熊本の空に降った星

夏川結衣さんを応援する女子のブログ(崇拝気味)

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『歩いても 歩いても』DVD 1月23日発売

『歩いても 歩いても』のDVDの予約受付中だそうです。
教えて頂きまして、わたしも迷わず予約しました。
なんたって今回は財布に優しいです!
定価¥3,990だし今なら¥3,000ちょいで買えちゃうって。

史上最大の祭りをもたらしたこの映画ですから、DVDくらい買ってやるわ。
特典もあるみたいです。

・初回特典 特製ボックス
・初回封入特典
 特製ブックレット(16P)、特製フォトシート(6P)、イラストポスター
・毎回映像特典 メイキング(28分)、特報、予告編

この映画の事だから、メイキングもあんまり騒がしいものじゃないだろうな。雑誌の取材とかで現場の雰囲気はわりとイメージできているし、無理恋ほどのショック(?)はないでしょう。
ブックレットとかも、夏川さん目当てという意味では大して期待してません。でもパンフレットは結構気に入ってたので、ああいうテイストなら大歓迎です。にしてもイラストポスターって。それ作るならなんか別のもの考えてくれよ笑。声の出るブログパーツとゆうアホなもん作れる発想があるスタッフ、出番ですよー。


歩いても 歩いても歩いても 歩いても
(2009/01/23発売)
出演: 阿部 寛, 夏川結衣, 樹木希林, 原田芳雄
監督: 是枝裕和

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祭りのあと

トークの最中に「自分はこういうの向いてない」発言を連発するという前代未聞なトークショーを終えて。こんな辺境のブログであるにも関わらずここ何日かのアクセス数がちょっぴり増加しました。いかに夏川ファンがこのイベントに対してギラギラしていたかが伺えます。

トークショーの次の日の日曜日、どうせ暑くて外に出る気もなかったので1日使ってレポを書き上げましたが、もはやどんだけ私の中で脳内変換されてるんだかされてないんだか(←この言い回し気に入った)。もうわかりませんけど、大体合ってるよとのお優しいコメントも頂きましたので、まあいいかと。

さて、今回の感想でも書こうと思います。
「向いてない」を連発していた夏川さん。大勢の前で話すことは苦手なんだろうけれど、トーク内容は全く問題なく面白かったのでそう思って頂きたくはないんですけど。そう思っちゃうのはきっと場慣れしてないからじゃないかなあ。気になるとすれば、テンポがちょっと悪いくらいなもんで。
ファンとしては是枝さんとガチでトークを進めるというのは大歓迎な状況だったけれども、夏川さんのことを考えたら司会進行がいた方がよかったんだろうなと思います。是枝さんがもう少しフォロー利かせるかなあと思ってたんですけど。夏川さんが自分の役割をやたらと気にするものだから、なんかもう少しスタッフのバックアップがあってもよかったなあ、という結果論です。

というのは、セオリー通りのトークショーを期待した場合の話であって。
夏川さんさえ気分がよければいいなって話なので、本当は別にあれでいいです。

夏川さんが話すと、あのつたなさや不器用さ含めて、もう抜群に面白いんです。観客にうっすら壁をこさえる感じも、正直者で清々しい。夏川さんと是枝さんとはとても仲がいいから、余計にその壁を感じるんですが。もうたまに是枝監督に悩み相談してるみたいに見えましたよ。
たどたどしい喋りで、マイク持つのを時々忘れたり、マイクはずして是枝さんとひそひそ話したりっていう、トークショーにあるまじき…。めちゃくちゃ堅くて、芸歴長いくせに芸能人らしくなくて、トークの運びかたは決してうまいとは言えなくて。
そんな夏川さんがいいんだよお!っていうファンの思いがあるんです。…伝わってなさそう。そんなもん感じとる余裕もなさそう。

やたらと『失敗したな〜』って自分で思い込んでるようでしたが、でも、夏川さんはきっと反省しながらも、あの場に出てきた自分っていうことに対してはマルをあげてんじゃないかなって思いました。だからあんまり心配していません。
そんなこと何度も繰り返しながら女優を続けてきたんだろうから。
そういう意味での感動も与えてくれる、杞憂な人です。

十分楽しかったし、懲りずにこんな機会をたまーーにでいいから(本当にたまにでいい…)また作ってね!

「おっかなびっくりバラエティをしていた頃が嘘のよう」とか将来語れるようになる夏川さんにはならなくていいんですよ。


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是枝裕和x夏川結衣トークショー その3 トーク本編〜後半〜

※トークショーその3。 質疑応答から最後のご挨拶までです。

冒頭で、「今回は質問を受け付けます」と言われ、うわーやっぱり?ってプレッシャーを感じながら一生懸命考えたけど、そのせいで本題のトークに集中できてない自分に気づいて即やめました。(ちくそー、そのへんの記憶が飛んでいます)
質問した方々、すごいっす!
夏川さんのロックオン欲しいなあーと思ったけど、とても手は挙げられない。でも一瞬目があった気がするからまあいいや。そういうところはポジティブにいかなきゃね。ふ…。




