熊本の空に降った星

夏川結衣さんを応援する女子のブログ(崇拝気味)

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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夏川結衣さんを追ってみよう

はじめまして。
2006年のドラマ「結婚できない男」にて、さわやかなヒロインを演じて新境地を開拓させ、注目度がアップしたといわれる夏川結衣さん。
世間の波に乗って私もまんまと注目するようになりました。
「結男」を見ていた時は、コメディの演技がうまい女優さんだなあぐらいに思っていました。夏川結衣という女優さんの名前と顔がそこでやっと一致したレベルです。

今期2008年のドラマ「無理な恋愛」に出演することを知り、なんとなく見始めてみたら…落ちました。
えらいかわいいじゃないですか、この人。
なんの文句もつけようがなく綺麗だし、すごくドラマの空気になじんだ演技をしています。
極めつけは、第3話のマチャアキとのベランダのシーン。
ワイングラスを2つ持ってふいにベランダに出て来た夏川さん。
なんて粋な女だよ!
「もうそれはマチャキだろうが惚れるね。確定だね。」ってテレビに話しかけたぐらい。
ドラマの出来は、いい脚本とか演出があってこそだと思うけれど、どれだけこちらを作品の世界に導いてくれるかは役者さんにかかっています。
あの美しいシーンを完成させた夏川結衣という女優の魅力たるや。

ああ、今まで気づかなくてごめんなさい。
後で調べてみたら結構ドラマだとか映画の数をこなしていることを知りました。
ちゃんと私の世代にタイムリーなドラマも多々あります。
しかも若い時にはなんだか大変な仕事もこなしている波瀾万丈な女優さん。

この人の人となりを調べようとしてもWikipediaには情報が少ない。
事務所の方針なのか、バラエティや雑誌などのメディアへの露出も滅多にないんです。

人間ていうのは逃げるものは追いかけたくなるんです。
今まで気づかなくてごめんねと思いながらも、現在から過去を遡って夏川結衣さんの魅力を掘り下げていこうかなと思います。
主に過去の出演作品を追うことにはなるんですが、どうにも「派手」ではないこの人が、コンスタントにそれなりの作品に出演し続けているというその実力を、この目で確かめていこうじゃないか、という次第です。
彼女の実力もさることながら、きっとそれなりに根強いファンの方も沢山いらっしゃるんでしょう。
素晴らしいです。感謝します。

メディアへの出演情報がどこにもないのがネックですが、頑張ります。
この雑誌に載っているよ、などの情報がありましたらご一報くだされば喜びます。

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お仕事データベース(随時更新)

夏川さんのお仕事を、年代別にまとめました自分用メモです。
タイトルにリンク貼っているものは感想やらDVD情報やらにとぶ予定。


2008年
04月(ドラマ)『トップセールス』/NHK 主演:槙野久子 役
作:山本むつみ 演出:吉村芳之、西谷真一 制作統括:岩谷可奈子
出演:夏川結衣 椎名桔平 石田ひかり 山口馬木也 大沢健 鈴木一真 塩谷瞬 梅沢昌代 佐藤仁美 塩野谷正幸 櫻井章喜 山田辰夫 原田大二郎 山本龍二 上田耕一 十朱幸代 石橋蓮司 蟹江敬三

04月(ドラマ)『無理な恋愛』/フジ 長野かえで 役→該当記事へ
脚本:岡田惠和 プロデューサー:安藤和久 東城祐司 浅井千端
演出:塚本連平 小松隆志
出演:堺正章 夏川結衣  徳井義実 青木さやか 田中圭  福田充徳 永田彬 スザンヌ
 ムッシュかまやつ 尾美としのり 鈴木砂羽 夏木マリ 高畑淳子

06月28日公開(映画)『歩いても歩いても』 横山ゆかり 役→該当記事へ
監督・原作・脚本・編集:是枝裕和
出演:阿部寛 夏川結衣 YOU 高橋和也 田中祥平 樹木希林 原田芳雄
配給:シネカノン

04月07日『笑っていいとも!2008春の祭典SP』/フジ→該当記事へ

04月12日『土曜スタジオパーク』/NHK トップセールスの番宣→NHK HP/土スタ NHK HP/土スタフォトギャラリー

06月15日『メントレG』→該当記事へ

(雑誌)
ステラ4月25日号→該当記事へ
週刊ザ・テレビジョン5月16日号→該当記事へ
デジタルTVガイド6月号→該当記事へ
サンデー毎日6月8日号(表紙)→該当記事へ
AERA FIORE6月20日号→該当記事へ
ESSE 7月号
an・an 7月2日号 NO.1616→該当記事へ
キネマ旬報 7月上旬号 NO.1511→該当記事へ
GOETHE ゲーテ 8月号→該当記事へ
WEB OCN「Talking Japan」インタビュー→該当記事へ
6月29日 日刊スポーツ 文化芸能欄→該当記事へ
STORY 8月号 手は女を語る→該当記事へ
日経ウーマン 8月号 No.289
週刊ザ・テレビジョン 7月18日号→該当記事へ

2007年
01月(単ドラマ)『母とママと、私。〜10年目の再会〜』/テレ朝 藤本千恵 役
プロデューサー:今木清志 関拓也 菅原章 小林由紀子 演出:倉内均 作:井沢満
出演:岸 惠子 夏川結衣 吉行和子

11月(単ドラマ)『点と線』/テレ朝 安田亮子 役
監督:石橋冠 脚本:竹山洋 チーフ・プロデューサー:五十嵐文郎 
プロデューサー:藤本一彦
出演:ビートたけし 小林稔侍 平泉成

(映画)『天然コケッコー』 右田以東子 役
監督:山下敦弘 製作:小川真司 根岸洋之 脚本:渡辺あや
出演者:夏帆 岡田将生 柳英里沙 藤村聖子 森下翔梧 本間るい 宮澤砂耶 夏川結衣 佐藤浩市 斉藤暁 廣末哲万 黒田大輔 大内まり
配給:アスミック・エース

