日はいよいよ『歩いても歩いても』の初日舞台挨拶です。
私、はじめての夏川さんです。

今週は夏川さん映画を4本観倒して、自分的には予習がんばっちゃったかな!
本当にね、じーっと座って映画を観るっていう習慣があまりないから、こんなもんで頑張った気になれる自分に甘い人間ですよ。
まああんまり急いで観て消化不良になっちゃってもアレだしさ。最後に結男でも見ながら寝るとしようか。

とにかく明日を皮切りに夏川さんの露出が減って行くのは確かなので、生夏川で英気を養って、精神修行に入る訳ですよ。あ、あしたはじゃあ夏川信教の集会みたいなものですかね。ぷぷ。ちょっといい。
なんだかんだで阿部寛は舞台だのドラマだのばんばん仕事が控えてますからね。あした来るであろう阿部寛目当てのお嬢さんがたと比べると、夏川信者は目が若干コワイと思います。獲物を狙う目っていうか、この瞬間を逃すまいと必死になる事うけあい。

明日は、夏川さんを見る事がもちろん最大の目的なんですけれど、そこに集まる人たちのウォッチャーもしたい。みんな何目当てで来てるのかしらって。
ちょっとネットサーフィンをかました結果、阿部寛ファンって結構いるんですね。いやいるだろうけどさ、生を見に行くようなテンションの人ってあんまいないんじゃないかって勝手に思ってました。すいません。みんなして“阿部ちゃん”って呼んでるのが、ちゃんはないでしょうって気になりつつも。
あと、意外と(?)映画好きの人は監督目当てで舞台挨拶行く人もいるらしくて。
結論、客層の内訳は阿部ちゃん5:夏川信者3:監督2くらいの控えめな予想でいます。
気持ち的には全員夏川さんのことが大好きだといいなと。

そもそもなんで初日って舞台挨拶なんかあるのかなあって思っていたら
「初日にどの程度の動員が出来たかで、その作品の興行的な評価が決まってしまう」
らしいんですね。興行的な評価ってよくわからないんですけど。三谷幸喜が必死になる訳だ。

そんな大事な日に集まる信者の皆さんを、私は見分けたいと思いますよ。どうやってって、まあパンフレットが常に夏川さんのページを見てるとかさ。まず男性だったら信者認定しちゃうという強引さで。

とにかく明日は誠心誠意。待ってろ夏川結衣!
ジーク・ジオン!

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『歩いても歩いても』 初日舞台挨拶 その1

ついに『歩いても歩いても』 初日舞台挨拶を迎えました。
夏川さんについては次の記事で書くのでこちらはナナメ読みでよいかと。

渋谷CQNのほうに参加しました。
有楽町の方は出演者がほぼ揃ったんですよね。第一希望は有楽町だったんですが、よく考えたら人数が多い程夏川さんが出しゃばって喋る訳はないのでまあ渋谷でよかったかな。

10時30分、渋谷到着。
渋谷は人が多すぎちゃって本当苦手だな。だから有楽町がヨカッタ。
本屋に寄って、「ゲーテ」をチェック。おお、なかなかいいじゃん。記事内容は最近目にするものと似ていて、夏川さんの言葉よりライターさんの書いたことが主。夏川さんはあまりみないファッションをしていて、かわいい。重いので帰りに買って帰りました。

CQNに到着。
とりあえずパンフレット¥1000を購入。写真がすごく綺麗。出演者のコメントなどはなし。映画の雰囲気に沿った物静かなパンフレットです。でも小さめサイズでカバーもついててかわいい。ちょっとした読み物的になってます。
しばらくロビーにてパンフレットを読むふりをしながら客層観察。

年齢層、高めだなあ。まず間違いなく高校生はいません。大学生も、どうかなあ。
男性一人で来ている方がけっこういました。女の人も割と一人が多かったかな。女の子二人組もちょっといたかな。
予想していた「阿部ちゃんファン」はまったくわからず(当たり前)。
うん、意外と夏川ファン多いんじゃね?ってことにしました。
なんとなく、映画好きな人が来ている気がしました。是枝監督がかなり面白い人だってことが最近わかったので、この人を見たいって人はけっこういるかもなあ。