挙手制で、是枝さんが「どうぞ」って言って最初は夏川さんに指名させていたけど、夏川さんは目が悪いらしく「見えないんですよ私」といって途中から指名するのは是枝さんに。(というか質問コーナーのしきりはスタッフがやってもよかったでしょう)夏川さん、遠くの人を見る時は目を細めていたし、目悪いんだねえ。確信犯だろうけど、コンタクト入れてこようよ。いやでも目を細める夏川さんなんてとてもメディアじゃ見られないし、なんか色っぽかったし、アリです。でも夏川さんは質問した人のことはじーっと見て、ひとつひとつしっかり答えてました。

<是枝監督x夏川さんへの質問コーナー>

Q:最後のシーンについて、どういう思いが込められているか、二人に。
是枝さんどうぞとジェスチャーをして譲る夏川さん。監督が答え終わって(何て言ってたか今イチ忘れました)、夏川さんを見る。夏川さんは監督が答えて終わりだと思っていたのかあわてて「あ、私か。こういうところがね、向いてない」と笑って話し出します。「えーっとあそこ、最後のシーン、電車が走ってたんですよね」「ああ、そうそう」と答える監督。「あれが赤が来るかと思ってたら、青が来て。あれよかったですよね。あれでうまく切り替わったというか」と監督を見ながら話す夏川さん。「そうだね。時が経ったっていうのが表現される感じで、あれで一発OK出しちゃいましたね」と監督。「赤待ちだったから、青い電車が来たとき『青だよ??』って言いそうになりました笑。でも、本番中だっと思って」ととぼけた夏川さんでした。(現場の様子が伝わってきます。本当にリラックスしてたんですね。胃潰瘍とかいってた頃が嘘のよう…)

Q:回転寿司に一人で行くって本当ですか。
笑ってガクっとくる夏川さん。「本当ですよ。あの〜地方に行った時ですね。お魚が本当においしいところの回転寿司に。一人で、ええ。」笑う監督を見て夏川さんは続けます。「お肉もね?…吉野家。たまに食べるとおいし〜ですよね。私はこの(指で◯をつくる)、卵をもらって。つゆだくはだめなんです」それを聞いて「ぼくはつゆだくですよ」という監督に「そうなんだ。やっぱり合わないねー」と夏川さんは笑って突き放しました。(会場笑)
この質問をした方が、『いつも夏川さんに元気をもらってます!』的なことを言っていて(GJ!)、それを聞いた夏川さんは「あっありがとうございます」と嬉しそうでした。(言われ慣れてなさそうでほほえましい)

Q:冒頭の料理のシーンなんかで、意味がなさそうなのに惹き付けられてしまいます。
「あれね。実は食べてるシーンって少ないんですよ。準備してるか、片付けてるか。母親を思い浮かべた時に、そうだったなって思って」と監督。

Q:印象に残っている夏川さん自身のシーン。
「自分ですよねえ、難しいな」と少し迷った顔をする夏川さん。「そうですねえ。背中で怒っているシーンですかね。あそこ一番演出してもらったよね」といって監督を見る。「そうだね。あの立場のお嫁さんが何をされたら一番嫌かっていうのは結構二人で話したりして」「はい、そんなかんじです」
(…このくだりもっと何か言ってた気がするけど思い出せません。)

Q:阿部寛との共演について、夏川さん的にはどうですか。
質問者の方が『見にきている人の多くは阿部寛x夏川結衣の共演に注目していると思うんですけど』といって質問していたのですが、その時夏川さんはマイク使わずに「そうなんだ、なんでだろ」とつぶやいていました。(なんでだろって事はないですよね。でも夏川さん的には、ドラマがヒットしたとかそういうのはあんまり気にしていないのかもしれません。)
「当時阿部さんとご一緒するかもって聞いたときは、ドラマの撮影中で、ちょうどおわった時だったのかな。で、なんだっけ猿の。チンパンジーのなんか見て決めたって聞いたけど」と夏川さんは監督を見る。「チンパンニュース?これあんまり言うなって言われてるんだけど」と監督。「あ、そうなの。あのー阿部さんはとっても尊敬する役者さんの一人なので、わたしはとっても嬉しかったですよ。むこうはどうか知りませんけど」と最後に笑いをとる夏川さん。(仲いいんだなあ)

Q:ちょうちょについて、なにか引用元みたいなものはあるんですか?
「なにか、聞いたことあります?ちょうちょのそういう話って」と監督が夏川さんに振る。「ええと、ちょうちょが、死んだ人になりかわるんだかならないんだか、みたいなのは聞いたことが」「ある?」「ありますね。ええ」と夏川さん。(なるんだかならないんだかって笑)
「ぼくは、母親がよくそういう迷信めいたものを信じる人で」という監督に「ステキね!」と乗り出して感心したような顔で言う夏川さん。監督は笑って「そんなにステキでもないと思うんだけど。なんかちょうちょに向かって、まだお迎えにこなくていいとか話してたのは聞いたことあります」と。更に食いつく夏川さん「なんかね、息子にそういう話をすることがステキだなって思うの。女同士だったら、是枝さん、お姉さんがいらっしゃるでしょ。だからそういう話を女同士でするっていうんだったら、多分ふーんっていうぐらいなんだけど、男の人に話すって、あんまりないんじゃないかなあ」と夏川的ステキポイントが語られました。

