熊本の空に降った星

夏川結衣さんをこよなく愛する女子のブログ

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観劇レポ その3 2回目

2回目です。12月17日(金)マチネ。
初日から9日経過ということで、さすがに夏川さんもほぐれてきたころでしょう、と私もこの日はいくぶんか落ち着いていました。鑑賞前に夏川アイテム(?)なファラフェルサンドを食し、気合いじゅうぶん。このサンド、超うまいです。野菜&スパイス好きな人なら大好きなはず。お肉使っていないけどボリュームあるし、毎日食べてもよさそう。店員のおにーさんはおにーさんによって優しかったりそうでもなかったりするけど、まあ出てくるもんは一緒よ。

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夏川さんへの感想です。ネタバレご注意。

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観劇レポ その2 初日

私が感じた夏川さんへの感想を書き留めておきます。まず初日。
講演期間中のため、隠します。ネタバレ嫌な人は見ないでね。

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観劇レポ その1

夏川さんの初舞台、行ってきました。
12月8日(木)初日と、12月17日(土)のマチネ。2回観に行くはずの2回を終えちゃいました。当日券もあるようなので、今後はまあ、相当気が向いたら行くつーことで。
公演時間は2時間35分(休憩15分)。

あとで書きますが、初日と17日では私のテンションが違いすぎました。観る側でこんなに心が浮き沈みしたのは初めてです、ほんとに。実は基本的に「松たか子好き」である私は、ここ数年の彼女の舞台公演などは割と観に行ったりしています。松さんの場合は初日だろうが千秋楽だろうがブレるってことがほとんどない。あるとしても観ているほうからはわかんない。たぶんその作品としてほぼ完璧なものを、どの公演でも間違いなく見せてくれるのです。夏川さんと松さんを比べているわけじゃないけど、「舞台ってこういうもんだ」という感覚を松たか子によって形成された私にとって、今回の夏川さんの舞台を観る感覚はほんとに新鮮だったのです。それこそ下北の小劇場とか小さな劇団の公演を観に行く事もたまにはありますが、そういうところでも感じ得なかったものをもらったような気がします。というのは、「観客の空気」とか「日によって変わる役者さんの演技」とか、舞台は生き物だということをこんなに体感したことはなかったから。自分のとっても好きな人を追いかけてとことん入り込んでしまったのか、夏川さんの舞台を見る目はやはり特別なものだったと思います。日が経つにつれ変わっていくということを感じたくて、何度も観届けてあげたいような気にさせてくれました。3回目に行くとしても千秋楽がいいなあと思うけど、名古屋かあ。


聖地・本多劇場
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下北沢の劇場のドンというか総本山というか、よく知りませんけど、駅そばのステキな劇場です。意外とちっちゃいぜ。下北沢には久しぶりに来たけど、降り立った瞬間に「好き」って思える街かもしれません。物がたくさん、ゴタゴタしているんだけど落ち着く。なんか低い街って感じ。高層ビルとか坂とかないの。あとは下北沢といえばフジコ・ヘミングの住む町。高校生くらいの時、フジコさんが住む所ってどんなところだろう、とまだ見ぬシモキタに思いを馳せたなあ。何度も言うけど、まさかそんなところで夏川さんが舞台やるとは思わなかった。もうひとつふたつ隣の駅くらいが夏川さんのイメージ。渋谷までは行ってほしくないのだけど。


おはなたくさん。交友関係を洗い出せって感じで。
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公演パンフ(¥1,000)の表紙。と差し入れを受け付ける紙。差し入れとかした事ないので、こんなのあるんだーwともらって帰ってくるという意味のない行動。なんでもかんでも記念にしたがる。差し入れを置く台があるので、差し入れカモンな感じです。
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下北沢といえば「アンゼリカ」のみそパン。くるみ入り。
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その2へつづく。

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よっしゃ。

『アイドル』のチケット、とりあえず東京の2講演分はゲットしました。チケット争奪戦はやんわりとしたもようで、よかったです。あと何回見るかはなりゆきだな。
当初のシュミレーションとしては「1回目で生夏川さんの演技を堪能する」「2回目でストーリーを理解する」「3回目以降からようやく舞台全体が楽しめる」みたいなことだったのですが、ちょっとだけ冷静になって「2回目以降から楽しめるようになったらいいよね」と思うようになりました。ということでの2講演分。財政難の折ですし。でも舞台って1回観始めるとハマっちゃうんだよなー。おそろしいなー¥¥。

そーいやクドカンの演技って私はあんまりハマらないんだということを思い出しました。見た目が細すぎだしな。どうも演出家関係が舞台上に出てくると「何か浮いてるな」って思うことが多いです。N田さんにしろK田さんにしろ、そしてクドカンの舞台も観た事がありますが、「ジャマw」とさえ思ってしまったのでした。実力ある俳優陣に囲まれればそうなるよねえ。今回はどうなるかわかりませんけれど。基本的に舞台自体は3回も4回も観なくてもいいハズだよなあ。。