CQNには初めて来ましたが、シートの具合がなかなかよい。全然疲れなかった。
前の人のあたまが邪魔にならないように、シートの位置自体ずらしてありました。
しかし隣の人がずーっとウチワをぱたぱたさせてやがりまして。URUSEEEE!
映画館自体が随分久しぶり。ハリーポッター以来か?いやHEROかな。ミーハーな娯楽映画しか見てないとゆう。見始めて思ったんですが、最近はデジタル上映ってやつなんですかね。フィルムのあのゴミみたいなチラチラがなくなってる。へえーと思いました。

以下、多少映画の感想も入っているので、ネタバレご注意。


是枝監督、本当うまいなあ。なんでこんなのが作品として成り立っちゃうのかなあ。映画の内容はほぼ把握していて、大体の予想は出来ているはずなのに、「やられた」って感じがします。生きるってことを過剰に美しく描こうとしないのに、すごく心に響く。
映画館の、本当に映画に集中出来る空間で観るのがいいなあって思いました。

夏川さんは、ちょっと予想と違うキャラでした。
冒頭では結男コンビ復活…と思ってしまいました。ボケとつっこみな感じが夏美先生を彷彿とさせるのです。あのふたりのその後って感じもしなくもない。
でも映画が進むにつれ、そんな感覚とはサヨナラできます。
なぜならどこにでもある、家族の風景だから。

夏川さん、コイツまたやってくれたな!ってズキューンと来るシーンも満載です。
阿部寛に「ヒミツ」と言って笑うところとか、親戚への気遣いに疲れきって、「ちょっと休憩」と言って旦那さんにだけ見せる隙とか。風呂上がりのかんじとか、かわいいいい。ちょっとこの頃、髪が短い。

この映画が終わって、本物の夏川さんが来ると思ったら、もうドッキドキです!!

〜続く〜



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『歩いても歩いても』 初日舞台挨拶 その2

リアル夏川結衣についにお目にかかりました。
エンドロールが流れて、そこに待機しているであろう夏川さんを想像すると胃を掴まれる思いでした。やべー、本物、どうしよー、うわーって。

予想はしていたものの、ここまでとは!
小さい。顔から何からジュニアサイズかと思うくらい小さい。
実際、横にいた田中祥平くん(子役)と比べてもひとまわり顔小さいし。
ああ、ほんとにいたなこの人。きれいだあ。というありきたりな感想でスイマセン。


夏川さんは、チュニック風の、袖にレースとかついた黒のワンピース着用。でもって膝上5cm丈!しかも生足で膝出して勝負。あなたほんとに40才??いやもう年齢がどうとかって問題じゃないのはわかってるのですけど。一般人目線で比べるとこっつったらそれくらいしかないじゃんか。こんな40才見た事ないわって。
あと右手の薬指に指輪してました。髪型は、24日のプレミア試写の時とおんなじでサラサラストレートヘア。
shisha080628.jpg
(シネカノン有楽町1丁目)


以下、コメント等。細かいニュアンスはうろ覚えです。

上映終了後、うしろの出入口から是枝監督→夏川さん→田中祥平くん→阿部寛の順で登場。シャイなあんちくしょうの夏川さんですから、当然周りの観客に笑顔を振りまくなんてことはなく伏し目がちに歩いて行きます。髪型のおかげでちょっと顔が隠れちゃったりしてました。それも狙ってのことかコラ!

登壇して並ぶと、夏川さんは是枝監督とひそひそ何か話してくすくす笑ってました。
インタビューが始まっても、マイクなしで隣の是枝監督か田中祥平くんに話しかけて、なんかキョロキョロしてました。学生時代に体育館でやる全校集会で、舞台に上がった生徒がひそひそ話してる感じを思い出します。なんとなく緊張感がないというか、いや緊張してるからこそそうなるんだろうな。そして相変わらず話してる人の顔をガン見&ひたすら相槌をする夏川さんでした。(おお、生相槌。)

最初のごあいさつ
夏「みなさん、見終わった後ということで。あの、みなさん見終わった後の顔が、いい顔をしてらっしゃるようなので、安心してます。どうぞこれから周りの方々にもお勧めして下さい。よろしくお願いします」