Q:舞台をやる気はありますか。
「新しいことをやるっていうのはすごく難しいことだと思うんです。今は、映画とかでも、こういうのやりたいなっていうのが私の中にあって、そんなお仕事にまだ巡り会ってないので。発展途中なんですよ。まあ一生それで終わるんだと思うんですけど。なので今は考えていないです」と夏川さんははっきり答えていました。(なんか嬉しいですね。これからの自分についてを堂々と語れるって、充実しているってことなんじゃないかと思います。夏川さんはどんな仕事がしたいんだろう。)
この時の質問をした方がですね、元気よく「ハイッ!」と手を挙げていらっしゃいまして。夏川さんはそれを見て、ビクっとして軽く笑っていました。「じゃ、じゃあどうぞ」って完全に勢いに押されて指名していました。

Q:最後のシーンがあの引きの絵だった理由について
「うーんなんだろう?なんかあれだと思ったんですよね」と監督。
わざわざ現場まで見に行ったという熱心なファンの方に、監督も夏川さんも会場も驚いていました。


◆質問コーナーも終わり、最後のご挨拶
「ダメダメダメあたし先の方がいいよ、だめだもん」と挨拶する順番について必死になる夏川さん、先にご挨拶。「なんか、つたない感じで申し訳なかったですけれど。この映画は大好きなので、ぜひもういちど見てほしいなあと思います。ありがとうございました。」なんだか自信なさげな夏川さんに、会場は温かく拍手。このあと監督挨拶(忘れました)。「夏川さんも、またこういう機会があればね」と次をほのめかす発言を監督がすると「ええ!?」と真面目に不安そうな顔をする夏川さん。「いやいやもう…」と気のない笑いで、本当に嫌そうだ…。「なんか、大丈夫だったかなあ」と監督に言って不安そうな夏川さんに、観客はもう一度拍手を送りたかったですよ。「やっぱり私こういうの、むいてないよね」と監督に訴え、まだトーク中であるにも関わらずヘコむ夏川さんに「まあ反省会は、あとでね」とたしなめる監督。そうして二人は「ありがとうございました」とはけていきました。





以上、トークショー全編でした。抜けているところは、教えて頂ければ嬉しいです。
記憶は限界です。お、思い出したいよ…(ノω・、)
個人的に感じたことはまた別記事にしようかなと思います。

それにしても夏川さんは思いっきり『もう出ません』っていう空気を醸し出して去っていったような…。ああ、そんな風に思わせて帰してしまったのは悔やまれるところでありますが、でもどうしょもないです。勝手にヘコむんだもん笑。

是枝さん、反省会するんだかしないんだか知りませんけど、今回の夏川さんについて フ ォ ロ ー た の む ぜ ! !




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是枝裕和x夏川結衣トークショー その2 トーク本編〜前半〜

※トークショーその2です。その3まで続きそうです。

帰り道、こぼれるこぼれると思いながら必死になりましたが、やっぱり半分くらいは記憶をこぼしたと思います。おまけに私の脳内HDは夏川さんのことだけで容量いっぱいになっちゃってるので、是枝監督が話したことっていうのは、色々映画についていいこと言ってた気がするんだけど、夏川さんに絡むとこしか思い出せません。今こそ記憶のスイッチを押すときだぜっと頑張ったけど、大体のニュアンスでこんなもんです。
そして内容を事細かに公開するのが果たして夏川さん本人にとって喜ばしいことなのかはわかりません。ヤメレと思われるかもしれません。OCNのインタビューでも言ってたとおり、トーク中は人にびびってる感じでとにかく緊張していたようで、マイクのコードをぐるぐるしたりとか、まあ落ち着かない。
そんな感じで夏川さんは今回、最初から最後まで観客に対してものすごく自信なさげでした。その割にトークではきっちり笑いはとってるんですけど。そんな夏川さんが大好きだ。ってことでこちらからすればこれ以上ないくらい最上級のものを見せてもらったし、面白すぎたし、行けなかった人もいるでしょうし、数少ない夏川さんの材料ですから、迷ったふりしてアップしちゃおうと。
ちなみに是枝さんへの私の意見は決して悪意ではなく、夏川さんを守ってあげて!っていう気持ち(プラス嫉妬)だけです。




今回、前半は是枝監督x夏川さんのフリートーク、後半は会場からの質問受付という形式でした。トーク中の司会進行はおらず、是枝さんがゆるーく仕切る感じ。夏川さんは「夏川さんどうぞ」とかいうそのしきりに対し、ふられる度に「え、あたし?是枝さんどうぞどうぞ。あたし?」とかひたすら繰り返す笑。
夏川さんの目線は常に是枝さんに向かい、あの細かい相槌は健在。基本早口で、サバサバした口調で、するどいツッコミも決して嫌な感じには聴こえません。マイクなしで、是枝さんとヒソヒソ話すところも多々ありました。私は運良くそれもすべて聞こえてまして(これうしろの人は聞こえてるのか?トークショーなのに…)って時々不安になりましたが、夏川ファンとしてはそのつたなさ含めて面白すぎて大満足。