(雑誌)
婦人画報10月号→該当記事へ

2006年
01月『対岸の彼女』/CS  主演:田村小夜子 役
監督:平山秀幸 原作:角田光代 脚本:神山由美子
出演:夏川結衣 財前直見 多部未華子 石田未来 堺雅人

07月(ドラマ)『結婚できない男』/フジ 早坂夏美 役
脚本:尾崎将也 プロデューサー :安藤和久 東城祐司 伊藤達哉
演出:三宅喜重 小松隆志 植田尚
出演:阿部寛 夏川結衣 国仲涼子 高島礼子 塚本高史 SHEILA 西丸優子 高松いく 尾美としのり 三浦理恵子 平岡映美 さくら 高知東生 草笛光子

『花よりもなほ』おりょう 役→該当記事へ
原案・脚本・監督:是枝裕和
岡田准一 宮沢りえ 古田新太 浅野忠信 田畑智子 加瀬亮 國村隼 夏川結衣 木村祐一 上島竜兵 千原靖史 平泉成 寺島進 石橋蓮司 原田芳雄 香川照之
配給:松竹

『ゲド戦記』王妃 役(声優)
監督:宮崎吾朗 脚本:宮崎吾朗・丹羽圭子
出演:岡田准一 菅原文太 手嶌葵 田中裕子 小林薫 夏川結衣
配給:東宝

(CM)『中国電力』

2005年
(大河ドラマ)『義経』/NHK 明子(あきらけいこ 平知盛の妻)役
製作総指揮:諏訪部章夫 演出:黛りんたろう 原作:宮尾登美子 脚本:金子成人
出演:滝沢秀明 松平健 上戸彩 石原さとみ 稲森いずみ 後藤真希 小澤征悦 勝村政信 鶴見辰吾 阿部寛 市川左團次 萬田久子 高橋英樹 平幹二朗 財前直見 小林稔侍 松坂慶子 丹波哲郎 中井貴一 渡哲也

01月(ドラマ)『87%』/日テレ 主演:小谷晶子 役→該当記事へ
プロデュース:伊藤響 大塚泰之 渡邉浩仁 演出:長沼誠 梅沢利之 佐久間紀佳
脚本:秦建日子
出演:夏川結衣 本木雅弘 川口翔平 古田新太 柏原収史 相川七瀬 北川弘美 氏家恵 杏さゆり 酒井若菜 今井雅之 高橋かおり 薄井千織 岩佐真悠子 栗田よう子 渡辺いっけい 杉田かおる 細川俊之 大谷直子 橋爪功

11月(単ドラマ)『火垂るの墓』/日テレ 横川京子 役
原作:野坂昭如 脚本:井上由美子 プロデューサー:村瀬健 演出:佐藤東弥
出演:松嶋菜々子 石田法嗣 佐々木麻緒 伊原剛志 井上真央 要潤 福田麻由子 飯原成美 堀江晶太 生瀬勝久 段田安則 岡本麗 沢村一樹 夏川結衣 岸惠子

(CM)『大正製薬 ナロンエース』

2004年
03月(ドラマ)『菊亭八百善の人びと』/NHK 主演:杉山汀子 役→該当記事へ
原作:宮尾登美子 脚本:前川洋一 制作統括:一井久司
演出:小松隆 梛川善郎 松浦善之助
夏川結衣 吹越満 金子昇 三原じゅん子 美保純 久我陽子 利重剛 田中実 清水アキラ 橋爪功 塩見三省 井川遥 星由里子 杉浦直樹

07月(ドラマ)『人間の証明』/フジ 本宮桐子 役
脚本: 前川洋一 プロデューサー : 鈴木吉弘 演出: 河毛俊作 久保田哲史 成田岳
竹野内豊 夏川結衣 大杉漣 田辺誠一 高岡蒼佑 横山めぐみ 松下奈緒 りりィ  鹿内孝 堀北真希 佐々木梓 おかやまはじめ 佐藤二朗 津嘉山正種 山崎樹範 徳井優 緒形拳 池内博之 風間杜夫  松坂慶子

(映画)『油断大敵』牧子先生 役
監督:成島出
出演: 役所広司 柄本明 夏川結衣 菅野莉央 前田綾花 水橋研二 津川雅彦 奥田瑛二  淡路恵子
配給 : ゼアリズエンタープライズ=ケングルーヴ


2003年
10月(ドラマ)『あなたの隣に誰かいる』/フジ 主演:松本梓 役→該当記事へ
プロデュース:鈴木吉弘 演出:林徹 成田岳 葉山浩樹 脚本:坂元裕二
出演:夏川結衣 ユースケ・サンタマリア いかりや長介 北村一輝 梶芽衣子

(映画)『壬生義士伝』 しづ 役→該当記事へ
監督:滝田洋二郎 脚本:中島丈博
出演:中井貴一 三宅裕司 村田雄浩 夏川結衣 中谷美紀 佐藤浩市
配給:松竹

(映画)『卒業』宮本泉 役 →該当記事へ
監督:長澤雅彦 脚本:三澤慶子 長澤雅彦 長谷川康夫
出演者:内山理名 堤真一 夏川結衣 石井正則 望月理恵 谷啓
配給:東宝

(映画)『スパイ・ゾルゲ』尾崎英子 役
監督:篠田正浩
出演:イアン・グレン 本木雅弘 椎名桔平 上川隆也 宮城与徳 近衛文麿公爵 葉月里緒菜 篠田正浩 小雪 竹中直人 夏川結衣 大滝秀治 加藤治子 岩下志麻:近衛千代子 吹越満
スパイ・ゾルゲ製作委員会

