熊本の空に降った星

夏川結衣さんを応援する女子のブログ(崇拝気味)

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腹も立つけど面白い。

DVD発売前だったり、なんかしらのイベント前には、
得てしてこういう話題が立ちのぼったりするものです。
これこそ、関テレの策略なのでは笑。

まあ、主語が夏川さんなだけ褒めてやる。

そして中吊りに名前があるって結構テンション上がる。


しかし本当に相手がアイツだったら、ちょっと笑いますよ。
おい夏川、分かりやす過ぎだろ!って笑。



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ステラ 2008年4月25日号

これもハマったすぐくらいの頃に、バックナンバーを注文しました。
もっと露出があればバックナンバーなんかスルーしちゃうのに、ああもう。
とか思いながら。今やバックナンバーに頼る生活ですが。

今回のは、すごくいい写真とは思わないけど、でもなんたって表紙ですからね。
今期表紙を飾ったのはコレと、サンデー毎日くらい。
表紙ってだけで、よしっよくやった事務所!!てなもんです。
でも当時はあんまりその有り難みがわかってなかったなー(遠い目)。

内容は当然、トップセールスについてのインタビュー。
いい出会いがいっぱいあったって。終わったら泣いちゃったって。
仕事で泣けるとか、相当なもんだよなあ。泣こうと思ってじゃなくて、家に帰ってふっとしたら泣いちゃったっていうことは、脇目もふらず全力疾走していたのかな。
表紙と、特集1ページ、写真付きインタビュー1ページの内容。

Image0000.jpg

無理恋のインパクトが強すぎてか、当ブログで『トップセールス』については語っていません。3話あたりから参戦して、釘付けで見ていたけど。すごくちゃんとした『作品』という感じがするのでそれなりに気合いを入れなきゃいかんなあ、なんて思って手をつける気になれず。
でもそのうち、DVD-BOX買ったらもう一度見てみようっと。特典で土スタが収録されているみたいだし、欲しいんだよなあ。
蟹江さんからの手紙で見せたらしい、うるうるの目が最高です。

ピクチャ 4

うちの母もこのドラマはお気に入りで、でも放送時間を忘れたりするから「今からよ」とか電話したりしました。NHKドラマは、地味ながら年齢層高めな人には間違いなくオススメできる感じがいい。NHKは全話撮り溜めらしく、視聴率関係ナシ?いいことだ。
最初から最後まで突っ走れるドラマなら、夏川さんも今後やる気になるかしら。

DVDは10月15日発売です。
全8話でDVD4枚組って、うっとおしい…。菊亭を見習ってください。


NHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOXNHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOX
(2008/10/15)
脚本: 山本むつみ
夏川結衣 椎名桔平 石田ひかり 山口馬木也 大沢健 鈴木一真 塩谷瞬 蟹江敬三 十朱幸代
【映像特典】
夏川結衣インタビュー 土曜スタジオパークより
(最終巻に収録予定)

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デジタルTVガイド 2008年6月号

随分前の雑誌の話だけれど、今年の祭りごとはちゃんとまとめておかなくては。
書くことがないうちに。


私が初めて夏川さん目当てで買った雑誌です。
ハマりかけのころ、夏川さんが載ってる雑誌なんか当然あると思って本屋に行ったのに全然なくて、ようやっと見つけたのがこの1誌だけだったという。
思えばその謎の露出度が興味をそそり、加速度的に追いかけることになったのでした。

無理恋についてのインタビューで、長野かえでを演じる夏川さんが優しい顔をしてこっちを見ています。グリーンのバックにグレーのニットとふんわりめのスカートで、ちょっと豊満な感じもあり。あれだけキレイな人だから、写真になっても絶対キレイなはずだっという期待を全く裏切りませんでした。
私は夏川さんの画像が大好きです。ずっと眺めていても飽きない、美術的な美しさ。
その夏川さんが動くと、その幅の広さに驚かされっぱなしで、面白すぎてもう自分の中で収集つかない笑。

インタビューでは「久々に手探りで挑戦しています」なようなことを言っていて、あのかえではやっぱり、夏川さん的には新しいことをやってるんだなあ。いまだに手探りが出来るって、真摯な女優さんだなあと感心。
「かえでは、結男での夏美とは反対の役かもしれない」とも言っていて、うんなるほどそう言われればそうかもと納得。フジ火10という同じ枠でやったドラマですし、同じことをやっていてはいけないとか、そんなことを人一倍意識して役のことを理解して取り組んでいたのかもしれないな。そのストイックさはあまり表には出てこないけれど、黙って結果を出すってところがかっこいい人です。