<是枝監督x夏川さんフリートーク>

◆「では最初にお二人から、一言挨拶をお願いします」と最初のみスタッフのふりあり。夏川さんはマイクなしで「座って?立つの?あ、座る?」と座ったり立ったりしながら是枝さんに聞いてました。是枝さんは、どっちでもいいんじゃね?っていう顔をして落ち着いてました笑。
◆「あ、私からですね」と落ち着かない夏川さんが「え〜本日は暑い中、ありがとうございます。こういうの、トークショー…っていうんですか?は初めてなので私のほうが緊張してます。よろしくお願いします。」と本当に緊張気味の口調でかわいくご挨拶。
「今日はせっかくゲストがいるのでね、夏川さん中心にすすめて行きたいと思います。」という是枝さんに対して「ええ?へへへ。そうなの?」と自信なさげに笑う夏川さん。(マイク使ってー。)
◆「夏川さんはなかなかこういう場所には?」と監督が聞くと「ないですね。呼ばれもしない。だめだろっていう(事務所の判断的な)」と夏川さん。「でも最近バラエティとかでちょこちょこ見るけど」と監督がいうと、夏川さんは困ったような顔をして「あれもねー…。どうかと思ってるんですよ。いいのかなあって。…やっぱり向いてないと思う。全然やりきれないで終わっちゃうんですよ。終わってから、あーなんか私間違えてたかなあとか思うんですよね」
(夏川さん、女優はバラエティはやりきらなくていいんですよ…)
◆そんな夏川さんに「それが今回は、何か心境の変化でも?」と監督。「いやあやっぱり是枝監督っていうのと(笑)、この映画が素晴らしいと思うので、ダイレクトな感想を聞いてみたいっていうのがありましたね。…でもなんか、大丈夫かなあ」とすがるように監督を見る夏川さん。「いいんじゃないですかね、そのままで」と監督が淡々と返す。「いやあー。」と更に自信なさげな夏川さん。「素をさらけだせって言ってるんじゃないんだし」という監督に夏川さんは「素はね笑、素はマズイもんね」と二人は仲良さげな様子。「なんか、顔に汗かいてきちゃった」という夏川さんにその後スタッフがハンカチを差し出します。『ありがと〜』と嬉しそうな夏川さん、ハンカチ多用でした。(メントレの時と同じ笑。あの時も相当緊張してたんだろうなあ)<←※追記。このハンカチの場面は「(助かった〜って感じで)サンキュ〜」と言ってたそうです。ご指摘頂きました。>
◆「この夏川さんていう人は、テレビだとか映画なんかでね、見てる時と違って、非常に男らしいというか」という監督に、夏川さんは「いらないっ」とすかさず真顔でツッコみ、会場爆笑。「あ、スイマセン。サッパリしてる…」と夏川さんの顔色を伺う監督。夏川さんいちおう納得して頷く。「はい、非常に気持ちのいい女優さんなんですね。」という監督に「あざっす。」と男らしく返す夏川さんでした。
◆用意されていた水に監督が手をかけたとき「飲むのっ?」と堂々と聞く夏川さん。(確かに、水飲むタイミングは難しいけど口に出すか!)ちょっと面食らったような顔をして「飲んでいいですよ。僕が話してる時でも。」という監督に、「ああそう…ね」うんうんと頷きながら、飲むんだか飲まないんだかペットボトルにささったストローをくるくるする夏川さん。(この二人にはもう一人、ツッコミ役がほしいと思いました。なにこの空気感は笑。)
◆「夏川さんは、この夏は何を?」とナイスパス!を出す是枝監督。「ええと、この間の初日の舞台挨拶を終えてからお休みがあったので。沖縄のほうに行ってきました。もう〜遊び倒しましたねっ」という夏川さん。「遊ぶって何してたの」と監督が聞くと「え、バナナボート乗ったり笑。泡盛飲んで。3泊4日で、寝なかったですね。せっかくのお休みに、寝ないです」と首を横に振る真剣な夏川さんに、ちょっと「ほお…」という笑いが起こる。「そんな、20代みたいな遊び方を」とツッコむ監督に、夏川さんは脱力して笑います。「へへ…。あのね、遊ぶ時に20代とかさ、年齢関係ないじゃない」と言う夏川さん。その後、あたし変なこと言った?という空気に見えたのか「…アレ?」と言って会場を見て、笑いを取ってました。
◆歩いても〜について
「撮影はどうでした?」と監督。「どうって、何?」と夏川さん(素すぎる)。
「何か一番印象に残っていることとか。」「そうですね、セリフとかシーンが増えるのが嫌でしたね。」「それが一番?笑」
「是枝さんとの仕事でこれだけ作り込まれた本をもらうのは初めてで。初めての時はセリフが全くなくて。『DISTANCE』ですね、全部アドリブっていう。2回目は『花よりもなほ』で、まあちょっとだったんですけど、京都まで是枝さんの顔を見に行くかって感じで、それでもちょっとセリフはあったんですけど。今回ほどセリフが沢山あるのは初めてですね。すごく現場で、造りこんでいったんですよね」と夏川さん。「そうだね」と監督。「で、現場でシーンが増えたりするんだよね。朝突然増えるってこともあって。だから朝、是枝さんが近づいてくるの嫌だったもん。」と夏川さん。「そう、夏川さんは結構準備してくる方なのでね。すごく嫌がられて、『今度やったら絶交だからね』って言われたことがあるんですよ。」という監督に夏川さんは笑います。「言った言った笑。絶交宣言しましたね。」
◆「でも撮影中は皆で楽しくできたよね。夏川さん1番笑ってたよね。」と監督。「そうですか?まああの撮影中は笑ってましたね。いや本番中は笑わないですけど(わかっとるわ)、合間とかにね、外に出て遊んだりはしてましたね。」と夏川さん。「ねえ、仲良かったよねみんな」と監督。
◆「でね、そうそう」と夏川さんが撮影中のエピソードを語り始めます。(ここの夏川トーク、絶妙でした。)「お墓参りのシーンで、こう石をどかした時にムカデがいたんです。それがすごいこんな(両手の人差し指と親指で輪を作りながら)黒々したやつで。阿部さんが、それを見てすごい怖がって。うわぁとか、だめなんだよーとか言って私のここの、あ、これ言っていいのかな?腕にひゃーってひっついてきて。」「それでどうしたの?」と監督が笑って聞く。「『なにおっきい体して!』とか言って笑。いないって確認してもらって『もういないよ(呆れ顔)』って言ってもなんか駄目だったみたいで。私のうしろに隠れてましたね、隠れきれないのに。あははははっ。(←悪い夏川笑)」
◆二人のエピソードを聞いて「もうまさに劇中の関係みたいだね」と監督。「いやいや、ここ最近ですよ。ほんとに。阿部さんもね、ああいう方だから、ちょっと時間がかかるっていうか。」と夏川さん。「そうだね。僕と同じで人見知りするタイプ。でも仲良くなれましたよ。」という監督に「私のおかげだねっ」とすかさず夏川さんが恩着せのように言い放ちます。「なんか夏川さんが間取り持ってくれてたような気がする」という監督に「そうそう私、是枝さんと阿部さんとふたりのことわかってるから、なんか橋渡ししなきゃいけないのかなって思って。でも、二人あんまり気づいてなかったでしょ?」と夏川さん。「そうですね、あまり。」と飄々とする監督に「うん、あなたたちってそういう人だよね」とふざけて冷めた目で見る夏川さん。(飲み屋トークになってきました。面白いです)