(映画)『座頭市』 おしの 役→該当記事へ
監督・脚本:北野武
出演:ビートたけし 浅野忠信 夏川結衣 大楠道代 大家由祐子 橘大五郎 ガダルカナル・タカ 岸部一徳 石倉三郎 柄本明 樋浦勉 六平直政 つまみ枝豆
配給:オフィス北野/松竹

(CM)4月,6月 『サントリー 南アルプス天然水』→該当記事へ

2002年
08月(単ドラマ)『夏の約束』/テレ朝 主演:牧村洋子 役
脚本:伊藤康隆 
出演:夏川結衣 倍賞千恵子 上條恒彦 蒼井優

2001年
04月(ドラマ)『ある日、嵐のように』/NHK 椎名みゆき 役
脚本:マキノノゾミ 監修:堀田力 田島優子 制作統括:銭谷雅義 
演出:尾崎充信 海辺潔 野田雄介
出演:中井貴一 斉藤由貴 夏川結衣 岸部一徳 石丸謙二郎 磯部勉 畠中洋 古本新之輔 江守徹 佐藤慶 佐藤浩市

(映画)『DISTANCE』 きよか 役→該当記事へ
監督: 是枝裕和
出演: ARATA 伊勢谷友介 寺島進 夏川結衣 浅野忠信
配給 : DISTANCE製作委員会

(映画)『陰陽師』祐姫 役→該当記事へ
監督:滝田洋二郎 企画 : 近藤晋 プロデューサー : 林哲次 濱名一哉 遠谷信幸
脚本 : 福田靖 夢枕獏 江良至
出演: 野村萬斎 伊藤英明 今井絵理子 夏川結衣 宝生舞 矢島健一 石丸謙二郎 石井愃一 蛍雪次朗
配給 : 東宝

2000年
11月(単ドラマ)『ネット・バイオレンス〜名も知らぬ人びとからの暴力〜』
主役:阿南亮子 役
原作・脚本:野沢尚  出演:夏川結衣 北村一輝

(映画)『アカシアの道』主演:木島美和子 役
監督・脚本:松岡錠司
出演:夏川結衣 渡辺美佐子 高岡蒼佑
配給 : ユーロスペース

1999年
01月 (単ドラマ)『加賀百万石-母と子の戦国サバイバル』/NHK 京極竜子 役
脚本:大野靖子
出演:松坂慶子 原田芳雄 高嶋政宏 加藤晴彦 石倉三郎 浅利香津代 鶴田忍 斎藤晴彦 川野太郎 林邦史朗 信太昌之 竹田寿郎 吉岡祐一 鈴木浩介 松嶋奈々子 夏川結衣

09月(単ドラマ)『高村薫サスペンス 』/NHK 小谷由美 役
出演:奥田瑛二 余貴美子 吹越満

11月(ドラマ)『恋愛詐欺師』/テレ朝 第三話にゲスト出演:浜名淳子 役→該当記事へ
脚本:田辺満 川嶋澄乃 演出:星護 村上正典 加門幾生
プロデューサー:黒田徹也 稲田秀樹
出演:椎名桔平 石田ゆり子 岡田義徳 藤崎奈々子 清水章吾 森本レオ

(映画)『死国』主演:明神比奈子 役
監督:長崎俊一 プロデューサー:柘植靖司 永井正夫
原作:坂東眞砂子 脚色:万田邦実 仙頭武則
出演:夏川結衣 筒井道隆 栗山千明 根岸季衣 大杉漣 佐藤允 大寶智子 諏訪太朗
配給 : 東宝

1998年
07月(ドラマ)『結婚前夜』/NHK 主演:篠田奈緒 役
脚本:野沢尚(向田邦子賞受賞) 演出:黒沢直輔 プロデュース:池端俊二
出演:夏川結衣 橋爪功 ユースケ・サンタマリア 京野ことみ 余貴美子 井川比佐志 粟田麗 范文雀 でんでん

1997年
10月(ドラマ)『青い鳥』/TBS 町村かほり 役
プロデュース:貴島誠一郎 原作・脚本:野沢尚 演出:土井裕泰 竹之下寛次
出演:豊川悦司 夏川結衣 佐野史郎 永作博美 鈴木杏 山田麻衣子 りりィ

(映画)『私たちが好きだったこと』 柴田愛子 役
原作:宮本輝 監督:松岡錠司 脚本:野沢尚
出演:岸谷五朗 寺脇康文 夏川結衣 荻野 曜子
配給 : 東映

1996年
(映画)『私立探偵 濱マイク 完結編-罠 THE TRAP』 吉田百合子 役→該当記事へ
脚本・監督:林海象
出演:永瀬正敏 夏川結衣 山口智子 杉本哲太 黒沢あすか 杉本彩 喜多嶋舞 利重剛 小日向文世 佐野史郎
配給 : エース・ピクチャーズ

(映画)『GONIN2』 早紀 役→該当記事へ
監督・脚本:石井隆 製作:奥山和由 プロデューサー:室岡信明
出演:緒形拳 大竹しのぶ 余貴美子 喜多嶋舞 夏川結衣 西山由海 松岡俊介 片岡礼子 山口祥行 永島敏行 鶴見辰吾 左とん平 多岐川裕美 飯島大介 寺島進 阿部雅彦 速水典子  竹中直人 椎名桔平 寺田農
配給 : 松竹

1995年
(映画)『藏』 山中せき 役
監督: 降旗康男
出演: 浅野ゆう子  一色紗英 黒木瞳 降旗康男
配給 : 東映

1994年
04月(ドラマ)『戦国武士の有給休暇』/NHK
出演:小林薫 若村麻由美 阿部寛 中村梅雀 佐藤慶 蟹江敬三

06月(ドラマ)『ゆっくりおダイエット』/NHK 玲子 役
脚本:香取真理 演出:田村文孝
出演:宮本信子 菅原文太 浜畑賢吉 夏川結衣 早川亮 草笛光子 横尾建太朗 中島啓江