夏川結衣ってどんな人なんだろなあってこの誌面だけじゃ全然わからなかったけれど、初めて静止状態で見た夏川さんなので、この写真には思い入れが生じました。見るとホクホクします。
連ドラヒロイン張ったくせに、無理恋がらみでの露出はこれとジョンの2誌だけ、だったんだっけ笑。

デジタルTVガイド デジタルTVガイド バックナンバー


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バックナンバーを漁る その2

その1はこちら

夏休みとはいえ、暑くてどうしょもないので引きこもろうと決めたわけなんですが、本当に丸3日も引きこもっていると社会復帰できなくなりそうなので、とりあえず出かけることにしました。
そう目的は、行かなきゃ行かなきゃと思いつつ先延ばしにしていた古本漁りです。
今はもう手に入らないあの雑誌やこの雑誌はここにあるはずだよね!と聖地へと意気揚々と馳せ参じて参りました。

ふっふっ、あるわあるわバックナンバーたちめ…と思っていたら、夏川さんが載っているはずの標的の号だけがなかったりして。誰だ、ちくしょう!(夏川好きか!)
それでもなんとか4冊はかき集めて、意気揚々と店を出たのです。

その本屋さんは、1冊1冊ビニール袋に入れてテープで止めてあるので内容確認が出来ません。頼めば出来るでしょうが、大体わかるし面倒だったので雑誌のナンバーだけ確認してお会計したのでした。
んで、そのかわいい雑誌達の中には青い鳥についての夏川さんのインタビューが載ったテレジョンがあったのです。カラーでですよ。
それだけはビジュアル黄金期ですから、家に帰ってから開けるなんて待ちきれなくて(←子供)、店の外ですぐ確認することにしました。

ビニールをバリバリ開けて、目次確認してぴらっとめくってみたら

んっ、いない??

いないんです、夏川さん。隣のTMレボリューションは残ってるのに、夏川さんだけがうまいこと切り取られている…!?
今度こそ
誰だ、このやろう!
ですよ。

もう、ショック…と思いつつ、店の人に話して返品してきました。店の人も気がつかなかったようで(当たり前)。

夏川さんのページが目的だったのかなんなのか、どういう経由でその雑誌が売られていたのかも定かではないので、なんとも言えませんが。
夏川ファンの中にはキリヌキした雑誌を売りに出すような、そんなバカはいないと思いたい。が、世の中にはそういうモラルのないヤツは存在しますからね。
気をつけなければ、です。
他の雑誌達もその場で確認して、意気消沈しながらも夏川さんの部分は無事だったのでフイーとひと安心。

まったく情けないねー恥ずかしいねー、と世の中を嘆きました。昼間からまんだらけに入り浸りながら。

あのテレジョン、必ず手に入れてやる…!


あ、で、今日の戦利品たち。また別記事にしようと思います。
・キネマ旬報 1994年11月号『夜がまた来る』
・SWITCH 2001年5月号『DISTANCE』
・TVガイド 2005年1月14日号『87%』



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ザ・テレビジョン7月18日号


今回のジョンの画像はとーてもきれい!
携帯の待ち受けにしたい第一位ほど。しないけど。
そのうち加工してブログに使おうかなー。

角度がついてると美しさが生えますね。

たまにはアップにしているところも見たいなあ。
ってだんだん贅沢になってきた。

でもなかなか、あの美しさに写真が追いつきませんね。
夏川結衣の美しさを忠実に記録出来るカメラマン&雑誌求ム。

ってだんだん贅沢に(ry

あれっもしかして祭りはこれにて終了ですか?笑




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STORY 8月号

290ページにも及ぶ分厚い女性誌。
この中の1ページしかいらないってどうなのよ、と思いながら800円(高い…)を差し出しました。だってチラっと見た瞬間、夏川さんがこっち見てすごい笑ってたから。
これが大人買いってヤツよ。

テキストは、最近見かけるものと同じような感じ。映画の事と、自分の事を少し。
ちょっと夏川さんの言葉のニュアンスをうまく表現しきれていない感はあります。
実際はもうちょっと迷いながら話していると思うのよね。

また「恋がしたい!」と仰っております。
それは私信ですか?笑

STORY (ストーリー) 2008年 08月号 [雑誌]STORY (ストーリー) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/01)
不明