■夏川さん関係のお仕事情報、今後けっこうあります。単発ドラマとか映画とか舞台とか。幸せなことでございます。こないだも孤高の地上波放送のことをすっかり忘れていましたが、テレビをつけたらちょうど始まったので幸せでした。映画館で観て以来観ていないのであんまし気がつかなかったのですが、だいぶカットされてたようですね。エヴァもだいぶ切られていたし、テレビってほんとにもう。だいたい孤高のストーリー展開はいけ好かないのでいいんですが、改めて堤真一がすべてを支えている映画だと思いました。あの男、かっちょいいです。


■最近の芸能ニュースでちょっとだけ「うひょ」と思ったこと

・8月にマチャアキが22歳年下の一般女性と再々婚
65歳と44歳って。まさにあのドラマのようじゃん。とは言いたくないけれど、思っちゃったから仕方ない。

・みっちーと壇さんが結婚
隠れみっちーファンな私は、ヤフーニュースを見た瞬間にちょっとだけ時を止められました。コアなファンの方はどうなっちゃっただろうかと少し心配。美しいカップルだわ。私的には檀さんが夏川さんとややキャラかぶりだと思っていたので、ミッチーと夏川さんが結婚…でもアリ? という想像をしたまでのこと。

・田中圭くんとさくらちゃんが結婚
なんか混乱したのは『無理な恋愛』と『結婚できない男』カップルだ! と思ったから。つまりは関係ないのだから。田中圭くんはなんか好きです。『家族に乾杯』が超いい感じだった。

(追記)
・砂羽さん結婚。わあ。ブログ読みました。とても爽やかで、決まり文句じゃなくて、素直で可愛くて、全然関係ない私がおめでとうと自然に思えるステキな記事でした。こちらとの距離感をギリギリまで近づけてくれるのは砂羽さんのすごいとこだね。


脳に夏川フィルターかかっているとこうなります。10月もよろしく。

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着々と

いやん、もうフライヤーができてるじゃないの。
これはゲットするしかないね。うーん、下北へ?
夏川さん、どっかで見た事ある顔だと思ったら、かえでさん(その後、事務所の宣材写真へと華麗なる転身)かあ。デザイナーさん、そんなに材料なかったですか?
もうしばらくしたら演劇系雑誌もチェックしなくちゃなあ。幸せな時間が始まりますな。もうすでにはじまっていますが。

アイドル、かくの如し

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夏川さん、ついに舞台デビュー。

『奇跡』の感想も書こう書こうと思いつつ書いていません。だって、まとめようもないくらい素晴らしかったんですよ。是枝監督、あいつめ。本当にあの方は、うますぎて凄すぎて変態です。とりあえず、夏川さんの博多弁も素晴らしかったので、夏川ファンで是枝ファンなら必見の映画でした。感想はまた改めてだ。


んで、ぽろぽろドラマや映画の出演情報もありつつ、ちょっと目を見開いてしまった、3秒ほどフリーズした情報が先日投下されました。


な、夏川さんが舞台だと?!!
ぎょええ、しかも主演(級)??

『アイドル、かくの如し』


私の中では完全に「夏川さんは舞台はやらない」になっていたので、これは嬉しい裏切りと言っていいのかしら。だって、情報を手にした時には嬉しさというより「オイオイ大丈夫?」な感情が押し寄せてきましたもん。まあ主に体力的な面で、なんですけども。


えーと、劇場は下北?


なんてコッテコテな。お友達とも言ってたんですが、夏川さんがもし舞台をやるとしたら、もっとこうカッチリした箱で、スパイス的な役どころをやるんではないかと思っていました。ちょっとひねって最終的には私の中では世田谷あたりの劇場がいいんではないかと勝手に配置してましたけれど、聖地・本多劇場に乗り込んでいくとはイメージニナカッタ。


夏川さんのコメント
「舞台について何も分からないし、舞台は怖いっていうイメージしかない。岩松さんの作品だけは、大変だからやってはいけないとずっと思っていたんです。それが岩松さんと一緒に食事したら、今更やらないとは言えなくて」


夏川さんの中で舞台は選択肢になかったわけじゃないのね。とするとなんでこれまで頑にやらなかったんだろう? 彼女はやっぱし人に誠実というか、人で動く人なんでしょうかねえ。出会いがあればもっと早くに舞台に踏み込んでいたのかもしれません。まさか芸歴20余年で初舞台とは。いつもいつも驚かせてくれます。舞台はテレビや映画では絶対に出来ないタブー的な事もアリなので、もうちょっと早くにやってほしかったなあってのは無いではないけど。「夏川さんの舞台」なんてのはもはや夢の領域に達していたので、今だに信じられない感じでフワフワしています。夏川さんが、あの場に立つとは。

共演はクドカンさんということで、なんかちょっと安心。これまたこの人の演出だったらそれも面白かっただろうなと思いますが、今回の演出は岩松了さん。って名前とお顔が一致してなかったんですが、テレビなんかでちょいちょい見たことあるし、舞台関係では松たか子とお仕事してるじゃん。夏川さんに目をつけてくれるとは、あんた神様だ。