10月『家族A』/TBS 安西章子 役
脚本:友澤晃 遠藤察男 プロデュース:遠藤環 田澤保之 
演出:森山亨 遠藤環 田澤保之
出演:野村宏伸 夏川結衣 浦江アキコ 西尾まり 河合美智子 野村祐人 井ノ原快彦 古川リカ すまけい 川谷拓三 原田芳雄 中野英雄

(映画) 『夜がまた来る』 主演:土屋名美 役  
監督: 石井隆       
出演: 夏川結衣 寺田農 椎名桔平 根津甚八 永島敏行
※横浜国際映画祭新人賞受賞
配給 : アルゴ・ピクチャーズ

(CM)『サントリー リザーブ』

1993年
01月12日(火) 『笑っていいとも!』テレフォンショッキング
柄本明→三浦友和→夏川結衣→安田成美

04月(ドラマ)『谷口六三商店』/TBS 谷口明子 役
脚本:さくらももこ プロデュース:水口みゆき 三浦寛二 内野建
演出:久世光彦、猪原達三、千葉行利
出演:加勢大周 鷲尾いさ子 相楽晴子 夏川結衣 泉谷しげる もたいまさこ 柄本明 銀粉蝶 荒井注

08月(単ドラマ)『怪談 KWAIDAN II ろくろ首』/フジ
監督:久世光彦 瀧川治水 脚本:岸田理生 石井隆 特撮監督:小田原雅文
柳葉敏郎 夏川結衣 名古屋章 六平直政 岩崎加根子 半海一晃

10月(ドラマ)『嘘でもいいから』/日テレ 中田麻里 役
企画:上野隆 脚本:野依美幸 プロデュース:藤井裕也 東城祐司 
演出:国本雅広 藤井裕也 今井和久 
出演:樋口可南子 稲垣吾郎 西村和彦 夏川結衣 長谷川初範 神田正輝 倍賞美津子

12月(単ドラマ)『夏目雅子物語』/フジ  主演:夏目雅子 役

(映画)『空がこんなに青いわけがない』 青木かおる 役→該当記事へ
監督:柄本明
出演:三浦友和 夏川結衣 岸本加世子 久我美子
配給 : 配給 : アルゴ・ピクチャーズ


1992年
01月(ドラマ)『愛という名のもとに』/フジ 神園美和 役
脚本:野島伸司 プロデュース:大多亮
企画:山田良明 演出:永山耕三、杉山登、中江功
出演:鈴木保奈美 唐沢寿明 江口洋介 洞口依子 石橋保 中島宏海 中野英雄
竜雷太 夏川結衣 佐藤オリヱ 瀬能あづさ 山本耕史 高畑淳子 岡田秀樹 深津絵里 森本レオ

10月(ドラマ)『木曜日の食卓』/TBS 宮沢千奈美 役
企画:飯島敏宏 脚本:岩佐憲一 プロデュース:松本健 浜井誠
演出:松本健 鈴木利正 松原信吾 森田光則 
出演:古谷一行 富田靖子 別所哲也 西島秀俊 池田政典 大寶智子 夏川結衣 小林こずえ 美木良介 泉谷しげる 高橋ひとみ 篠ひろ子 

10月-3月(ドラマ)『ビーナスハイツ』/TBS
※1話完結型のシチュエーションコメディ。どこかにゲスト出演していたのかな。
企画:中曽根千治 山田尚良
プロデューサー:手塚治 高寺成紀 丸谷嘉彦 池上司
出演:石黒賢 国生さゆり 増田由紀夫 中村綾

1991年
ユニチカ水着キャンペーンガール
(CM)サッポロビール 冬物語

ーーーーーーーーーーー
(CM)
ヤクルト ジョア
西日本シティ銀行
花王




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過去の作品たちへの第一印象

過去のWorksをまとめ終わって。

疲れた…けどやってよかった。お仕事状況が大体把握出来ました。
まあコピペしただけですけども。
これでツタヤに行っても迷うことはあるまい。
で、やっているうちにうすうす感じてましたが、確定したことは、どの作品も記憶にないということ。
ドラマの作品名を聞いても、出演者とか、どんな内容だったとか全然わからない。
唯一、「青い鳥」に関しては、当時母親がどこからか面白いらしいという情報を仕入れて、スペシャルをビデオ録画していたような気がするということだけです。
それも私、当時子供でしたからあんな暗ーいドラマに興味を示すはずもなく。
今度実家に帰ったらビデオ捜してみよう。
映画については、何本か見た事があるものもあったんですが、どこに夏川さんが出ていたか…本当に覚えていない。
それぐらい、作品の中に溶け込んでしまう人ということでしょうか。

そんなわけで空白の時間を取り戻すべく、このお仕事リストから順次やっつけてゆきたいと思っています。基本夏川さんが綺麗だかわいいだのわかりきっていることをピンポイントでおさえる姿勢で、「夏川結衣とその仲間達」の目線でいきたいと思います。
もはやそうなるでしょう。純粋な作品評価なんて出来なくなってしまってるでしょう。
夏川さんがかわいくて、結果面白い作品だといいな、という事で。

しかしここまで見事に存在に気がつかないとは。
プロモーションだとか、そういうことをあんまりやってもらえないみたいですね。
CMに出るとか広告に出るとか、プロモーションばっかりやっている人に比べたら、地味な印象を与えてしまう事は否めない。
でもこの女優さんの良さを、知ってる人は知っている。
宣伝バリバリのアイドルやらジャニーズやらと絡んでいると、夏川さんの存在の重さが際立ちます。
それは夏川クオリティと思うことにしましょう。
メディアへの露出がないことも許そう。