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an・an 7月2日号&キネマ旬報7月上旬号

事件です、姉さん。
夏川さんがアンアンに載ったよお!
どーんと表紙でも飾ってくれちゃってもいいんですよ。

表紙はコチラ。
103.jpg
an・an 7月2日号 NO.1616

もうね、コンビニで見つけた瞬間、フイタ。
夏川さんは特集されているわけではないのでお金が貯まる方法について切々と語っているなんてことは全くもってありません。ええ語り出したら止まらなさそうだぞ、なんてのは妄想です。
扱いはあいかわらず地味で、カラー単ページで一生懸命映画の宣伝をしています。
でも夏川さんがanan。諦めかけていた夢が叶ったような気がするのは何故。
次はぜひ特集で。2冊買うから!(たぶん)

ビジュアル的には、エアリーな髪型がとってもキュートでいらっしゃいます。
内容は、共演者や監督とのほのぼのした関係や、プライベートの友達についてとか。お友達は宝物だそうです。夏川さんの口からあんまりそういう話が出る事はなかったので、オオっと思いました。夏川さんの周りにはすっごく楽しい人が集まってきそうだな。是枝監督が発言したらしい「夏川が変」には1シャケ。


で、キネ旬に関しては、これまたどっから持って来たかわからないようなインディが表紙。これだったら結男コンビで撮りおろしてくれてもいいじゃんか。
080701main.jpg
キネマ旬報 7月上旬号 NO.1511

でも中身の夏川さんは、今までにないビジュアル満足度。きれいに撮ってくれてありがとおおう。夏川さんはせっかく綺麗な顔なのだから、のっぺりさせないでほしいんですよ。目ヂカラが伝わるような画像が欲しい。

FIOREでドキドキしたエクボトークも夏川さん目線で語られていて、ああこういう面白いニュアンスだったのかってちょっとほっとしました。さすが夏川姉さんだぜ。
最近インタビューが多いから、夏川さんの演技に対する考え方とか、人間関係とか、ちょっとずつわかってくるみたいで嬉しいです。良い意味で予想外なことを言ってくれる。

キネ旬でも、巻頭特集は阿部寛で、夏川さんは「HOTO SHOT」とゆうシリーズものの一角で見開きでご登場。この扱いの違いは!?
相変わらずの夏川クオリティ発揮中。
それでも夏川さんにしたらひとつひとつ必死に頑張ってるんだろうな。こういう雑誌やインタビューを「ハイ次、ハイ次」ってソツなくこなす夏川さんは想像出来ない笑。



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AERA FIORE6月20日号

AERA FIOREって、創刊したばかりの雑誌のようです。
素敵に生きるアラウンド30のためのスタイルマガジンだそうで、全然アエラっぽくない。
そこまで女の子雑誌というわけではないから、男性の方も手に取って頂いても大丈夫ですよ。
付録がついてるので、ひもでしばってありましたけど。

発売日の出勤途中、駅でゲットしました。
是枝監督との対談なら、見開きはカタイと思っていたので、迷う事なく中身も確認せずサッと取ってお金払って電車に乗り込みました。実際、見開きのカラー2Pでした。うお、ほんとに2Pだけかいな。

本文は、割と話し言葉で書かれていて、上品な夏川さんの言葉遣いが丁寧に綴られており、夏川さんが本当にこんなふうに語っていたんだろうなっていうのがわかる文章でした。言葉のひとつひとつから可愛さが伝わってきます。
というか、夏川さんが誰かと会話しているっていうシチュエーション自体が稀ですからね。相手も是枝監督っていう気心が知れていそうな相手ですし、夏川さんが笑って話していそうな会話の内容も、すごく微笑ましくて。
えくぼの話とかね。

夏川結衣の女優としての考え方、演じる上でどこに気を使っているかなどが語られています。夏川さんにそういった事を語られてしまうと、こちらとしてはその裏打ちされた実力に期待が高まります。夏川さんがそう言うんだから、きっとやってくれているんだろうなっていう安心感のある女優さんです。

最近の夏川さんのインタビューを見ていてちょいちょい思う事なんですが、夏川さんは仕事の現場で、人との繋がりをすごく大事にする人なんだなと思います。それは、すごく仲良くなるとか友達になるとかではなく、仕事を通して信頼出来る「同志」を見つけていくような感覚ではないかと。そういった出会いを大切にしながら、その人たちに応えようと全力で、そして真摯な態度でぶつかって行く人。きっと話している時も素直でかわいらしい、そのまんまの人なんだろうなあと思います。