 次に田中祥平くんが挨拶をするときに、祥平くんのマイクが入ってなかったのですが、笑いながらスイッチを入れてあげてました。なんとなく仲良さげな関係性が見えます。

是枝監督のあいさつの時
是枝「この映画は本読みの段階でじっくり作って行きました。それでこの俳優さん達で作られる家族の距離感はこうなんだっていうのを掴んで行って。それは楽しかったよね?」
と聞かれ阿部、夏川はうなずく。その時、何かコメントをどうぞどうぞと譲り合うジェスチャーを何度もしてちょっとふざける阿部寛と夏川さん。(会場笑)
是枝「まあこのふたりはいつもこんな感じですよ」

撮影中の様子について
阿部寛が「女性陣が強くて、男性陣は小さくなってました」的な事をうんたらかんたらと言うんですが、その最中夏川さんはマイクなしで「どういう意味!?」とか是枝監督に言ったりしてました。
それについてのコメントを求められ
夏「いや、私は阿部さんに対して常に優しく接していたんですけどね。こんなにも温かく見守り、応援しているつもりなのに…心外です。」
 ここで会場の笑いをとっていました。

インタビュア「夏川さんはこの撮影を終わりたくないと思っていたそうですね。」
夏「ほんとに楽しくて。みんな夏の日差しの暑い中、控え室に戻らないで喋ってたりしました。私はYOUさんとガールズトークをしたり。そこに阿部さんも入ったり入らなかったりっていう笑。祥平とも楽しく過ごしました。」
祥平「みんなやさしくて、ふたりは、セミを、いっしょにとってくれたりしました。」
 コメントしている最中、夏川さんが祥平くんを「妙な事言うんじゃないわよ」っていうプレッシャーをかける目で睨んでました笑。
しかし夏川さんの名前呼び捨てはいいなあ。

 田中祥平くんに、監督はどうでしたか?という質問
祥平「かんとくはいつも、やさしかったです」
インタビュア「夏川さんは是枝監督は3回目ですけど、どうでした?」
夏「私には優しかったことはないんですけどね…。(祥平くんに向かって)いいなあ〜そうなの?笑。本当に最初の頃は、監督苦手だったんですよ。」
是枝「そう。見ないでって言われた笑。」
夏「だって、すごい見てくるんですよ。あんまり見てくるから耐えきれなくて、見ないで下さいって笑。でも、そりゃ見ますよね。」

 
 夏川さんは、喋っているときに右手でマイクを持って、左手でマイクのコードを握りしめて、コードが落ち着かない感じでした。ほんとにこういうの苦手そう…。
自分で苦手だなんだと言う割に、きっちりコメントで笑いはとるっていうね。生まれついてのサービス精神とでもいうのか。
心配することもないわとガン見してきました。目も合ったということにしておこう。
 夏川さん、あんたのこと好きな人がいっぱいいるよ!見てるよ!って念じておきました。そう思いながら見てるとなんか面白くて。あの人のリアクションは全部面白い。

思い出せるのはこんなもんです。
思い出すたび溜息が出る美しさ。しっかりと焼き付けて来ました。
テレビの中だとあの綺麗さが割と日常的に思えるのが恐ろしい。
夏川さんが頑張ってるんだなって思いながら、これから修業期間に突入です!

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日刊スポーツ 6月29日…!

日刊スポーツについての感動をねちねちとしつこく語ろうと思います。長いです。だってあんまりにもテキストが素晴らしくって。合わせて夏川さんの表情もとっても良くて。テキストとビジュアルに反比例するように、スポーツ新聞(しかも日曜版)なのが可笑しくてたまらなくて。生夏川のあとに、こんな仕打ちが待っていようとは。祭りの集大成に、涙が出そうです。いや出ません、全然。

「ファンの皆さん、いつもありがとうございます。」とか芸能人にはよくある発言ですけど、今のところ、夏川さんからそんな発言を認識した覚えはありません。
そんなこと全然言われたくないと思ってます。「←言われたくないなんて言うほうが実は言われたいんじゃないのー」てツッコミが入りそうですが。