視聴率のことをとやかく言われる事もあるようですが、おそらくプロデューサーは夏川結衣で数字を取ろう、などとは考えてないんじゃないかしら。
脚本と演出がまずありきで、確実にそれを表現出来るであろう女優としてキャスティングしている。だから視聴率が取れなくても、それは夏川さんのせいじゃないんです。
他の要因があるんですよ、うん。
ってこんなに役者さんを擁護したくなるのははじめてです。
きっとそう思わせてくれる力があるんでしょうね。

夏川結衣がやってきたこと。
夏川結衣がその仕事を選んだ理由。
夏川結衣が次に繋がる仕事をし続けている、その実力。
どんだけかわいいのか。

以上のような謎を解き明かすべく作品を見ていきたいです。

2008年の4月クールに関しては、2本のドラマがリアルタイム進行という浮き足状態ですから、多少ここはこーしてくれよってな事も出てくるかもしれません。



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笑っていいとも 春の祭典2008

「笑っていいとも春の祭典2008」に夏川さんが無理な恋愛チームとして出演されました。
残念ながら4月7日の生放送時はすっかり見逃していました。
いや見てたんだけどね、夏川さんのことは見てなかった。
当時あまり彼女の魅力に気づいてなかったものですから、そのうち他局にシフトしてました。
そんな自分をばかばかと激しく叱咤していたところです、来ました再放送、5月17日。
春の祭典はドラマの中盤で必ずやるんですよね。ありがとうフジ。

2時間半の番組を2時間に短縮なので1コーナーカットされてましたが、まあいい。
夏川さんが左で投げていた、と巷で噂の平均台ボウリングがなかったです。

貴重なバラエティ出演ですので、ビデオテープが摺り切れるほど観察してみましょう。
DVDレコーダほしい。

◆オープニング
月9、火9チームのあとに、火10チームがマチャアキを先頭にして、続いて夏川さんが出て来ました。それだけで感動を呼ぶ。
ドラマに出ていたら必ずこのフザけたバラエティにでなくちゃいけないというフジテレビの縛りは素晴らしいです。
番組ごとに整列している時の夏川さん、けっこうキョロキョロしていました。
マチャアキとか夏木マリなんかと和気あいあいと喋ったり。ただ徳井くんが、夏川さんと視線があったらびくってしてました。うん、わかるよ。あの目でバチっと合わせられたら死ぬよ。
無理恋ドラマチームは特に仲が悪いわけでもなく、いい距離感でやってんじゃないかなという印象です。
マチャアキが若干セクハラの匂いを漂わせていたのは気になるところですが。
番組紹介の時には夏川さんもアップになりましたが、あの多人数だから音声は拾わない。「へへへっ」っていう笑い声のみ聞こえました。
それにしても田中圭くんがマチャアキに「君、なんていう役だっけ?」って普通に言われていたのが不憫過ぎました。お前の部下だよ。

◆いいともライム(ダジャレを言えばいいんです。もはや罰ゲームです)
夏川さんとりあえず、テンパリすぎです(笑)。
トップバッターの夏川さん、最初はマイクの前で普通に大人しく立ってたんですが、お題がでた瞬間に、焦る焦る。
「サケガ、サケガ」とものすごい早口で意味不明な呪文を唱えて、滑舌の良さをアピール。2巡目には「ネギガ、ネギガ、あーどうしよー」と中居くんをすがるような目で見たり。
終了のゴングがなったと同時に声のトーンが落ちて「ああ…」ってね、面白い。
あとで中居くんに「夏川さん、サケがサケったってなんですか?」とつっこまれ「すいません」と笑ってました。うんかわいいかわいい。
マチャアキが大人の事情で席をはずしていたので、夏川さん火10の顔でした。お疲れ。

◆プライベート算(数予想クイズ)
夏川さんがフリップに書いてます。ばばんっつってさくっとフリップをさし出してます。すげえ、何やってんですか。
ゲームに疑問を感じて「そうですよね、いいんですよねコレ」とか聞いたりとにかくゲームに真剣な様子。
予想が大はずれしたときには微妙に残念そうな顔がやけに色っぽいし。なんなの。
チュート福田がマチャアキのことを「マチャアキ」と呼んでボケ、
中居くんが「マチャアキって呼んじゃだめですよー。大先輩ですよー。」
とつっこんだら夏川さんは「あはははは」と笑ってました。
優しいですね。笑い方がうそっぽくなくていいです。
女優の握力をクイズにしたコーナーでは、ひな壇に上がった夏川さん。それにしても顔が小さい。目がくっきりしているのが目立つ。あの小さい顔にあのきれいなパーツが収まるのってもう奇跡ですよ。コーナー中は結構積極的に周りの女優さんと話していました。もう女子です。会話内容全部聞かせろっ。
そして夏川さんに対する握力予想が低い低い。テレビで見てるとそこまでわかりづらいけど、すごい華奢なんですよね。
タモ「夏川さん、気合入りそうだねえ」
夏「へへへへ」
タモ「測った事ありますか?」
夏「あります、あのー学生時代に」
タモ「いくつぐらい?」
夏「あんま覚えてないんですよね、20代だと思います」
実際握力30.6kgでした。(ちなみに左利きなので左で計測していた。)平均ちょい上ですが、結構すごくない?細いのに。にしても「学生時代に」ってのが妙に時代を感じてしまいましたよ。

◆俺の音を聞け(ジェスチャーで擬音を伝えるゲーム)
普通にゲームをこなしておりました。
回答者のうしろに答えが出ているんですが、ちょっと思ったんですが、なんか夏川さんってうっかりうしろを振り向いてしまうタイプのような気がしましたね。必死になるあまり。


あとはまあ特に、目立つ場面もなく。
願わくばアーチェリーをやってほしかったですけれど。

あれだけ芸人やら盛り上げ役がいれば、役割なんて特に見出す必要はないですから、自然に楽しむ姿勢でいたように思います。いいです、全然問題ないです。
すかした態度ではなく、ちゃんと楽しそうでした。
夏川さんはたぶん緊張はしているんだけど、自分は見られてないぐらいに思ってるんじゃないかな。SMAPだの芸人だの色々と目立つ人がいましたしね。
でもヒロインですから、立ち位置もいいです。いっぱい見切れてました。
ええよくがんばりました。