きっとこの映画は、面白いです。三谷監督みたいに宣伝は派手じゃないけれど、どこにでも、誰にでも落ちていそうなテーマの話を繊細に描いていく、もう是枝監督の得意技みたいな映画。ここに夏川さんがどう絡んでいくか、本当に楽しみで仕方ないです。

それにしても、是枝監督のあたまがでかい。夏川さんと並ぶと余計に。
かわいいですよ、写真。


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週刊ザ・テレビジョン 5月16日号

Flowerさまに教えて頂いたザ・テレビジョーンが届きました。
ジョンに載っていたのは知っていたものの、どの号だかわからなくて、立ち往生していました。Flowerさまに感謝。

表紙は木村拓哉氏withレモン。ああ最強。なんで発売当時買わなかったかな、この号。

夏川さんは「今週の顔」としてソロでカラー単ページです。
私生活をちょこっとだけ語ってくれています。
ファンの間では今や有名な、ビール+柿ピーの話とか、長風呂の話とか。
夏川さんのスタイルを維持するのにはありえないでしょう食生活を暴露してくださってます。長風呂といえば、「結男」でモデルルームの空の風呂に入って思いっきり癒されている夏美先生のシーンがあったけれど、あんな感じなのかな。

写真も、夏川さんらしくかわいく撮りおろされてます。
なんか日傘とかさしちゃって、カレンダーの写真みたい。
左下の、夏川結衣withプリン。これ。この部分がちゃんと見たくてこの雑誌わざわざ取り寄せた!「天現寺カフェ」のいちごプリン。今度食べてみようかな。でも夏川さん、洋菓子はあんまり食べないと。食べないからこれしか知らないのか?
『甘いものが嫌い』という人ってなんかかっこいいです。(夏川さんは嫌いとは言ってない)どうしたってお菓子好きだもんな、私。

もう少し品質は高い方がいいし、もっとちゃんと特集してくれやとも思いますが、ジョンだし、折り合いをつけるってことで★3つです。

ジョン ザ・テレビジョン バックナンバー


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婦人画報2007年10月号

過去の雑誌お取り寄せです。
婦人画報2007年10月号

婦人画報って初めて手に取って見たけれど、重っ。
それもそのはず、1100円もする。高っ。
すごくしっかりした雑誌です。
こんなの定期購読してるご婦人を見てみたいものです。

夏川さんは、「夏川結衣さんが装う 琉球王朝の雅 首里の織物」として3見開き、6ページに渡って特集されています。素晴らしい。
夏川さんといえば、着物が似合う女性No.1ですから。きっと世界一認定していいと思います。あんなに着物を着てほしいと思う人は他にいません。
でも浴衣のほうがより好きですけどね。なに、あの色気。

ところが、夏川さん目当てで意気揚々とページをめくった私を違和感が襲います。
私、夏川さんにしか焦点を当ててなかったので油断してました。

これ思いっきり着物が主役です。
撮影は桐島ローランド、着物メインで撮ってます。
別に顔が切れてる、とかそういうんじゃないんです。
着物のね、色が、すごく綺麗で、鮮やか。シャープネス。
あくまで着物が綺麗に見えるように、人物も色を合わせているような印象を受けました。

この伝統美を着こなす夏川結衣、相当いいですよ。日本の美の象徴だと思うんです。
純粋に着物が好きな人が見たら、大満足の仕上がりでしょう。
綺麗な着物を綺麗な人が着ているわってなもんでしょう。その通りです。

私は「着物を着た夏川結衣特集」のつもりでいたけれど、
婦人画報さんはあくまで「素晴らしい着物を夏川結衣さんでお送りします」だったのね。
見出しににちゃんと書いてある。
魅せ方に相当なこだわりを感じて、婦人画報さんの好感度アップです。

不純な動機で見た紙面に、有無を言わさず「違うよ」って反抗されたのは初めてで、ちょっと混乱しちゃいました。
でも反抗されたからといって、素直に着物を見るわけじゃないですよ。わかったわかったと思いつつ見てみても、夏川さんの表情とかメインじゃないからベストショットとかは該当なしでした。全体的に、不可もなくって感じです。
夏川さんも夏川さんで、その馴染みすぎな感じ、どうなの(笑)。