順不同なところも、抜けているところもあると思いますが、前半はこんな感じ。
後半は、質問コーナーです。

〜続く〜


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是枝裕和x夏川結衣トークショー その1 指定券並びからご本人登場まで

※トークの内容についてはその2で書きます。


Image0201.jpg Image0241.jpg 夏川さんのサイン入りポスター

2008年8月2日 渋谷アミューズCQNにて。
『夏川結衣』の文字を外で見るのはテンション上がります。
こんなビッグなイベントをどう処理してよいかわからないまま、来てしまいました。

9:30指定席券の販売開始という中、暑さの中私がブヒブヒ言いながら渋谷に辿り着いたのは9時ちょっと前。すでにビルの前には長蛇の列。(9時になると建物の中に入れてもらえたので、暑さはさほど問題ではなかった)私の前には50人はいたかと思われます。にも関わらず私は超前方の席を取れたので、今回は映画ファンが多かったんでしょうか。
私は今回は映画本編より夏川さん目当てでしたのでスクリーンの見やすさはどうでもよいわ、と思ってたらよくこんなとこに席作ったね!っていうほどの角度でして。垂直と言ったほうが伝わりそうなほど断崖絶壁で、すごいマニアな角度で映画を見ました。
客層は、今回は初日に比べて若い人も多くいたように思います。のちのトークショーの内容にてわかることですが、夏川さん好きももちろんいるけれども映画が真剣に好きな人も多かったのかなあ。
今回、初めてこの映画を見る人ていうのは少ないのかな。初日に笑いが起きていた場面で、今日はスルーでした。後半になると笑いも復活(?)してましたが。これだけ作り込まれているのに2回見てもそうは感じさせないとは、改めてすごい映画です。

映画を見終わって、ふううと一息。
トークショーの準備が始まって、外のドアが開いたりしました。その隙間から夏川さんの姿が!椅子とか机とか運び込む段階で夏川さんがこっちに来ようとしていたので「まだです!」と止められて、アタフタと笑って引っ込んでいました。

改めて、是枝監督に続いて夏川さん登場。
うあああ、相変わらずの美しさと可愛らしさと小ささです。映画って罪です。スクリーンの中では割と夏川さんの年齢を感じるように見えるんですが、本物からはエイジング感など微塵もなく、20代に見えてしまう。
黒のノースリーブのトップスに膝下丈の黒のレギンスみたいなのに厚いヒールのサンダル。二の腕が象牙のように美しい。
少し茶色のサラサラストレートヘアも変わらず、よくお手入れされています。
アクセサリーは2連(か3連)のネックレス、じゃらじゃらしたワッカのブレスレット、右手薬指にはどでかいキラキラの指輪をしていました。

この人を見てると、自分が女であることに疑いを持つね笑。生まれ持ったものが違いすぎるわ!と差がありすぎてもはや面白くなるほど諦めてしまいますね、何かを。隣の是枝監督の顔のでかさを見ると安心します。

舞台の上手側に夏川さん、ドリンクを置いたテーブルをはさんで下手側に是枝監督が座りました。わたしは上手側の席だったのでよっしゃ夏川サイドと思ったんですが、夏川さんは是枝監督の顔をガン見してるのでほぼ横顔鑑賞。横顔大好きだし、全然いいけど。たまに正面向いた時にはどきどきしました。

そして、未だ誰も見たことのないトークショウが始まったのでした。

〜続く〜



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とーくいべんと!?