初めて素の夏川さんを見ましたが、不遜な態度の女優じゃなくてよかったです。
おっさんと称される事もあるようですし、そのまま、かわいい人なんですね。
そのままでどこかのバラエティに出てきてください。
NGの理由はないっ。

ちなみに春祭の結果は、6チーム中3位。ちゅ、中途半端。
番組的には木村月9が優勝で綺麗に終わってましたけども。
まあ、結果は全然問題じゃないけども200万はいいよなあ。



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ブログパーツを手に入れた

来月公開の「歩いても歩いても」のHPで配布していたブログパーツを貼付けました。
こいつのなにがすごいって、喋るんですよ夏川さんが。
ツボをおさえすぎです。一体コレだれが喜ぶんですかって思います笑。
私が大喜びです。
作った方、素晴らしいですよ。

なにも知らない人が見たら何のことだか全然わからない。
ちなみに私、優しい妻タイプでは決してありません。


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無理な恋愛 第7話

もう7話が終わってしまった。
はやいー。

ドラマのために仕事を早く終わらせて帰ろう!なんて思うことは意外と有意義です。
集中力アップします。

今日も姫はかわいくて仕方がない。
てゆうかもうやめてくれ!限界だよう!そんなにキラキラしないでちょうだい。
いや、絶対に11話までまっとうしてください。


第6話のラストでは、夏川さん出てこないなあ、今日は正午メインの話ですかと思っていたら、あのラストです。やってくれます。
き、貴様、何故そこにいる!?
ですよ。
自分の過失でなく、自分の力ではどうしようもなくて傷ついてしまった時に、好きな人が会いに来てくれるって。
ヤッホイから走って天下一武道会来るくらいありえない。こことまるで地球の反対じゃないっ。
そんな夏川さんの不意打ちは、ほんとうに心臓に悪いです。


今日はカラオケも披露してくれました。
『竹内まりや けんかをやめて』
声がいいからやっぱりうまい。予告ムービー見てからわくわくしていましたが期待通りです。そしてうますぎるわけでもなく、カラオケの域を出ないところがまたよい。あ、それも演技か!
夏川さんのけんかをやめてを着うたにしたい。最近携帯を新しくしたら、自作の着メロの登録は出来なくなってしまいました。携帯会社も色々考えますね。けち。


今日はもうひとつ。
かえでと龍彦はもはやお互いが空気のような存在という設定で、カップルの匂いを感じさせません。とても恋人同士には見えない夏川結衣とチュート徳井というキャスティングも、それを考えればまあアリなのかなという解釈だったんですが。
「とうぶんHはナシ。単なる同居」byかえで
ああやっぱね…そうですよね。
これはね、正午のことを男として見るという視聴者に向けての布石なんですよきっと。
今までそんな会話ゼロだったのに、あえてここで持って来た。
リアルさをちゃんと入れてます。よくできたドラマです。

本当に恋愛モードに入りましたね。
無理な恋愛もがんばればなんとかなる!じゃ済まないドラマですよこれは。


毎週毎週、見終わるたびに夏川結衣ファンは膝が立たなくなるよー!


チュートリアルの絡みとか、「ハート3つ頂きましたっ」とかは別に、いらん。
あ、でもその流れでチューボーですよに夏川さんを呼んでよ。



| 無理な恋愛 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めぞん一刻実写版への願望

昨年の5月にやっためぞん一刻の実写版ドラマの続編をやるらしいです。→ニュース

私、めぞん一刻という漫画がものっっすごく好きなんです。
恋愛漫画の最高峰だ!と豪語するくらい好きなんです。
もう100回くらい読み返してるんじゃないかしら。
常日頃、「音無響子の役はだれがふさわしいんだろう」と考える癖がついてるほど好きです。

長年考え続けてここしばらく答えとして落ち着いていたのが、夏目雅子だったんです。
残念ながら彼女はもういませんので、もう実写版は無理だ・不可能だ・やらないほうがいいと思ってたんです。
生きていてもやらないと思うけど。
もともと私は漫画を実写にすることは否定派なので別にいいんですけれど。

ただ夏目雅子ではちょっと綺麗過ぎるんだよなーと思ったりして、答えとして100%じゃなかったんです。ところがこの度、見つけてしまいました。

夏川結衣が響子さんをやったらいい。
夏川さんがやるのであれば、漫画ドラマも見ようじゃないか。
響子という、美人だけど生活感があって、一見おしとやかなんだけどどこかとぼけていて、やきもちやきでワガママで面白くて、不幸をしょっている女性をいっぺんに表現できるのは夏川結衣しかいないんじゃないか。
響子は22才〜という設定なのでもう少し若くないときついかもしれないけど、トップセールスもやったし、問題ないない。
夏川さんは夏目雅子の役もやられていますしね。答えとしては通じるところがあります。


実際は、壁女とかやってる人がやっちゃうわけなんですけれど、思った通り演技も棒。
あの人が管理人さんでいいのかい。
他のアパートの住人は素晴らしかったと思いますよ。四谷さんとか。
それにしてもアッキーナがやるのは八神さんかと思いました。こずえちゃんでした。

その昔も、石黒賢とかで実写版やっていますよね。あれはどうだったんだろう。

漫画の実写版てのは、キャスティングをああだこうだと想像しているときが一番楽しいです。実現させてしまったら、なにかつまらない。
だから夏川さん、めぞん一刻の話が来てもぜひ断って頂いてよいですよ。




| 夏川結衣に思うこと | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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卒業 (2003年東宝)