夏川さんきれーと思って見ていると、着ている着物がもっときれい(印刷的にね)という異常事態。

大日本印刷さんの小宮山陽一氏ディレクト。
知らない…けど覚えておこう。
所詮素人目ですが、仕事柄、そんなことが気になったりしちゃうんです。

もうちょっと、夏川さん推しがいい。てことで★2つ。
夏川さんは藍が似合います。

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バックナンバーを漁る

私、ジャニーズとか、まあ世間並に好きだったりするんですが、雑誌なんかはまず買いません。半年に1回くらい、ビジュアルがすごくいい木村拓哉を見つけたら買うくらい(少なっ)。TVにも映画にもラジオにも露出の多い彼らですから、雑誌を買わずともまあおなか一杯になれちゃうんです。

ところが、この姫の場合は捜して捜して漁って、ようやくいるかいないかの希少性。
毎日のテレビスケジュールのチェックはもちろん。
色んな雑誌が発売する水曜日はまさにデッドオアアライブ。本屋との戦い。
「ないよ…ドラマ2本も出てるのに、ないよ」
ざざーっと表紙を飾るジャニーズたちをこれほど邪魔くさく思った事はありません。
ちょっと、どけよ。と。ちょっとでいいからその表紙譲れや、と。

表紙に名前がでていなくても実は本文にいるってこと、結構ありますよね。
そこまで、チェックできないよう。
チェックしたのにもれてたら、いちばん悲しい。何してる、自分何してる!?って。
だから事務所の公式で上げてほしいのに。
「歩いても」ではあげているみたいだけど、完全じゃないっぽいしなあ。
何より夏川さん、プロモーションしてないよね。
あいかわらずというか何というか。
サンデー毎日みたいな大衆雑誌にOKが出るんだから、事務所のNGってことはないんだろうな。
この露出のなさこそ夏川クオリティだ!と覚悟を決めてみたものの「やっぱり納得いかなーい」が本音です。

『露出のなさこそ夏川クオリティ』の定義にハマって即買いしたのがサンデー毎日。
これ、私的にビジュアルが今イチです。5段階中2。
そんなに補正かけなくてもいいし、そんなに茶髪にする必要もない。
よくも夏川結衣という素材でこんな料理が出来るわね、と姑のごとく罵りたい気分な。
でも贅沢は敵なんです。
夏川さんって、動画はもちろん静止画がものすごく絵になる。
どこを切り取っても完璧なパーツをじーっと見ていたくなる。
だから、どんな露出をも追いかけます。

というわけで夏川さんの過去の雑誌も、出来るだけ入手しようかなと思います。
あれば正規のバックナンバーで。古本は利益が古本屋にいっちゃうからね!
で、最近手に入れた雑誌が数冊あったんですが、それについて書こうとしたら前置きが異常に長くなってしまったために、別記事にします。

でもちょっと取り寄せとか、めんどくさいし、こないだ頼んだやつは明らかに誰かが読んだあとみたいでなんか汚くて。え、こういうもん?自分で綺麗なの選びたいよう。

とにかく、本屋で夏川さんを見たら教えて下さい!誰か教えて下さい!
と世界の中心で叫びたい心の叫び。
仕事に疲れたOLの叫び。

最近、「夏川結衣」って文字に反応出来るようになってきた気がします。
意外と目立たないんだよねあの文字。

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サンデー毎日 6月8日号

表紙キターーー(;∇;)

ソフトフォーカスな夏川結衣。

週刊誌はすぐなくなっちゃうからねっ

ダッシュダーッシュダシュっ。


20080524-184241.jpg サンデー毎日 バックナンバー


追記
今回インタビューやグラビアなどはなく、「表紙の人」として紹介されているのみなんですが、その紹介文として書いてあるのが、
『"えくぼがかわいい女優"から円熟味のある女優に変わりつつあります。』

え、そんなイメージか?
かわいいだけが取り柄だったみたいな書き方ですけど、それは夏川さんの数ある魅力のひとつであって。確かにかわいいけれど、今までの夏川さんはその一言で表せるものじゃない。しかも円熟味が「出て来た」というか、女優としての深みは前から持っていたんじゃないの。
仕方ないことだけれど、なにかこうライターが適当に書いたのが伺えますね。
いいライターさんに当たると本当、記事が深いものになるんですが、いかんせん夏川さんはメディアへの露出が少ないからなかなか材料もないし、専門のライターがつくとも思えない。いつか、夏川結衣特集なんかやるときは、私はファンとしては新人ですけど、往年のファンをも納得させるものを造り上げてほしいと願ってやまないのです。
希望雑誌は「papyrus」なんかいいすねえ。

| 本屋に走れ | 23:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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