夏川さんには、目の前にある作品のこととか役のこととか、周りにいる大事な人のことでいつも精一杯であってほしくて、そんなけなげで可愛い様ををこっちが勝手に、必死に、バカみたいに追いかけていたいのです。
夏川さんとファンをつなぐもののまず大きなONEは作品であって、そこに存在する夏川さんのことを愛して止まないファンたちがいます。
しかしながらその作品たちを作り上げているのは、夏川さんひとりの力ではないということを夏川さん本人が痛いほど認識しちゃっているから、「作品を見てくれてありがとう」はあっても「私のファンたち、アリガトウ!」なんて安っぽい言葉は滅多に口にしないんだと思います。ましてや作品について聞かれて「別に」とか言うわけない(古い上に比べるべくもないわっ!)。
バカみたいに真面目で誠実で自分に厳しい美しい人です。そう、あんだけ綺麗な人だから、その真摯な態度や面白い言動にいちいちびっくりしてしまう、こちら凡人です。

しかしながらあんまりにも相手にされないのも寂しいと思う凡人ですから、露出にて、夏川さん自身の言葉を少しでも吸収したいんです。でもその媒体として選ばれているのはネット配信だったり、表紙に名前も載らないような雑誌のちょっとしたピックアップだったり、1日しか売られない新聞に挟み込まれていたり。どんなローカルっぷりやねーん!と。
だけど今回、2008年の夏川祭りを締めくくるように夏川さん自身のことをこれだけ語ってくれた、語らせた、笑顔を飾った日刊スポーツ。舞台挨拶の生夏川の感動をそのままに何度も記事を読みふけっていたんです。他の露出と違っていたのは、作品の話だけじゃなくて、夏川さんのそれまでの女優人生や、価値観が語られていたってこと。だからこそ読む程に、何故スポーツ新聞なんだ…と疑問符が。
サラリーマンだってスポーツ新聞は平日しか買わないでしょうし、普通の人はこの記事には気付かないでしょう。夏川さんのことをより広く認知させたいとしたら、女優のクオリティを保ちたいとしたならば、この媒体の選択は間違っているのでは…!?

とそこで考える。もしこの仕事を夏川さん自身が選んだものだとしたらどうだろう。あえて部数の多い、ハイクオリティなツールで大きく出るのではなく、あえてのローカルで、1日限定で、聞きたい人はどうぞ…みたいな心意気なんじゃないかって。それはまるで夏川さんからそっと耳打ちされているような感覚。知っている人だけが知っているとゆう。そう思えばなんだかすべてが許せてしまう夏川クオリティ。『叱られても叱られても』なんてバカな見出しでも許そう。
(日刊スポーツは、ananの10倍の発行部数ではありますが…なんだかね)

夏川さんもそろそろ自身のことをもっと語ってもいいかなあって思いはじめたんだとしたら、きっとそれがファンにとっての「ありがとう」になるんだと思います。だからどこまでも、この世に財布がある限り(?)追っかけてやりますよ。
夏川さんにはこっちのことなんか微塵も考えずに、自分が信じるものを選んでほしい。だって夏川さんだもの、それを全然不安なことだとは思わない。たとえ夏川さんが胃潰瘍で苦しんだとしても(可哀想に)、その先に生み出すものはきっと素晴らしいはず。
でも夏川さんは、夏川さんが帰ってくることを待ち望んでる人はいっぱいいるんだってことは思ってくれていていいんです。stay with me 愛されるより愛したいですよ。

かの有名なチャップリンに「あなたの最高傑作はなんですか?」と質問したところ「次の作品だよ」と答えたそうです。夏川さんも、作品に対する貪欲さはそんな感じです。決して過去の作品に満足する事はないみたい。あんなにスゲエ女優さんなのに。器用で、非の打ち所のない人に見えてしまうんですけど、本人はそんなことはないと言い張ります。

夏川さんが発する言葉は、そのままのしつけてお返ししたくなります。「キュンとしたいんです」って、言ってるあんたにキュンとするわ!とか。「人って愛おしいですね」っていうあなたが愛おしい。

こんなかんじで夏川祭りもなんだか感動で終わったなあーと思っていたら、7月もまだまだ雑誌発売が控えておりましたとさ。この世に財布がある限り。


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2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月