『ただいま好評上映中の映画『歩いても歩いても』におきまして、トークイベントの開催が決定いたしました。『歩いても歩いても』で是枝作品三作目の出演となった夏川さんと監督とのトークショーです。この機会をどうぞお見逃し無く!!
8/2(土)13:50の回 上映終了後 是枝裕和監督×夏川結衣さん』


何ですか、トークショーって。夏川さんそんなの出来るの?トークでショーですよ?
自分的には気分よく修業期間に入ったので、ありゃそうきたかってなんだかテンション的に微妙。生で素だなんてレベルが高過ぎてどうしたらいいかわかりません。
しかもふたりでトークってさ。是枝監督とのラブラブっぷりを見せつけられるのかなあ。窮地に立たされた人間(セリフのない夏川結衣)は、そばにいる知ってる人を頼りにするじゃないですか笑。そんなのショーじゃないやっっ。って私は餅を焼きそうですが、イベントであることを意識しすぎた夏川さんなんてのも見たくないですし。なんにしろ妙に不安。

それにしてもこの件くじけそうなほど並ぶの大嫌いなんだよね。事前抽選にしてほしいなあ。なんで炎天下の中渋谷で突っ立ってなきゃなんないのよ。

いつもながら壷の人たちのネットワークのよさには感服します。
どういう検索かけてたらそうそうひっかかるわけ?頼りにしてます。
このタイミングでトークショーっていうのは、夏川さんもう次の仕事してるってことなんですかね。映画のことを考えれば妥当なタイミングではあるんだろうけど。
これは祭りの続きでこれが本当の最後?予測不能な動きをするとは予想外ですから、もう祭りもなにもないというテンションに持って行った方がよさそうです。


トーク‐ショー【talk show】大辞泉
気のおけない、おしゃべりを主体にした放送番組。タレントや有名人らによるインタビューなど、娯楽的要素をもった座談番組。


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CINEMA SQUARE Vol.15

今日、何気なく見ていたちょっと前のシネスク(2007年11月2日発売号)に『歩いても〜』の記事が載ってました。見開きの特集(夏川さん入り集合写真あり)と、阿部寛&是枝監督の対談でした。
その中で、夏川さんの話題もあったのでひとつ。

是枝監督が、シーンの追加や台本の書き換えを頻繁にしていたらしいんですが、そのメモを夜のうちに用意しておいて置いといたらしいんです。役者さんが朝来たら突然やることが変わっているという、役者陣にはあまりいい顔はされるはずもなく。
そこで夏川さんに言われたことは「あと2回やったら絶交だからね!」だって。

ああっまたこの人はそんなカワイイこと言っちゃってくれちゃって。
絶交て、小学校ぶりくらいに聞きましたよ。
しかも相当仲良くなきゃ絶交とか言わないよね。
しかもあと2回ってとこがいいよね。
またキュンとしてしまいました。

映画関連の宣伝では夏川さんが載っている以外の記事はほとんど見てないもんで、こういう話題系のは見逃してます。だからって必死こいて追う気はないんですが。
だって是枝さんはYOUのことはベタ褒めするけど夏川さんのことはあんまり言わないからさ。


CINEMA SQUARE vol.15 (15) (HINODE MOOK 69)CINEMA SQUARE vol.15 (15) (HINODE MOOK 69)
(2007/11)
不明

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『歩いても歩いても』 初日舞台挨拶 その2

リアル夏川結衣についにお目にかかりました。
エンドロールが流れて、そこに待機しているであろう夏川さんを想像すると胃を掴まれる思いでした。やべー、本物、どうしよー、うわーって。

予想はしていたものの、ここまでとは!
小さい。顔から何からジュニアサイズかと思うくらい小さい。
実際、横にいた田中祥平くん(子役)と比べてもひとまわり顔小さいし。
ああ、ほんとにいたなこの人。きれいだあ。というありきたりな感想でスイマセン。


夏川さんは、チュニック風の、袖にレースとかついた黒のワンピース着用。でもって膝上5cm丈!しかも生足で膝出して勝負。あなたほんとに40才??いやもう年齢がどうとかって問題じゃないのはわかってるのですけど。一般人目線で比べるとこっつったらそれくらいしかないじゃんか。こんな40才見た事ないわって。
あと右手の薬指に指輪してました。髪型は、24日のプレミア試写の時とおんなじでサラサラストレートヘア。
shisha080628.jpg
(シネカノン有楽町1丁目)


以下、コメント等。細かいニュアンスはうろ覚えです。

上映終了後、うしろの出入口から是枝監督→夏川さん→田中祥平くん→阿部寛の順で登場。シャイなあんちくしょうの夏川さんですから、当然周りの観客に笑顔を振りまくなんてことはなく伏し目がちに歩いて行きます。髪型のおかげでちょっと顔が隠れちゃったりしてました。それも狙ってのことかコラ!

登壇して並ぶと、夏川さんは是枝監督とひそひそ何か話してくすくす笑ってました。
インタビューが始まっても、マイクなしで隣の是枝監督か田中祥平くんに話しかけて、なんかキョロキョロしてました。学生時代に体育館でやる全校集会で、舞台に上がった生徒がひそひそ話してる感じを思い出します。なんとなく緊張感がないというか、いや緊張してるからこそそうなるんだろうな。そして相変わらず話してる人の顔をガン見&ひたすら相槌をする夏川さんでした。(おお、生相槌。)

最初のごあいさつ
夏「みなさん、見終わった後ということで。あの、みなさん見終わった後の顔が、いい顔をしてらっしゃるようなので、安心してます。どうぞこれから周りの方々にもお勧めして下さい。よろしくお願いします」