内山理名の初主演映画。
夏川さんは、堤真一演じる大学教授の恋人役です。
出番はパラパラとあります。
内山理名&堤真一のダラダラした空気の読み合いのシーンが主で、たまに夏川さんが出て来ます。

どうもこういったゆっくり進む映画は苦手なので、早送りボタンについ手がいってたんですが、ぐぐっとがまんしました。
激しい音楽や台詞を使わずに、雰囲気を読ませる作品ってけっこうありますが、これは完全に考えすぎて失敗してるパターンです。
見ていてイライラするんじゃ仕方ない。
それこそ夏川さんが数回出演している是枝監督の作品は、うまいなあと素直に思えます。「幻の光」なんかその際たるもので、無声映画みたいだけれど、風景の切り方とか強烈に印象に残ってます。

ストーリーは、優柔不断な男が天真爛漫な女子大生との関わりを通して本当に大切な存在に気づき、それまでのんびりしていたくせに最後は恋人のお見合いをぶちこわすために猛ダッシュ。ことあるごとにバケツをひっくり返したように雨をふらせ、高級そうなコートがいくつも駄目になってゆく映画です。

この「天真爛漫な女子大生との関わり」の描き方が雑。この二人は実は親子なんですが、それは内山さんだけがわかっていて、久しぶりに会った父親に「デートしよっ」とか言って積極的にアプローチします。堤真一は娘だと知らずに女子大生に振り回され、内山さんの母親でもある昔の恋人の事を愚痴っちゃったりしちゃう訳です。堤さん本人は夏川さん一筋なんだけど、過去の傷が邪魔をして結婚には踏み切れない。そこをえいっと背中を押して上げるのが内山さん。このえいっの部分が結局どこだったのよっていうと、どこだったんだろう。結局は内山さんが夏川さんにさりげなく助言した事で、夏川さんが恋人を許してあげる気になった、という部分な気がします。堤さんに対してはさほど何も伝わってないんじゃね?と。だって随分と身勝手な感じでしたよ。それでも堤さんは最後に内山さんに「ありがとう」と言います。な、何が!?目には見えぬ親子愛ってとこでしょうか。深い意味があるとか言いますけど、それって娘と観客が知ってるだけで、なんだかなあー。堤さんがピエロ的になってますがな。
でも「あなた誰よ!」「違うんです、誤解なんです!」的な、三角関係なかんじがなかった点はよかったと思います。内山さんのさりげないサポートがさりげなさすぎて意味わかんなくなっちゃったとゆう。
だからですね、主演 堤真一 夏川結衣 だったら許せていたかもしれない。物語の本筋を二人の恋愛にして、それを助ける不思議な少女。内山さんはエンドロールの最後にでてくるぐらいで丁度よかったでしょう。

とにかく内山理名の上目遣いとか、マスカラとかが気になってしまって。
その表情は、お父さんを見る目じゃなくない?っていうような演技。スクリーンの前の男性ファンを意識してるんじゃないすか、と女子としては思っちゃいますけど。

内山さんへの文句は置いといてですね。

夏川さんの役は、煮え切らない・すべてにおいてのろのろした恋人のことをよく理解してあげて、「大丈夫よ」とおおらかに包み込んであげる、しっかりしたもの静かな大人の女性の役です。恋人のことから、少し迷いを持っていたりもします。
優しい表情とか、言葉とか、怒っている様も、悲しげな様もきっちりと表現しています。
夏川さん当時35才でしょうか。白いタートルネックのセーターもよく似合ってました。あれってスタイル良くないとほんともったりしちゃうんですよね。コートもさっそうと着こなして、本当かっこいいです。
夏川さんは、ちょっと寂しそうな表情とか、憂いのある表情がほんとうまいなーと思います。大げさではないから、無理矢理同情を引く演技にはならない。自然とそのシーンを切ないものにしてくれるんです。「もういい。」って言った時とか、観客ではなくて、恋人に向かって伝えようとしているもの。で、またスカッと笑ってくれたときのそのギャップでやられちゃうんですねー。夏川さんの、笑ってうつむく仕草ってけっこうよく見ますけど、かわいいなあくそう、と思います。
劇中で使われている、「恋人の部屋の写真」は夏川さん本人が撮りおろしてるそうです。ライカっぽいカメラで撮ってる設定なのに実際は写ルンですで撮ってるんだって。何故?本当の恋人気分で撮っているから、写真にストーリー性があってとってもいい出来だったそうで。

この作品では『周りがだめであればあるほど夏川さんの存在が際立つ法則』が成立してます。ありがとう内山さん。
作品が今イチなのは経歴としてもったいないなあと思うけれど。
堤真一に関しては、安心して見ることができます。
内山さんのおかげで繰り返して見る気はしないんですけど、堤真一に対してばかばか夏川さんを泣かせるな、早く行けこの!と思いっきり思わせてくれる映画です。

夏川さんの出番が待ち遠しくて、映画自体を真剣に見る気がしないのは弊害です。でもこの映画は内山さん推しなんですよねきっと。演技派女優へのステップとして、堤&夏川の安定組に支えてもらったってことで。お互い様ですよ。ステップアップしたかは知りません。とりあえず、夏川さんはなんにも悪くない。

DVDには内山さんのオーディオコメンタリーもついてますし、内山ファンは買いなんじゃないのー。


卒業卒業
(2003/09/26)
監督:長澤雅彦 脚本:三澤慶子 長澤雅彦 長谷川康夫
出演者:内山理名 堤真一 夏川結衣 石井正則 望月理恵 谷啓
配給:東宝

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| あの映画 '91-07 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理な恋愛 第8話

8話まで終わってしまいました。ふー。

芸能界っていろいろあるんでしょう?
百歩譲って、いや百万歩譲って、年下の恋人役をあてがわれた事には目をつぶろう。
それもこれもふたりの関係はコメディタッチで描く上に、ふたりの間を流れる空気はもはや恋人ではなく、お互いを空気と認識し合う程のくされ縁的なものであるはずだから。でなければ成り立つはずもないサプライズすぎる配役なのだよ?