夏川さんなりに完璧に仕上げてくるんだろうなと思いますが、なんせ逃げ場ないですから。もう日程も劇場も抑えちゃってますから的な。舞台の一番の魅力だと思っていますが、俳優も観客もほんとガチンコでね。そりゃ胃潰瘍くらいじゃ済まないかもですが、何故か腹を決めた夏川さんに期待、超期待。逃げ場ないぶんやりたいこと出来そうだし。改めて考えてみたら、夏川さんが演技しているところを生で観られるってなんて幸せなんだろーか。あーもう、涙でそう。ほんとに、ちょっと無茶かもぐらいな新しいことにばんばん踏み込んでいくあなたが愛しいよ。初日は絶対に観たい! と思っています。ガッチガチな夏川さんを見届けたいですw

しかも全国回るって? 日本じゅう追っかけたい。なかなかに長丁場ですが、私もたくさん観にいけるように頑張ってお金貯めますよ。


『アイドル、かくの如し』
作・演出:岩松了
出演:宮藤官九郎、夏川結衣、津田寛治、伊勢志摩、上間美緒、足立 理、金子岳憲、宮下今日子、橋本一郎、岩松 了

弱小プロダクションに救世主のようにあらわれたアイドル!そのアイドルを育てたのは、芸能プロの社長夫婦宮藤官九郎主演で贈る岩松了新作は、ある芸能プロを舞台にした「平成夫婦善哉」そして岩松的アイドル論乞うご期待!!

■東京公演
2011年12月8日(木)〜12月29日(木)  本多劇場
■大阪公演
2012年1月8日(日) シアター・ドラマシティ
■福岡公演
2012年1月11日(水) キャナルシティ劇場
■名古屋公演
2012年1月14日(土)
詳細未定

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夏川さん、目がつってるなあ。地デジ対策しているなあ。

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HAPPY BIRTHDAY 43!

夏川さん、お誕生日おめでとうございます! 
43歳。はやっ。1年がね。

歳をとるにつれ、この年齢って社会的にどういう立場なのかしら? とか考える事が多くなりますなあ。43歳って、どうなんでしょうか。単純に思った事は、43歳ってのは45歳がぐっと近くなる感じがしますね。42も43も変わらないんじゃね? って昨年は思っていたけど。って人のことはほっとけって感じ?
女優的には、どんな役が合っているのでしょうか。なかなか主役の年齢にしては中途半端かもしんないですね。40代女優のライバルは多いけれど、夏川さんは独自の地位を確立していると思うので、心配していません。この先どんなふうに歳をとれるかがキモですよね。テレビに出てる人がアンチエイジングに必死にならなきゃいけなくなったのは地デジの弊害よね。ただでさえテレビ映りって残酷だもの。
私は40代になったら、いま考えられる社会的立場なんて数年後にはガラッと変わってるんでしょうから、どんなことになってるかわかりませんが、精神的には「マジ不惑」であれたらいいなと思っています。ふてぶてしさだけ残ったってことのないようにしていきたいですわ。ゆっちんを見てると、本人的には不惑なのかもしんないけど、いろいろ大変そうだなあ、て印象が強い。でも、そういうことなんだろうな、っていうかそれでいいんだと思います。あんなにキラキラしてる人がみょうに頼りないってのは、面白いです。ちゅーか最近「夏川さん、結婚しちゃうんぢゃあ」という根拠なき不安におののいています。なんでそんなこと思うかって何となくわかっていて、こないだT氏がバラエティのダイエット企画でAカップありそうなたわわな体を披露していて、無理恋の時にも脱いでいい体じゃないと思っていたけどさらに悪化していたのでゲンナリしちゃって、その体で結婚なんて言いやがったらゆるせないと思っただけなんだけど、イヤだなあと思ってるとそうなったりするからさ笑。いや、私は夏川さんの幸せを願っている善良なファンですよ。

あまりに今年は知っている人も知らない人も含め、多くの人の死に出会っています。当たり前だけど、長く生きていれば、たくさん人の死に直面します。そんな時に、死んだことをただ嘆くとか、生きているうちにもっと何かしてあげればよかった、なんてのは自己陶酔でしかないわけで。お葬式なんてのは死んだ人の為のものではなくて、生きている人が次に行く為の儀式です。やっぱし大事に思っているならば、その時その時で出来る事はしてあげたいし、自分の中でその人がどういう存在かっていうことを常に考えたいよね。生きてても死んでても、その人は自分の中にしかいないんだもの。
生きている時に嬉しい事を共有するほうがいい。だから、お誕生日って大事です。結婚式も、苦手だけど、大事です。でもイベントや形式にとらわれずに、大事な人の事は大事だよと言ってあげたいと思います。夏川さんに対しては、43年間生きてくれた事を、しかも表現のお仕事を選んでくれたことを静かに感謝して、ひそかにお祝いします。なんか、そんな気分です。

いやーゆく歳くる歳。おめでとう。

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