 次に田中祥平くんが挨拶をするときに、祥平くんのマイクが入ってなかったのですが、笑いながらスイッチを入れてあげてました。なんとなく仲良さげな関係性が見えます。

是枝監督のあいさつの時
是枝「この映画は本読みの段階でじっくり作って行きました。それでこの俳優さん達で作られる家族の距離感はこうなんだっていうのを掴んで行って。それは楽しかったよね?」
と聞かれ阿部、夏川はうなずく。その時、何かコメントをどうぞどうぞと譲り合うジェスチャーを何度もしてちょっとふざける阿部寛と夏川さん。(会場笑)
是枝「まあこのふたりはいつもこんな感じですよ」

撮影中の様子について
阿部寛が「女性陣が強くて、男性陣は小さくなってました」的な事をうんたらかんたらと言うんですが、その最中夏川さんはマイクなしで「どういう意味!?」とか是枝監督に言ったりしてました。
それについてのコメントを求められ
夏「いや、私は阿部さんに対して常に優しく接していたんですけどね。こんなにも温かく見守り、応援しているつもりなのに…心外です。」
 ここで会場の笑いをとっていました。

インタビュア「夏川さんはこの撮影を終わりたくないと思っていたそうですね。」
夏「ほんとに楽しくて。みんな夏の日差しの暑い中、控え室に戻らないで喋ってたりしました。私はYOUさんとガールズトークをしたり。そこに阿部さんも入ったり入らなかったりっていう笑。祥平とも楽しく過ごしました。」
祥平「みんなやさしくて、ふたりは、セミを、いっしょにとってくれたりしました。」
 コメントしている最中、夏川さんが祥平くんを「妙な事言うんじゃないわよ」っていうプレッシャーをかける目で睨んでました笑。
しかし夏川さんの名前呼び捨てはいいなあ。

 田中祥平くんに、監督はどうでしたか?という質問
祥平「かんとくはいつも、やさしかったです」
インタビュア「夏川さんは是枝監督は3回目ですけど、どうでした?」
夏「私には優しかったことはないんですけどね…。(祥平くんに向かって)いいなあ〜そうなの?笑。本当に最初の頃は、監督苦手だったんですよ。」
是枝「そう。見ないでって言われた笑。」
夏「だって、すごい見てくるんですよ。あんまり見てくるから耐えきれなくて、見ないで下さいって笑。でも、そりゃ見ますよね。」

 
 夏川さんは、喋っているときに右手でマイクを持って、左手でマイクのコードを握りしめて、コードが落ち着かない感じでした。ほんとにこういうの苦手そう…。
自分で苦手だなんだと言う割に、きっちりコメントで笑いはとるっていうね。生まれついてのサービス精神とでもいうのか。
心配することもないわとガン見してきました。目も合ったということにしておこう。
 夏川さん、あんたのこと好きな人がいっぱいいるよ!見てるよ!って念じておきました。そう思いながら見てるとなんか面白くて。あの人のリアクションは全部面白い。

思い出せるのはこんなもんです。
思い出すたび溜息が出る美しさ。しっかりと焼き付けて来ました。
テレビの中だとあの綺麗さが割と日常的に思えるのが恐ろしい。
夏川さんが頑張ってるんだなって思いながら、これから修業期間に突入です!

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『歩いても歩いても』 初日舞台挨拶 その1

ついに『歩いても歩いても』 初日舞台挨拶を迎えました。
夏川さんについては次の記事で書くのでこちらはナナメ読みでよいかと。

渋谷CQNのほうに参加しました。
有楽町の方は出演者がほぼ揃ったんですよね。第一希望は有楽町だったんですが、よく考えたら人数が多い程夏川さんが出しゃばって喋る訳はないのでまあ渋谷でよかったかな。

10時30分、渋谷到着。
渋谷は人が多すぎちゃって本当苦手だな。だから有楽町がヨカッタ。
本屋に寄って、「ゲーテ」をチェック。おお、なかなかいいじゃん。記事内容は最近目にするものと似ていて、夏川さんの言葉よりライターさんの書いたことが主。夏川さんはあまりみないファッションをしていて、かわいい。重いので帰りに買って帰りました。

CQNに到着。
とりあえずパンフレット¥1000を購入。写真がすごく綺麗。出演者のコメントなどはなし。映画の雰囲気に沿った物静かなパンフレットです。でも小さめサイズでカバーもついててかわいい。ちょっとした読み物的になってます。
しばらくロビーにてパンフレットを読むふりをしながら客層観察。

年齢層、高めだなあ。まず間違いなく高校生はいません。大学生も、どうかなあ。
男性一人で来ている方がけっこういました。女の人も割と一人が多かったかな。女の子二人組もちょっといたかな。
予想していた「阿部ちゃんファン」はまったくわからず(当たり前)。
うん、意外と夏川ファン多いんじゃね?ってことにしました。
なんとなく、映画好きな人が来ている気がしました。是枝監督がかなり面白い人だってことが最近わかったので、この人を見たいって人はけっこういるかもなあ。

CQNには初めて来ましたが、シートの具合がなかなかよい。全然疲れなかった。
前の人のあたまが邪魔にならないように、シートの位置自体ずらしてありました。
しかし隣の人がずーっとウチワをぱたぱたさせてやがりまして。URUSEEEE!
映画館自体が随分久しぶり。ハリーポッター以来か?いやHEROかな。ミーハーな娯楽映画しか見てないとゆう。見始めて思ったんですが、最近はデジタル上映ってやつなんですかね。フィルムのあのゴミみたいなチラチラがなくなってる。へえーと思いました。