それが、先週には断じてあってはならないラブトーク(?)を。あううう。
その夏川さんのギャリック砲から受けたダメージは1週間で癒える事はなかったのに、あろうことか今週はビッグ・バン・アタックをくらいました。


やめろやん!!抱きつくなやん!!


関西弁なんか人生で一度も使った事はないけれど、わけわからんことを叫びながらひっぺがしにいきたかった。
もうこのせいで後半、うわの空。
抱き合う、ではなくダキツク。
徳井くん、ちょっと遠慮がちなのがリアルで余計嫌。
夏川さんのウエストがどれだけ細いと思ってんの!し、知らない。
徳井くんは知っている。わあああ。
撮影が終わった後、「でもオレは役者ちゃうしー、あくまで芸人やし。」とかほざいてみやがれ。そ、その時は泣いてしまうだろう。頼むから、嘘でもいいから役者ですよという顔をしていてください。


えーと今日はですね、「どっちもイヤですねー。」と言ったスザンヌに100円(あげたい)。
正午や、ドラマに出てくる人物に対しては全然そんなことは思わないけど、夏川さんがいずれどっちかとラブシーンするんだろうかなんて考えると、今から元気を集めておかなくては、とても立ち撃ちできましぇん…。
いや、それでもベジータは生きていたからな…。元気玉も効かないのだ。

最近、りっちゃんがほんといい女っぷりです。






| 無理な恋愛 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンデー毎日 6月8日号

表紙キターーー(;∇;)

ソフトフォーカスな夏川結衣。

週刊誌はすぐなくなっちゃうからねっ

ダッシュダーッシュダシュっ。


20080524-184241.jpg サンデー毎日 バックナンバー


追記
今回インタビューやグラビアなどはなく、「表紙の人」として紹介されているのみなんですが、その紹介文として書いてあるのが、
『"えくぼがかわいい女優"から円熟味のある女優に変わりつつあります。』

え、そんなイメージか?
かわいいだけが取り柄だったみたいな書き方ですけど、それは夏川さんの数ある魅力のひとつであって。確かにかわいいけれど、今までの夏川さんはその一言で表せるものじゃない。しかも円熟味が「出て来た」というか、女優としての深みは前から持っていたんじゃないの。
仕方ないことだけれど、なにかこうライターが適当に書いたのが伺えますね。
いいライターさんに当たると本当、記事が深いものになるんですが、いかんせん夏川さんはメディアへの露出が少ないからなかなか材料もないし、専門のライターがつくとも思えない。いつか、夏川結衣特集なんかやるときは、私はファンとしては新人ですけど、往年のファンをも納得させるものを造り上げてほしいと願ってやまないのです。
希望雑誌は「papyrus」なんかいいすねえ。

| 本屋に走れ | 23:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックナンバーを漁る

私、ジャニーズとか、まあ世間並に好きだったりするんですが、雑誌なんかはまず買いません。半年に1回くらい、ビジュアルがすごくいい木村拓哉を見つけたら買うくらい(少なっ)。TVにも映画にもラジオにも露出の多い彼らですから、雑誌を買わずともまあおなか一杯になれちゃうんです。

ところが、この姫の場合は捜して捜して漁って、ようやくいるかいないかの希少性。
毎日のテレビスケジュールのチェックはもちろん。
色んな雑誌が発売する水曜日はまさにデッドオアアライブ。本屋との戦い。
「ないよ…ドラマ2本も出てるのに、ないよ」
ざざーっと表紙を飾るジャニーズたちをこれほど邪魔くさく思った事はありません。
ちょっと、どけよ。と。ちょっとでいいからその表紙譲れや、と。

表紙に名前がでていなくても実は本文にいるってこと、結構ありますよね。
そこまで、チェックできないよう。
チェックしたのにもれてたら、いちばん悲しい。何してる、自分何してる!?って。
だから事務所の公式で上げてほしいのに。
「歩いても」ではあげているみたいだけど、完全じゃないっぽいしなあ。
何より夏川さん、プロモーションしてないよね。
あいかわらずというか何というか。
サンデー毎日みたいな大衆雑誌にOKが出るんだから、事務所のNGってことはないんだろうな。
この露出のなさこそ夏川クオリティだ!と覚悟を決めてみたものの「やっぱり納得いかなーい」が本音です。

『露出のなさこそ夏川クオリティ』の定義にハマって即買いしたのがサンデー毎日。
これ、私的にビジュアルが今イチです。5段階中2。
そんなに補正かけなくてもいいし、そんなに茶髪にする必要もない。
よくも夏川結衣という素材でこんな料理が出来るわね、と姑のごとく罵りたい気分な。
でも贅沢は敵なんです。
夏川さんって、動画はもちろん静止画がものすごく絵になる。
どこを切り取っても完璧なパーツをじーっと見ていたくなる。
だから、どんな露出をも追いかけます。

というわけで夏川さんの過去の雑誌も、出来るだけ入手しようかなと思います。
あれば正規のバックナンバーで。古本は利益が古本屋にいっちゃうからね!
で、最近手に入れた雑誌が数冊あったんですが、それについて書こうとしたら前置きが異常に長くなってしまったために、別記事にします。

でもちょっと取り寄せとか、めんどくさいし、こないだ頼んだやつは明らかに誰かが読んだあとみたいでなんか汚くて。え、こういうもん?自分で綺麗なの選びたいよう。

とにかく、本屋で夏川さんを見たら教えて下さい!誰か教えて下さい!
と世界の中心で叫びたい心の叫び。
仕事に疲れたOLの叫び。

最近、「夏川結衣」って文字に反応出来るようになってきた気がします。
意外と目立たないんだよねあの文字。

| 本屋に走れ | 12:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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