以下、多少映画の感想も入っているので、ネタバレご注意。


是枝監督、本当うまいなあ。なんでこんなのが作品として成り立っちゃうのかなあ。映画の内容はほぼ把握していて、大体の予想は出来ているはずなのに、「やられた」って感じがします。生きるってことを過剰に美しく描こうとしないのに、すごく心に響く。
映画館の、本当に映画に集中出来る空間で観るのがいいなあって思いました。

夏川さんは、ちょっと予想と違うキャラでした。
冒頭では結男コンビ復活…と思ってしまいました。ボケとつっこみな感じが夏美先生を彷彿とさせるのです。あのふたりのその後って感じもしなくもない。
でも映画が進むにつれ、そんな感覚とはサヨナラできます。
なぜならどこにでもある、家族の風景だから。

夏川さん、コイツまたやってくれたな!ってズキューンと来るシーンも満載です。
阿部寛に「ヒミツ」と言って笑うところとか、親戚への気遣いに疲れきって、「ちょっと休憩」と言って旦那さんにだけ見せる隙とか。風呂上がりのかんじとか、かわいいいい。ちょっとこの頃、髪が短い。

この映画が終わって、本物の夏川さんが来ると思ったら、もうドッキドキです!!

〜続く〜



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明日は夏川祭り最終章!準備中!

明日はいよいよ『歩いても歩いても』の初日舞台挨拶です。
私、はじめての夏川さんです。

今週は夏川さん映画を4本観倒して、自分的には予習がんばっちゃったかな!
本当にね、じーっと座って映画を観るっていう習慣があまりないから、こんなもんで頑張った気になれる自分に甘い人間ですよ。
まああんまり急いで観て消化不良になっちゃってもアレだしさ。最後に結男でも見ながら寝るとしようか。

とにかく明日を皮切りに夏川さんの露出が減って行くのは確かなので、生夏川で英気を養って、精神修行に入る訳ですよ。あ、あしたはじゃあ夏川信教の集会みたいなものですかね。ぷぷ。ちょっといい。
なんだかんだで阿部寛は舞台だのドラマだのばんばん仕事が控えてますからね。あした来るであろう阿部寛目当てのお嬢さんがたと比べると、夏川信者は目が若干コワイと思います。獲物を狙う目っていうか、この瞬間を逃すまいと必死になる事うけあい。

明日は、夏川さんを見る事がもちろん最大の目的なんですけれど、そこに集まる人たちのウォッチャーもしたい。みんな何目当てで来てるのかしらって。
ちょっとネットサーフィンをかました結果、阿部寛ファンって結構いるんですね。いやいるだろうけどさ、生を見に行くようなテンションの人ってあんまいないんじゃないかって勝手に思ってました。すいません。みんなして“阿部ちゃん”って呼んでるのが、ちゃんはないでしょうって気になりつつも。
あと、意外と(?)映画好きの人は監督目当てで舞台挨拶行く人もいるらしくて。
結論、客層の内訳は阿部ちゃん5:夏川信者3:監督2くらいの控えめな予想でいます。
気持ち的には全員夏川さんのことが大好きだといいなと。

そもそもなんで初日って舞台挨拶なんかあるのかなあって思っていたら
「初日にどの程度の動員が出来たかで、その作品の興行的な評価が決まってしまう」
らしいんですね。興行的な評価ってよくわからないんですけど。三谷幸喜が必死になる訳だ。

そんな大事な日に集まる信者の皆さんを、私は見分けたいと思いますよ。どうやってって、まあパンフレットが常に夏川さんのページを見てるとかさ。まず男性だったら信者認定しちゃうという強引さで。

とにかく明日は誠心誠意。待ってろ夏川結衣!
ジーク・ジオン!

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リアル夏川への道〜in舞台挨拶

「歩いても歩いても」の6月28日の初日舞台挨拶のチケットをゲットしました。
ふう、ひと安心。
あわよくばハシゴしようかと思ってましたが、ちょっと無理そうなので1回しかないものと心を決めて望みたいと思います。

正直、夏川さんを実際に見てしまう事について少し迷いがあったんです。
ファン歴の浅い私にはレベルが高いんじゃないか?と。
今夏川さんを見たとして、その有難みを十分に感じきることが出来るんだろうかと。
まあこの次はいつになるかわからないから、行くのは絶対行くと決めてましたが。

本物見たら泣いちゃう!っていうテンション…までせっかくだから持って行きたい。
ですから、なんだかんだで来週なんだけど出来る限り予習復習をして行こうと思います。
幸い、上映終了後に舞台挨拶ですから、感情移入はばっちり出来そう。

ちょっと髪型変わってたりしたら嬉しいな!
出来れば、なにもしないサラサラストレートヘアで!
アップにするなら浴衣で!(無理)


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ブログパーツを手に入れた

来月公開の「歩いても歩いても」のHPで配布していたブログパーツを貼付けました。
こいつのなにがすごいって、喋るんですよ夏川さんが。
ツボをおさえすぎです。一体コレだれが喜ぶんですかって思います笑。
私が大喜びです。
作った方、素晴らしいですよ。

なにも知らない人が見たら何のことだか全然わからない。
ちなみに私、優しい妻タイプでは決してありません。


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